たそがれ時のつれづれに

人生のたそがれ時を迎えて折々の記を・・思うままに

お盆を迎える

2017年08月10日 | 日記

水谷豊 『やさしさ紙芝居』

平尾正晃さんも79歳で亡くなって初盆ですね。
故郷の姉に電話してお盆の帰省客の状況を聞きました。お盆でもその後の週でも気晴らしに、話しに帰省しなさいと誘ってくれた。姉さまは生まれた実家の隣に住む。
姉は11月の誕生日で満90歳になるので、お盆を外して卒寿祝いを些少でも持って行こうかと思う。広島へ嫁いだ孫娘、名古屋や岐阜に働きに出ている孫ら2人は帰省するとのこと。

広島・長崎の原爆記念日は終わった。”人類史上初めて核兵器を違法化する核兵器禁止条約は7月に国連で採択された。国連加連国の3分2以上の122ケ国が賛成し”(赤旗)、”9月20日から各国の署名手続きが始まる。批准国数が50カ国に達した後、90日をへて発効する。ただし、批准しない国には効力がない。”(朝日)

”核兵器禁止条約に日本政府は参加しなかったことに、被爆者団体や両市長は批判の声をあげている。”(朝日)
長崎では安倍首相と対面した被爆者は「あなたはどこの国の総理ですか。私たちを見捨てるのですか、と強い口調で言い要望書を手渡した。(朝日)

世界で唯一の被爆国がこんな有様では、「水、水・・」と、水を求めて焼け死んで行った被爆者が浮かばれない。
日本政府はどこの国に、誰に遠慮しているのか。情けない!

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