たそがれ時のつれづれに

人生のたそがれ時を迎えて折々の記を・・思うままに

通信社の配信記事にはクレジット表示を

2017年07月13日 | その他

”裁判所としては、書面での審理ではなく、裁判での証拠調べや被告人質問などを通じ、誰が、いかに違法残業を指示し、どこまで違法性を認識していたか、事実を解明する必要があると判断したとみられる。” (7月13日中日新聞から:「電通違法残業略式裁判認めず)朝日新聞は1面と2面に多くの紙面を割きながらダラダラ書きで、ポイントは学者や識者のコメントでお茶を濁す記事が最近多い。中日、読売、岐阜新聞などが簡潔に要点をまとめて報道し解りやすい。

最近は「共同」「時事」「ロイター」などの通信社の配信記事であることを表記しない。(これをクレジットというらしいが)昔のようにクレジットを表示してほしい。岐阜新聞などこの種と思われる記事が多く読み易い。
喫茶店でも読まれないで棚に残っている新聞が一般紙では朝日だ。天声人語など読む気も起きない。
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相撲は稀勢の里が横綱になる前の場所あたりからよくテレビを見る。大胸筋断裂の怪我は、彼の相撲人生に多大な与えるだろう。当然その怪我した場面のテレビも見ていた。今日のスポニチや昨日の中スポでも、北の富士勝昭親方のコメント「とにかく休んで療養すること。短命横綱は見たくない」に尽きるだろう。昨日は勝ったが、危うくて見ておれない。彼の相撲人生にさらに尾を引くだろう。

PS)負けるだろうと予想したどおり相撲にならない負けだった。とにかく休むことだ。

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