さいえんてすと

2017-04-25 21:56:59 | ここ最近のこと
どうも
暖かくなったのはよいが
今年は桜を見ることができなかったすぴっつです。
こんばんわ。

先週末、つかの間の帰省をして
科学センターへと行ってまいりました。

昨年9月に初めて行って
今回3回目。

「どんだけ行くねん」と。
他にどこかへ行くにしても
なかなか例がないくらいのペースだし。

これまで2回はワタスと娘と2人だったが
今回は嫁と3人で行ってきたよ。

行く前は「ママに教えてあげるんだ」と
意気込みを見せていたが
まぁ確かに最初はそうだったのかも知れないが
すぐに独走し始めて
色々な体験型展示物を行ったり来たり。

初回に行った時にはビビリまくっていた恐竜とも



少しは仲良くできそうな予感。


写真に写っている娘の前にはボタンが2つあり
そのうちひとつを押すと
獲物を探している風にフンフンと動き
もうひとつを押すと
「がおー」と吠えたあと
「こんにちわ~」と
あろうことかオッサンの声で恐竜が喋りだす。
なんともファンキーな展示物。

しかも最初にがおーと吠えておきながら
「本物の恐竜は吠えなかったと考えられている」
とか自分で言っちゃう。
そもそも喋ってること自体がおかしいので
そこのツッコミどころは目立たなくなっている。

あと、写真はないんだけど
中身の見えない箱があって
その箱の中には円錐だったり角柱だったり直方体だったり
色んな形の物体が9種類入っていて
それを振ったり傾けたりしながら
中身の物体がどんな形のものなのかを推理するという
なかなか難易度の高いヤツがあるんだけど

ワタスなんかはよくわかんないんだけど
娘はなぜか知らないが
フンフンと箱をいじった後
「3番か4番」とか適当なこと言って
どっちか聞くとまたフンフンと振ってから
「3番」とか言うから
3番押したらピンポーン!



なんで!?



何故分かるのか分からない。
しかも正解した中身、円錐台。
渋すぎるぜ。
何故分かるのか分からない。

子供ならではの能力なのだろうか
大人になると失くしてしまう大切なモノって
こういうことなのだろうか。


そんな想いも抱えながら館内を回っていると

「ぱぱ、今日おてんき?」って娘が聞くから
「天気ええで」って言ったら
「じゃ~ロボットうごかそ~」言うて
外へ出る。

ロボットを動かすというのは

ロボットの体に付いている太陽光パネルに向けて
離れた位置から鏡の位置を変えて光を当てると
ロボットが重量挙げみたく動くっていう
そういうヤツ。


3つある鏡の反射光を集中させてロボットは動く。


ハンドルとかぐりぐり回して鏡を動かすのだ。


そんなこんなの展示物を一通り・・・も回れてないけど
時間になったのでプラネタリウムへと行く。

娘はこのプラネタリウムが好きなようで
最初に見たときは「夏の星座」
次に見たときは「秋の星座」
冬に見に行くことはできなかったけど
今回は「春の星座」を見るために行った。

色んな星座を見て
ちょいちょい覚えている星座もある。

この前一緒に寝るとき布団の中でのクイズタイム。

「星座を3つ言いましょう」って問題を出したら

娘は次のように実在する星座を3つ答え
めでたく正解となった。

「さそり座と~」

おうおう、最初に見に行ったときに
一番印象に残った星座だな。

「アンドロメダ座と~」

聖闘士聖矢が好きじゃないと
まして瞬が好きじゃないと2つめには出てこないぞ。

「くじら座~」

なんじゃそりゃ。
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