ありったけのとことん面白くない話

ホルン(オーケストラ)・ワイン(ソムリエ)・計算科学(タンパク質)という、全く関連性の無い三方面。

激怒爆発

2007-04-27 15:32:06 | 雑記
暗いことを日記に書こうとするとなぜかバッテリー切れになります。更新できてたと思ったらそうではありませんでした。

以下、書こうとした内容。

正直言って、このような行為はしたくなかったです。

結果それで変わらなければそれまでです。


最後の審判が行なわれます。

3発打ち込んで変わらないなんて、どうしょうもないんだが。

こんな優しさははっきり言って「ロス」です。つまらないことに貴重な時間が失われるのだから。

意外と合理的な人間なので、基本的に損なことはしません。




人に甘いと付け込まれる。だから原則厳しく当たることにする。ただ、前者の方法しかとれないなら、それを実践しつつ変化を促す。

もし、3年待って変わらなかったらどうしたらいいんだろう。

去年、刺された心の傷が癒えることはない。
たぶん誰も理解できないほど深い。

信頼しろと言う方が無理です。無断欠席、落ちても謝らない、未だに出来ないダブルタンギング、音程コントロール、あんな暇な人があのザマって何??

一時期、私は見捨てられその人物は私を抜くと目されていました。しかし、いつの間にやらそんな事は誰も言わないようになった。
分かれ道になったのは、55回の冬の演奏会だな。教養も怪しかったが、私自身が余りに至らなかった(というか伸びる要素のない曲だったかもしれないが。)不問にしよう。記憶から消えているし。

ブルックナーのメンツ割り決定前夜、トップとして取りまとめに当たった私は、電話であいつに希望を聞き、メンツ割りを言うようにしたのに、後で「何でそんなメンツにしたの」と言い放つ。傷ついた。

無意味なブルックナー全楽章代吹きを強いられかける。
あんたが辛かったのは分かるが、半分あんた自身が悪いんだし、少なくとも本番乗ってたでしょうが。

本番乗らないのに、4日前まで代吹きして口を切り、自分が本気で取り組んでいたソロがボロボロに終わり、「聞くに堪えぬホルン」と複数のアンケートに書かれた辛さが分かるか??

去年のサマコン。
かえっていい思い出しか残っていない。自分自身の中で上手く消した記憶があるのだろう。
シベリウスの2番は素晴い曲だった。やれるだけやった。いまでも一番好きなシンフォニーの一つである事は間違いない。必死で練習した。

ただ、最後の最後にあの子がやめるまで追い詰めたのは誰??
黙って見守っときゃいいじゃない。夏の本番まで。

「私はもう信用できないから降りて。」

そんな言い方はないと思ったが、黙った。パートのさらなる崩壊を避けたかった。

というか、誰か辞めそうな雰囲気ではあったようだ。


信じたのに病気だかなんだか知らんがパート練習はほとんど出来ず。アシ2人も付けてまとめあげる事も出来ず。散々。
あの本番の握手にはそういった苦労を認めてもらいたいと言う意思があったのです。

教養
練習に来ない。
パート練習が必須の曲で、それが出来ない。
もし僕がトップだったらキレていた。それぐらいでは済まなかったかもしれない。

ドボコン。
もはや乗せるつもりはなし。当時の1回生2人目が入部すれば序曲に乗せればいいから、サブは信用出来ない人間を乗せたくはなかった。
それでも、乗りたいと訴えるから乗せた。

そしたら、さらわん、落ちても謝らん、コマ中こっちが木管と必死で合わせる中、ひたすらしゃべる、寝る、ケラケラ笑う。

ええ加減にしろ。
「アンサンブル能力をつけたい」となんぞ言うから、そういう曲を推し通したら、足下のアンサンブルがなっていない。

3人での自パートのパート練習は20分×2回。1・2番練習は腐るほどしたが。

後輩に全曲乗りの懸念があるのにメインから排除したり、新入生を無断で乗せたり。

今まで一言も謝ってくれていません。

神戸に来なければ良かった。さっさと早稲田か一橋に行けばよかった。いや、現役で受かってれば良かったんだ。大して乗れた曲は変わらんかっただろうが、楽しかったろう。




そう化学熱力学の時間に思っていました。




私自身の問題を考えれば。

中高6年間で演奏至上主義になっていたのか。
高校の後輩が素晴らしかった反動か。
元から頑固で完璧主義者だからか。
医オケで上手い人達とアンサンブルを楽しんだからか。
1回生の時の素行が尾を引いているのか。
もともと人を合う合わないと無意識に分別するからか。
中高学年で一人だったからか。
つまらないことで悩みたくない。
タダでさえオケに対しては赤字決算なのだから。
本当に失礼なことを書き連ねていますが許して下さい。
付き合い切れないからです


さて、ホルンパートには3人の入団が確定。さらには4人目が。
このメンツは最後まで辞めずに続けるでしょう。

最近いなかった六甲台組が2人。(今まで来なかったのも不思議。)

未来は明るいんです。
一回生に悟られぬうちに問題を片付けなければなりません。

シベ2を聞いています。

一年前僕は死んでいました。
ジャンル:
モブログ
キーワード
ブルックナー 化学熱力学 シベリウス 最後の審判 タンギング
コメント (0) |  トラックバック (1) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« PUZZLE | トップ | 研究の話を不定期... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ホルンパートも変わる? (LostMemories)
僕が所属していたホルンパートには、今年は4人も1回生が入ってくれることになったみたいですね。ここ数年、人数が少なくて選曲に支障が出ている状態だったんですが、これなら1、2年後にはもう少し盛り返せるかも...

あわせて読む