たそがれ時のつれづれに

人生のたそがれ時を迎えて折々の記を・・思うままに

家の庭を終焉の地に

2017年07月16日 | 日記

今日庭の草引きをしていたら、生け垣の根本に子猫と思しき白骨化した頭蓋骨があった。犬歯の牙や口の歯並びは立派に揃ったしゃれこうべで体毛の一部がついていたが、胴体の骨はなかった。
春にはなかったので、どこからか迷い込んでここで果てたのであろう。縁起物では無い。ビニ袋に入れ生ゴミに出した。
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風呂に入ったり昼寝をしてから、それにしても頭蓋骨だけとはおかしいな、と思い夕方生け垣の根本を見ると、遠目に見てもそれと分かる長い胴体の骨格標本が見えるではありませんか。

もうろくしたな!火ばさみと熊手を使って、隣の屋敷にも入り込んで遺骸を拾い集めました。裏隣さんの食堂窓の外に当たるので、腐ったときは臭ったのではないか。

子猫と思ったら立派な成猫だったらしく、土の上に溜まった毛の量が大量でした。
よりによってわが家の庭隅を終焉の地に選んで死んで逝ったとは。この家を建替える際一時借家した家の庭でも一度経験があります。

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