日本の味 鹿児島茶

日々ある幸せは お茶と音楽と伴に

お茶の飲み方 勝って流 その2

2016年12月07日 | お茶通販のお話

鹿児島茶の通販 耕伸
鹿児島茶と共にある毎日 佳いですね、通販でお届けします。
    



こんにちは、お茶の耕伸 田中耕平です。

お茶の飲み方、勝って流 その2


お茶の耕伸では

お茶の「飲み方 勝って流」をお勧めしています
と書いたのは、昨日のブログでした。

「飲み方 勝って流」をお勧めするのは次のような理由からです。

お茶の試飲販売をしているときにお客様から
熱いお茶が好き
ぬるいお茶が好き
渋いお茶が好き
甘いお茶が好き
緑の濃く出るお茶が好き
千差万別の好みです。

お茶の持つ特性で渋味、甘味つきましては
個人差がさらに強く出ます。
ゆっくりと湯冷ましかけて、柔らかな味になったと思っても
「私には甘いので遠慮します。」
右隣で同じお茶を飲まれた方が
「渋~い!渋くて飲めない。」
反対左側の方は
「えっ!?こんなにおいしいのに!?」

味の濃淡では、薄い、濃いも同様の評価が出ます。

かつて抹茶の販売を強化しようと
中部地方のお茶屋さんに勉強させてくださいと
何回か足を運んだことがありました。
中部地方では日常的に抹茶が飲まれていた・ 

そこで感じたことは
名古屋、岐阜、石川、鳥取、島根は
抹茶が生活に溶け込んでいました。

訪問した先でもてなしに出されるお茶は
最初は抹茶です。
抹茶を飲み干すと
その茶碗に煎茶、ほうじ茶を注ぎ直します。

一方、関東地方の抹茶は
作法として位置づけされています。
もちろん毎日お飲みになっている方も
いらっしゃいます。
ですが多くの方は作法がわからないからと
抹茶は敬遠されがちです。

作法を越えた日常のお茶、
生活に密着したお茶として
お飲みいただきたくて
「勝って流」と呼びました。

心を込めて淹れたお茶は
どなたが飲んでも「おいしい」に尽きますね。

さらに、
煎茶、深蒸し茶、ほうじ茶、玄米茶、番茶と
お茶の楽しみを広げることは
生活を豊かにし、ひととのふれあいも
増えるかと思いますので
緑茶のレクチャーチャンスがあれば
参加されることもお勧めします。

一杯のお茶は
疲れを癒すこと請け合いです。


毎日飲んでます!
もちろん
鹿児島茶 知覧の華です。



鹿児島茶


耕伸オフィシャルサイト

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  〇 百貨店催事販売のご案内>>

      ・京急百貨店 上大岡
        29年2月16日(木)~22日(水)
        地下食品催事場
       



 毎日がお茶の香りと共にあると良いですね。
お茶と言ったら耕伸の鹿児島茶をお勧めします。


ジャンル:
お酒・お茶
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