ふーちゃんの京都デジカメウォーキング

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京の路地シンポジウム

2017年03月12日 22時27分18秒 | 気ままにウォーキング


京の路地シンポジウム


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京都検定メモ

神社・寺院
○歴史・史跡○神社・寺院○建築・庭園・美術○芸術・文化○生活・行事○自然・観光
京都の神社/京都の寺院
1天台宗2真言宗3臨済宗4曹洞宗5黄檗宗6浄土宗7浄土真宗8日蓮宗9その他の宗派
左京区/中京区/東山区/山科区/右京区/西京区/京都市外
革堂/六角堂

六角堂(中京区六角通東洞院西入堂之前町)
天台宗系の単立寺院。山号は紫雲山。寺号は頂法寺。本尊は如意輪観音。通称の六角堂は本堂が六角宝形造であることによる。弘仁十三年(八二二)に嵯峨天皇の勅願所となり、建仁元年(一二〇一)には親鷲が当寺に百日間籠り、これを真宗開宗の契機と伝える。室町時代中頃に専慶をはじめ立花の名手を輩出したことで知られ、代々池坊の家元(華道家元池坊)が当寺の住職を兼ねる。平安時代より庶民の信仰を集め、応仁の乱以後、革堂(行願寺)が上京の町堂であるのに対して、下京の町堂として親しまれた。なお、本堂前にあるへそ石は京都の中心を表わすといわれる。西国三十三所観音霊場の第十八番札。


芸術・文化
○歴史・史跡○神社・寺院○建築・庭園・美術○芸術・文化○生活・行事○自然・観光
伝統工芸/伝統文化/花街
1歌道2茶道3華道4能5狂言6歌舞伎7京舞と井上流

華道
いけばなは、仏前に花を供える「供華」に始まるが、一方、平安時代には貴族の物合せの遊びの一つとして、栽培した花の優劣を競う花合せも生まれた。室町時代には、禅僧の住宅様式から発展した書院造が武家や貴族の住宅に取り入れられ、床や書院に瓶花を置いて観賞することが普及。また、武家の間に唐物趣味が流行し、それを観賞するための座敷飾の方式が、幕府将軍側近の同朋衆により整えられ、瓶花についても飾り方を理論化した花伝書が作られるようになった。
十五世紀頃には、七夕の法会などの催しに花を立てることが盛んになり、「立花」の名手も出現する。なかでも、六角堂頂法寺(中京区六角通烏丸東入)の住職池坊専慶が名手として名をあげ、以後、立花は池坊の家業となった。室町末期の専応(?一五四三)は、池坊のいけばなを体系化した『専応口伝』を著わしている。近世に入ると、初代専好(一五三六~一六二一)は大名邸の豊臣秀吉の御成の席に重用され、豪壮な客殿にふさわしい大瓶の「立華」を立てた。二代専好(一五七六~一六五八)は後水尾天皇に召されて禁裏の花会を指導し、立華を大成した。
また、十七世紀末頃から、一般の住宅にも床の間が普及するとともに、茶の湯が盛んになると、手軽な「「抛入花」が人気となり、十八世紀中頃には、いけばなは町人の遊芸として大衆化していった。そのような動向のなかで池坊は、「立華」と「「抛入花」から発展した「生花」の免許を段階的に伝授する家元制度を作り上げて門人を拡大した。その頃からさまざまな流派が勃興した。近代には、女性教育の中にも進出し、いけばなは日常生活に定着していったのである。

生活・行事
○歴史・史跡○神社・寺院○建築・庭園・美術○芸術・文化○生活・行事○自然・観光
祭と行事/京料理/京菓子/京都のならわし/ことばと伝説/京都の地名
1京ことば2京都の俗諺3京都の伝説

へそ石(中京区烏丸通六角東入六角堂)
聖徳太子が四天王寺建立の用材を求めてこの地に入った時、泉に出合い、疲れを癒そうと沐浴した。浴後、そばの多良の木の小枝に掛けていた念持仏(如意輪観音像)を外そうとしたところ、木から離れなくなり、光を放ってお告げを授けた。太子はこの地が霊域であることを悟り、この観音を祀る六角堂を建てた。のち、平安京造営に際して、お堂の位置が道筋にあたるので、勅使が祈ると、六角堂が白ら北へ退いた。その跡に残った礎石がへそ石と呼ばれ、京都の中心に位置するといわれる。


○歴史・史跡○神社・寺院○建築・庭園・美術○芸術・文化○生活・行事○自然・観光
祭と行事/京料理/京菓子/京都のならわし/ことばと伝説/京都の地名
1京都の通り名・数え歌2路地と辻子3難読地名とユニークな地名4京の町並み5京都の散歩道

路地と辻子
京都には辻子(図子)とか路地(ろーじと発音する)と呼ばれ、家と家の間に通じた細い道が数多く見られる。平安京の条坊制度では、町の区画は正方形が基本であったが、商業が発達し、商人が表通りに面して店舗を建てだすと、どうしても正方形区画の中心部分が空問地となってくる。そこに新たに道を通せば、細くとも、通りに面する店舗をより多く出すことができる。一方、正方形の一区画全部か大半を占めていた武家屋敷や寺院などが移転すると、今までの区画内に新たな通りができたりする。辻子や路地はこうして生まれたとされているが、隣の通りまで突き抜けているものもあれば、行き止まりになっていて、そこに「コ」の字型に家が並び、通りの入り口に、家の数だけの表札が掛けられたところもある。このような空問を路地と呼び、辻子と区別することもあり、辻子と路地のとらえ方はさまざまといってよいだろう。
さて辻子だが、貞享二年(一六八五)刊行の『京羽二重』には四十七ヵ所、幕末の文久三年(一八六三)に出された『京(花洛)羽津根』にいたっては、なんと九十一力所もの辻子が掲載されている。そのうち由来のわかるものを少し紹介してみよう。
中京区の室町通と新町通の間を、三条から六角まで抜ける細い道を「了頓図子」と呼ぶ。桃山期の茶人として著名な広野了頓の屋敷があったことにちなんでおり、豊臣秀吉もここで茶を喫した。面白いことに、了頓の遺志により、夜間以外は町人たちに屋敷内を自由に通行させたという逸話が残っており、すでに辻子の役目を果たしていたことになる。
次に上京区の一条上ル小川通から油小路通までが「革堂図子」。革堂は正しくは行願寺といい、西国三十三所観音霊場の第十九番札所である。革堂は天正十八年(一五九〇)、豊臣秀吉による都市改造で寺町通に移転するまで、この地に広大な寺域を占めていた。
また同じく上京区東堀川通一条上ル付近にある「だいうすの辻子」は、かつてこの地にキリスト教の建物があり、デウスが詑ったものという。ただ絵図には大休寺なる寺名が見えており、このダイキュウからの転詑とする説もある。
下京区の新町通と西洞院の問、四条通から綾小路通まで、屈曲して通じる細道が「膏薬図子」と呼ばれる。この地にはかつて空也上人が一宇を建て、悲運の武将平将門の霊を弔ったことから「空也供養の道場」と呼ばれた。それがいつしか詑って「膏薬」になってしまったというのだ。
東山区宮川筋一丁目と二丁目の境を東西に通じる「団栗辻子」は寛文八年(一六六八)の開通とされているが、天明八年(一七八八)正月三十日早朝に発生した有名な天明の大火の火元は、この辻子内の民家であった。天明の大火が「団栗焼け」とも呼ばれるのは、そのためであり、小さな辻子が京都の歴史に名を残すことになったの
である。

○歴史・史跡○神社・寺院○建築・庭園・美術○芸術・文化○生活・行事○自然・観光
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1京都の通り名・数え歌2路地と辻子3難読地名とユニークな地名4京の町並み5京都の散歩道

釜座通
この通りの三条あたりに、釜を鋳造する者たちが多く居住していたことによる。その歴史は古く、鎌倉時代の正応二年(一二八九)の記録に「三条まちかまのざの弥藤三」なる者の活動が見えている。




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