I Love Music/cosmophantom

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Jo Stafford

2009-11-24 | Jazz Vocal
・・
Jo Stafford -2-
写真は「Once Over Lightly」
1-Once Over Lightly
バックはアコーディオンのアート・ヴァン・ダム・クインテット。スィンギーなジョー・スタッフォードとアコーディオンの組み合わせはいいやね~
 -1957年-

The Best Of The War Years
アメリカン・スタンダードを彩ったエンターテイナー、ジョー・スタッフォード。彼女の歌声は今も多くの人を魅了し続けている。録音:41.2~47.12。(「CDジャーナル」データベースより)

  
        
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Karin Krog

2009-11-18 | Jazz Vocal
・・・
Karin Krog -3-
写真は「Seagull」
1-You Must Believe In Spring Songs By Michel Legrand
( ミッシェル・ルグランを歌う)
ノルウェー出身ベテラン・ジャズ・シンガーの1974年録音のアルバム。フランスの巨匠ミッシェル・ルグランのソング・ブックで、ストリングスと彼女の魅力あふれるヴォーカルが原曲の華麗さを見事に引き出している。(「CDジャーナル」データベースより) -1974年-
2-We Coluld Be Flying
スティーヴ・キューン・トリオをバックに従えた74年の作品。サンバ・ジャズの名曲「レインドロップス、レインドロップス」以下、クラブ向けのグルーヴィなトラックが満載だ。(「CDジャーナル」データベースより)
 -1974年-
3-Seagull
ノルウェー出身ベテラン・ジャズ・シンガーの2005年発表のアルバム。盟友ジョン・サーマン指揮のベルゲン・ビッグ・バンドを従え、スタンダードと代表曲を披露。大人の感性を刺激する彼女の美声を満喫できる。(「CDジャーナル」データベースより) -2005年-

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Sarah Vaughan

2009-11-11 | Jazz Vocal
・・・・・
Sarah Vaughan -5-
写真は「No Count Sarah」
1-No Count Sarah
サラとカウント・ベイシー楽団との共演を収めたアルバム。ベイシーは参加していないが、サラの伴奏者であるロンネル・ブライトがピアノを担当。エモーショナルな彼女の歌唱を十二分に味わえる。サラ・ヴォーンとカウント・ベイシー・オーケストラの共演作。1958年1月5日、12月15、23日 ニューヨークにて録音/ -1958年-
2-After Hours
ジャズ・ヴォーカルの女王”サラ・ヴォーンが全盛時代に残した代表作。マンデル・ロウとジョージ・デュヴィヴィエのふたりだけをバックに迫力満点なヴォーカル、微妙なニュアンスを歌いきります。モダン・ジャズ・ヴォーカルの歌唱スタイルを確立したサラ・ヴォーンの30代半ばの名曲名唱集。 -1961年-
3-How Long Has This Been Going On?
当時のパブロ・レーベルのオールスターともいうべき豪華伴奏陣を従えた、サラ・ヴォ-ンのパブロ移籍第1弾。名手達をバックにスタンダードを堂々と歌い綴る、女王サラの面目躍如たる作品。録音:1978年4月25日、ハリウッド/パーソネル:サラ・ヴォーン(vo)/オスカー・ピーターソン(p)/ジョー・パス(g)/レイ・ブラウン(b)/ルイ・ベルソン(ds) -1978年-

      
     
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Keiko Lee

2009-11-05 | Jazz Vocal
・・・・
Keiko Lee -4-
写真は「Who's Screamin'」
1-Who's Screamin'
人気・実力共にNo.1ヴォーカリストのケイコ・リーが、ジャズ史上に燦然と輝く巨星マイルス・デイヴィスの愛した曲をモチーフに、人間にとってプリミティヴな音楽を凝視した入魂のカヴァー集。(「CDジャーナル」データベースより) -2004年-
2-In Essence
女性ジャズ・ヴォーカリスト、ケイコ・リーのカヴァー・アルバム。スティーヴィー・ワンダーやボズ・スキャッグス、ジョージ・ベンソンら、彼女自身の青春を彩った洋楽ヒット・ソングの数々が収録されている。(「CDジャーナル」データベースより) -2007年-

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Marlene

2009-11-03 | Jazz Vocal
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Marlene -2-
写真は「Unforgettable You」
1-Stylish
マリーンのまろやかな歌声は一段と磨かれてきた。いつものように英語曲ばかりだが,彼女の声の持つ表情は実に情感豊かになっている。真夏,クーラーの効いた部屋で聞くにはちょうど良いが,汗をかきつつ聞きたくはない。体温を感じさせる歌声なのだ。 -1989年-
2-Unforgettable You
ボズ・スギャッグスにブレッド,シュレルズにフィラデルフィア・ソウル,バリー・マニロウにエアー・サプライと,1960年代から1970年代にかけて親しまれたメロディー・ナンバーを集めてカヴァー,冬の夜にしんみり聴きたくなるようなヴォーカルの好企画。

   
     
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Shirley Horn

2009-10-28 | Jazz Vocal
・・・・
Shirley Horn -4-
写真は「The Garden Of The Blues」
1-The Garden Of The Blues
シャーリー・ホーンの84年のライヴ。このコンサートは黒人作曲家,カーティス・ルイスに捧げられたもので,歌われているのも彼の曲ばかりだ。彼女の弾き語り,特に「ガーデン・オブ・ザ・ブルース組曲」は心に染みる熱演だ。(「CDジャーナル」データベースより) -1984年-
2-The Main Ingredient
ワシントンDCにあるシャーリーの自宅で録音。共演したエルヴィンら8人の猛者たちが手料理で寛ぎ手なずけられ、彼女の目論見通りになっていて何ともおかしい。気持ちの和む仕上がり。おまけに自慢の牛肉のビール煮の作り方までジャケット裏に掲載。演奏:シャーリー・ホーン(vo,p)ロイ・ハーグローヴ(flh)ジョー・ヘンダーソン,バック・ヒル(ts)チャールス・エイブルス(g,b)スティーヴ・ノヴォセル(b)エルヴィン・ジョーンズ,ビリー・ハート,スティーヴ・ウィリアムス(ds)/(「CDジャーナル」データベースより) -録音:1995年-

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Helen Merrill

2009-10-27 | Jazz Vocal
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Helen Merrill -6-
写真は「You And The Night And The Music」
1-You And The Night And The Music
歌手生活50年となる96年に録音。芸術家肌の菊地とはこれが本格的な共演で、ヘレンらしい意欲を伝えるメンバーが顔をそろえた。(5)(9)はヘレンの歌詞に夫トリー・ジトーが曲をつけた新曲。全体にテンポはスロー。ヘレンの信頼するトム・ハレルの演奏が光る。演奏:ヘレン・メリル(vo)/菊地雅章,(2)(3)トリー・ジトー(p)/チャーリー・ヘイデン(b)/ポール・モチアン(ds)/トム・ハレル(flh,(9)tp)/(1)ボブ・ミリカン(tp)/ -録音:1996.06-
2-You've Got A Date With The Blues
ヘレン・メリル初期の傑作アルバム。1954年に「Helen Merrill with Clifford Brown」で脚光を浴び、1959年もっぱらヨーロッパと日本で活躍した。1958年まではエマーシーで数枚のアルバムを吹き込み、その契約切れを待って59年にMGMに吹き込んだのが本アルバム。演奏:ヘレン・メリル(vo).ジェローム・リチャードソン(fl.ts).フランク・ウエス(fl.ts).ケニー・ドーハム(tp).他。 -録音1959年NY-

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Dinah Washington

2009-10-25 | Jazz Vocal
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Dinah Washington -2-
写真は「Sings Standerds」
1-Sings Standerds
ブルースの女王として知られるダイナが、1952年から58年にかけてマーキュリー~エマーシー・レーベルに吹き込んだ作品群から、スタンダード12曲を精選した1枚。彼女の個性的な歌唱には、ジャズ・ヴォーカルという一般的な認識を越えた説得力がある。(「CDジャーナル」データベースより)
2-What A Diff'rence Day Makes
ジャズ/ブルースの名歌手ダイナの最高傑作と名高い人気盤。ミリオン・ヒットとなったタイトル曲はもちろん、胸を打つ名唱ばかりを収録。シングル音源も追加されている(「CDジャーナル」データベースより)

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Cheryl Bentyne

2009-10-22 | Jazz Vocal
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Cheryl Bentyne -2-
写真は「The Light Still Burn」
1-Talk Of The Town
ヴォーカル・グループ、マンハッタン・トランスファーの女性ヴォーカル、シェリルのソロ・アルバム。ケニー・バロン、ジョン・パティトゥッチら名プレイヤーとのセッションでスタンダードを歌う。2002年(「CDジャーナル」データベースより)
2-The Light Still Burn
ジャズ・ファンの熱い支持を集めるシェリル・ベンティーンのバラード・アルバム。バカラックやロバータ・フラックなどのポピュラー系も含む幅広い選曲で、彼女の見事な表現力が存分に発揮されている。2003年(「CDジャーナル」データベースより)

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Al Jarreau

2009-10-20 | Jazz Vocal
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Al Jarreau -2-
写真は「Accentuate The Positive」
1-Tenderness
マーカス・ミラー,スティーヴ・ガッドなどミュージシャンの顔触れも最高,得意曲を次々と歌うエネルギッシュなスタジオ・ライヴ。④はキャスリーン・バトルとのデュエット。亡きエリック・ゲイルのギターにもしんみり。集大成盤ともいえる快作。1994年(「CDジャーナル」データベースより)
2-All I Got
衰えぬ艶のあるヴォーカルで高い人気を誇るジャロウのアルバム。約2年ぶりの今作では、ジョー・コッカーもゲストで参加。「ルート66」を除き、オリジナル楽曲で構成されている。2002年
3-Accentuate The Positive
『オール・アイ・ガット』に続く2年ぶりのアルバム。お馴染みのスタンダード・ナンバーを中心に、彼の味わい深いヴォーカルが堪能できる。プロデュースはトミー・リピューマが担当。2004年(「CDジャーナル」データベースより)

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Yasuko Agawa(阿川泰子)

2009-09-17 | Jazz Vocal
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Yasuko Agawa(阿川泰子) -7-
写真は「Jazz Ballad」
1-Jazz Ballad
艶っぽいヴォーカルが魅力の阿川泰子のジャズ・バラード集。収録曲は一度は耳にしたことのある定番曲ばかり。ヴォーカル・ジャズ入門編としても、阿川泰子入門編としても最適な1枚だ。
曲目:01 But Beautiful/02 Moonlight Serenade/03 The First Time Ever I Saw Your Face/04 My Foolish Heart/05 Alfie/06 Saving All My Love For You/07 Star Dust/08 Lover Man/09 In A Sentemental Mood/10 If You Never Come To Me/11 What Are You Doing The Rest Of Your Life/12 The Man I Love/13 My Funny Valentine/14 Good-Bye
2-オシャレ30・30
NTV系「オシャレ30・30」で阿川が歌った30曲で構成した2枚組。[1]-2は相棒の古舘伊知郎とのデュエット曲。おなじみのスタンダード曲を洗練されたタッチで,阿川がいつものようにソフトに歌っている。TV番組と関わりなく楽しませるベスト盤構成。

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2008-05-03 05:30:29

          

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Akiko

2009-09-08 | Jazz Vocal
・・
Akiko -2-
写真は「Mood Swings」
1-Akiko's Holiday
名門ヴァーヴ初の日本人女性シンガーとして話題となったakikoの最新作(3枚目)。今回は彼女が敬愛するビリー・ホリデイの愛唱曲を取り上げたスタンダード集。ジャズのみならずR&Bファンもチェック。録音:2002.12。(「CDジャーナル」データベースより)
2-Mood Swings
注目の若手ジャズ・ヴォーカリストの4作目。今回はクラブ・シーンで活躍する須永辰緒をプロデューサーに迎え、いっそうクールでスタイリッシュなクラブ・ジャズを聴かせてくれる。CD/SACDハイブリッド仕様盤。録音:2003.7,8。(「CDジャーナル」データベースより)

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2006-11-22 15:03:19

  

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Chris Connor

2009-09-04 | Jazz Vocal

Chris Connor (jazz vocal) -1-
写真は「A Portrait Of Chris」
Chris Connor(クリス・コナー)は1927年ミズーリ州カンザスシティで生まれました。48年にニューヨークに出て、クロード・ソーンヒル楽団で歌う。その後50年代初頭にジューン・クリスティの紹介でスタン・ケントン楽団の専属となる。独立後のの53~54年に録音したベツレヘム盤『バードランドの子守唄』が評判になって、一躍人気歌手の仲間入り。ハスキー・ヴォイスによる知的な歌声が魅力で、ジャズ・センスも抜群。代表作はベツレヘムとアトランティックに多数。

2009年 8月29日、がんのため米ニュージャージー州で死去、81歳。

1-A Portrait Of Chris
クリスの魅力はあまりフェイクしないで原曲に忠実に歌うこと。本作のようなスタンダード集においてはその魅力が十分に発揮される。スローとアップテンポのナンバーにわかれているが,ゆったりとしたバラードの方が圧倒的に素晴らしい60年録音の佳作だ。演奏:クリス・コナー(VO) ジミー・ジョーンズ,ロニー・ボール(指揮)/録音:60.(「CDジャーナル」データベースより)
2-Blue Moon
映画の名曲を歌った作品だ。⑥⑪は映画。大きな話題にはならないが,クリスはこうして好調に新作を出している。御年68歳。歌に大御所っぽい風格がある。歌いつづけること,そしてジャズの素晴らしさを伝えてくれる。ヴァン・ゲルダーの録音もいい。(「CDジャーナル」データベースより)
3-Now!
名匠ドン・セベスキーが編曲指揮するオーケストラで、クリスが時のヒット・ソングやボサ・ノヴァを歌うアルバム。ボッサとビートルズ旋風が吹き荒れた60年代後半を大写しにした一枚だ。ウエス・モンゴメリーのアルバムに照らすと『夢のカリフォルニア』に該当

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2005-07-22 20:36:47

      

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Clementine

2009-08-26 | Jazz Vocal
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Clementine -5-
写真は「Cle」
1-Cle
ゴンチチ、hzm(PE'Z)、野崎良太(Jazztronik)をはじめ、これまで交流してきた日本人アーティストとのコラボレーションで作り上げた新作。中島みゆき「悪女」のカヴァー収録。(「CDジャーナル」データベースより)
2-Coleur Cafe
ゲンズブールの「クーラー・カフェ」のサンバ・カヴァーをはじめ、フレンチ・ミーツ・ブラジリアンなサウンドがずらり。ひんやりとした涼しさを運んでくれるヴォーカルが、最高に素敵です。(「CDジャーナル」データベースより)
3-Ile Et Elle(彼らと彼女) (再)
すっかり“フレンチ・ジャジー”のブームを根付かせた感さえあるクレモンティーヌ。その3枚めのアルバムは、以前の2枚に漂っていた“東京の休日”のイメージから、ロンドン、NYへと舞台を移し、サウンドもより一層大人のものへと磨き上げられた。(「CDジャーナル」データベースより)【ジャケ写真は右下】

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2008-01-22 19:19:40

      

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Louis Armstrong

2009-08-18 | Jazz Vocal
・・・
Louis Armstrong -3-
写真は「Sing And Swings」
1-Love Songs
ロマンティックなジャズのラヴ・ソングばかりをお届けする好評シリーズの最新作は、“サッチモ”ことルイ・アームストロング編。ユーモアと情愛に満ちた優しい歌声に包まれる好盤。(「CDジャーナル」データベースより)
2-Sing And Swings
ジャズのみならず、黒人社会においても最高のエンタテイナーとして語り継がれるサッチモのブルーバード音源によるベスト。革新的なスタイルながらも、温かみがある音楽性は彼の人柄そのもの。(「CDジャーナル」データベースより)

    
    

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