ふーちゃんの京都デジカメウォーキング

大文字山、愛宕山を中心に京都周辺の自然をウォーキングしながらGPS軌跡と四季の変化をカメラウォッチング!

大津祭宵宮4 布袋、西宮蛭子山 、猩々山

2007年10月06日 22時40分26秒 | 大文字山&周辺

布袋


 古くから西宮の蛭子を出して飾り、祀っていたが、後に曳山に載せるようになった。
その後は鯛を釣りあげた蛭子に商売繁昌を祈るという。
所望はえびすさんが鯛を釣り上げる所作。
この所作から俗に「鯛釣山」と呼んでいる。この曳山が作られたころは字治橋姫山と称していたが、延宝年間以後、いまの西宮蛭子山と称している。
万治元年(一六五八)







 

鯛だ 


 能楽の「猩々」から考案したもので、むかし唐の国の楊子の里に住む高風という親孝行なものがいた。ある夜、夢に「楊子の町に出て酒を売れ」と教えられ、売っていたら海中に住む猩々から酌めども尽きず、飲めども味の変らない酒の壷を与えられたという。
所望は高風の酌で猩々が、大盃で酒を欽むところを現わしている。
寛永十四年(一六三七)







 



 



今日のコンタクト








今日の天気


今日の歩行数は


ふーちゃんのポータルサイトで過去のブログなどの情報を探す
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 大津祭宵宮3 龍門滝山、殺生... | トップ | 大津祭宵宮5 琵琶湖花噴水♪ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL