広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

10.芸西村西分地区の火の見櫓

2017年05月20日 | 火の見櫓

農業が盛んでビニールハウスだらけの芸西村。
1950年代に和食村、西分村、馬ノ上村という3つの村が合併して誕生したらしい。
ということは村内に「集落」と呼べる物が少なくとも3つ以上はあると考えていい。
さて、集落のあるところには何があるか?もうおわかりだろう。そう、火の見櫓さ。

まずは一番西側の西分地区から探ってみたよ。



和食川の右岸が旧西分村にあたる西分地区。


国道55号から西分の集落までは広々とした平地の中を駆け抜けるよ。
びっしりとビニールハウスが建っている。すげえよ。


どんだけすげえかって、まぁこのGoogleの航空写真を見てくんな。一目瞭然だろう。


北上して突き当たった辺りが西分地区の中心集落と思われる。

道は集落の手前で右に大きくカーブ。
すると・・・??
出たぁぁぁぁ!!!三本脚の火の見櫓発見!!!


まさかこんないきなりお目にかかれるとは思わんかったよ。
しかも高知では珍しい屋根付き。まるいお屋根がSo cute!




目の前に商店や農協などがあり、小学校、幼稚園も集まっているので、恐らくこのへんが旧西分村の中心なのだろう。
それにしても綺麗で保存状態も良さそうだし、デザインもおしゃれじゃないか。
カーブミラーも邪魔じゃない。これは装飾品。リボンみたいなもんだ。いいアクセントになってる。
かつて1つの自治体だったという集落の誇りを感じるよ。

旧西分村。
芸西村の一部になった今も、その誇りは受け継がれているよ。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 9.香南市吉川町吉原の火の見櫓 | トップ | 11.芸西村和食地区の火の見櫓 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。