雑脱集

日常の出来事を個人的見解で一方的に発言させて頂く日記

速度違反(裁判)

 | 個人
7月15日に速度違反をしてから、半年の月日が流れた。
そして裁判の日を迎えた。

裁判官1人、書記官1人、検察官1人、弁護人1人、私。
そして、何故かYシャツ姿の傍聴人1人...きっと、裁判所か検察庁の職員だと思われる。

流れは以下のように
①人定質問
②起訴状の朗読
③黙秘権等の被告人が有する権利の告知
④起訴された公訴事実に対する罪状認否
⑤弁護人質問
⑥検察官質問
⑦裁判官質問
⑧被告人意見
⑨弁護人意見
⑩検察官論告求刑
⑪判決

人定質問
被告人(私)への住所・氏名、生年月日、本籍地、職業の確認。

起訴状の朗読
私が起こした速度違反の状況。

黙秘権等の被告人が有する権利の告知
裁判官から被告人(私)の発言、黙秘が裁判の証拠となる旨の説明。

起訴された公訴事実に対する罪状認否
速度違反を認否...勿論、オービスで写真撮影されているので認めました。

弁護人質問
これは、予め、弁護士と質問、回答を用意した台本を作成し練習しておいたもの。
検察官が質問すると思われる内容を37問作成しておきまました。

検察官質問
速度超過が悪質過ぎることを誘導する質問でした。
弁護人質問の重複もありました。

裁判官質問
検察官質問の補足的な質問でした。
速度感覚の質問...時速100km、150km、180kmで運転しても気がつかない趣旨を回答。

被告人意見
私が反省の弁を述べ、2度と交通違反をしないことを発言。

弁護人意見
私が反省と行政処分、会社への報告等あり、社会的制裁は受けているの情状酌量をお願いする意見。

検察官論告求刑
 速度違反が85km超過で悪質なので、懲役3ヶ月を求刑。

判決
 懲役3ヶ月、執行猶予1年の判決を受けました。

そう、1年間、私は逮捕されると...3ヶ月間刑務所生活を送ることになります。
正直、結構、キツイかもしれません。
私が悪く無くても犯罪(喧嘩や交通事故等)に巻き込まれたら、即、刑務所です。

まぁ~仕方ない。

裁判費用は無し。
そう、略式起訴されていたら、罰金10万円だった。

そして、裁判当日に判決が出た事は大きい。
2日も休暇を取る必要はなかった。
これは弁護士が事前に裁判官へ即日判決のお願いをしたからです。
(裁判官の力量で即日判決は決まる)

優秀な弁護士が国選弁護人で助かりました。
何かあったら、この弁護士にお願いすることにしました。

やっと、速度違反の件が解決した。

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