Poem City 1421

眩しさは 今も此処に有るよ 

色褪せることなく君の微笑みと共に

涙 で 聞 い た 言 葉

2017-07-23 | cocorono iro
控 訴 せ ず    らい予防法違憲国家賠償訴訟





憲法の基での人としての平等、権利 

その中で不公平は今まで有ったのも事実。

このことは、人種差別・在日外国人問題についても言えると思う。

この内容は総理の発言以前には存在しなかった。

総理、労厚大臣、法務大臣、官房長官の

4氏是からの行革の一部であり、始まりである。

日本国民というより、日本から海外へ発信された言葉と位置付けることで、

この問題の意味は大きく、この発言、原告団との握手の瞬間、

是から新しい時代へのシンボル的な出来事であり、

官僚政治の終焉であることを信じる今日である。

「人の上に人をつくらず」「人は人」そこには同じ生命が有り、

人は平等でありつながりは必要で、

そこには 地域、国も国境もない。

そして「差別」という言葉が消えることを祈る。

心に国境は無い。

陸地を挟んだ隣国では国境はある。

コンクリートの壁であり 鉄条網であり 空白地帯である。

青い空には 国境は見えない。

夜 輝く 月にも それぞれの国境はない。

人と人の国境の垣根が有ったことを認識し

それが 紐解かれた 言葉の重みだと理解している。

一つの言葉の意味、発言今までの過去への謝罪。

今まで無かったことが不思議で有り、

私自信を含めて誰も国民も無視されていたタブーで有ったのも事実。

心の病を持つ人を含めた障害者、その家庭、

社会への最高のメッセージで有る言葉で有った。

何かが変わろうとしている。

まだ、眼に見えないもの、解決しなければならない問題。

夢はかなうんだということ。

そして、理解してくれる人は居るんだということ。

是から私達がなすべき事は現実を見つめること。

明日のために・・・










24 May 2001 by My DIARY





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