某ちゃんノート

わざわざ電話するほどじゃないしなぁ・・・
メールすることもないよなぁ・・・
でもちょっと思った、ふと思ったこと

蜷川幸雄シアター「ジュリアス・シーザー」

2017-05-14 | ♪♪♪
一周忌追悼企画の
蜷川幸雄シアター
映画館で観る舞台だ
新宿バルト9へ行って来た





こんなところにも映画館あるんだな


新宿御苑
緑がいっぱいだ

観たのは
舞台「ジュリアス・シーザー」
行けなくなった友人の代わり

「ジュリアス・シーザー」は
授業でやったんだ
youをthyというとか
古語で書かれた文を読む
延々と辞書を引いた記憶が大きい
有名だから
知っているつもりになってしまうが
登場するのが男ばかりで
タイトルは「ジュリアス・シーザー」だが
シーザーはすぐに暗殺される
恋愛や勘違いやらもなく
笑いも少ない
何で先生はこんなの取り上げるんじゃい!
などと思ったなあ
そして
シェイクスピアの登場人物はとにかくよく喋る
なので3時間
言葉で人の心を操ったり
味方につける英雄たち
扇動されやすい民衆
言葉のやり取りに
感情の裏表や動きが見える
シェイクスピアらしさだな
改めてすごいなと思う
そして
恨みや私欲で動く人の中
ブルータスだけは
ローマを思い
民を思う
っていうのは印象的だ

本物のローマ人っていうところは
サムライを思わせる
阿部寛
藤原竜也
吉田鋼太郎
そうそう
濃いお顔の方々さ
それでもサムライの心が感じられるのは
日本人俳優による
蜷川の演出の舞台だからかな

舞台映えする容姿と演技
この方々をもってしても
日本語であっても
やはり長いな〜とは
思ってしまった。。。
決して退屈なわけではないが



外は歩行者天国であった

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