ラの杯数カウント@さんぴん

おー 疲れた・・・・(ノ)'瓜`(ヾ)

3月総評

2012年03月31日 | Weblog
27杯→20’830円

まず、「ツイッターやれよ」って言われたけどあれバ○発見器だし、酔った勢いで書き込んだりしたら火がつくだろうしさらに
ツイッター社の法整備を見るとあまりにひどく書き込んだの犯罪的なものでも削除要請受けつけないとかメリットが何も
感じられない。 のでここのトップにあるブログ概要をその代わりにしてたわけで。 ツイッターは情報として瞬発力はあるけど
それで終わりなので個々の意思を深く読み取れず、ラーメン情報などでも最近はツイッター主流で詳しい中身が汲み取れず
ヤキモキしとる。 現代社会における他人との関わり由来の閉塞感の緩和が目的の1つでもあろうけど、情報がこれに集約
されていくのはちといただけないよなぁ。

さて今月は何かとおいしいのにめぐり合えた感。 冒険しまくりだったんだが、大本命だった大漁まことの好みの合わなさには
辟易した・・・。 あれはなんか違うと思うんだ・・・。 おいしいと思ったのはいつものお気に入りのとこだもの。

何気にムタヒロのおいしさ再認識。 レギュラーはあの天カスを思わせる脂の旨味、つけはラーメンにはないビターさが、
塩は一風違った特色が出てくるし。 この先も目が離せないっ!

我がいつ樹シフトを他所に日曜開始だったカニ汁つけ麺、自分の持つあらゆる特権を駆使してなんとかありつけたんだが
これは外してたら人生損してたわ! いままでのカニシリーズの欠点がすべて解消され、おいしさの増加具合がパじゃなか
った! 願わくばつけ汁が濃厚なのでなく、麺にかかってた餡で出来てたら失禁してたと思うが、原価的に無理なことは
わかってる。 シーズン的にもうカニの時期ではないので来期に期待。

春という季節で貝、あさりとか蛤みたいな2枚貝のシーズン突入で、各所それを用いた1杯が。 でもやはり軍を抜いてるのは
いつ樹だったわ。 他のとこはおまけ程度になんだが、いつ樹らしさでラーメンがあさりというのに仕上げてくるので。 濃厚なの
よりも最初にやったのの方があさりパワーが発揮されてたかと。 濃いめのに合わせるとどうしても淡いあさりの味は埋没
しちゃいがちに思える。 それは過去の自分の経験した蛤ラーメンや超あさりラーメンに共通している。 しかもこれはガーリック
ライスがあったのが非常に大きい! あさりとにんにくの相性のよさはもはやセオリー。 前述のカニに続いていつ樹あさり
シリーズで最高潮に達していた。

累積なくなって去年は完全に意識的に引き篭もってたんだがこれで動けるように。 そして向かったブッダガヤ。 自分は
ラーメンに点数とか星つけたりはしないけど、これは1杯のラーメンで自分価値観だがほぼ100点満点の味。 また食べに
行くから待っててくれ。

なんか急に各所で自分の面が割れてきてて、おがわ屋オフといいカッパヌードルといいいつ樹でといい。 ナカーマが増えるのは
無問題なんだが目立ちたくはないのですよ。 ムキムキマンは「男なら目立たなくちゃ 体だけは鍛えなくちゃ」と言っているが、
顔なんか悪くたって三角筋! 黒歴史だが若さの過ちで昔はそれなりだったんだが、目立つとその分社会的評価というのが
付きまとうわけで、それは時として仇になることを知り。 無限を求めるのではなく無。 例えば、銭ばっか稼いでいい生活を
するというのではなく、日々日常当たり前にあることこそが人生では宝であると。 日本は内戦もないし平和だから気付かない
んだろうけど、今回の震災のように普通だった生活が失われてみればわかること。 資本主義社会も行き詰ってきてるし、
人間はわずかな時間の中で生物として発展しすぎてきてる、このままでは次のステージに移行するのは難しいだろうなぁ。
つまり人類補完計画 はよ。 でもまあどっかでそれらしいの見かけたりしたら石でも投げつけてやってくださいお願いします。

タグにも入れているお気に入りお店、実は今月は圓には1回しか行ってない! これは由々しき大問題だ! 冒険しすぎなんだ
よ、いいか悪いかわかんないとこよりも確実に激烈おいしいところに行くようにしれよ! 冒険に旅立つ前にはいつも圓のことが
頭をよぎってるんだがね・・・。 ブンブンマルは今月のゴマのが好みでなくリピートなかったけど、鶏油そばのその部分のは
すごくおいしかった。 マヨに支配されて台無しだったけども・・・。


次月こそは安定を求めたいところ。 しかし休みの日で平日は天竜ランチが外せない! あれはまさにパラダイスだわ。
人に知られると極めてヤバイ。 あとワンタン麺を激しく攻略したい! しかし認知度は高いのに扱ってるお店は極わずか。
全部入りとかあるけどワンタン麺はない。 現在目下情報収集中。 餡ぎっしりのよりも皮べろべろのが望ましいっ!
というか悩ましいっっっ!!!

1月からの合計→69杯 51’360円
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麺屋 空「味噌つけめん」@八王子

2012年03月31日 | Weblog
味噌つけめん 850円

激烈ひどいのを食べ終えて店を出るとものすごく舌にシビレを感じる。 お茶買って散々っぱら口をゆすいだわ。 んでスクーター
に戻ると空が開いていたので1日に2杯になるが早めにやっつけておこうと。 なんで時間通りに開かないのかと。 昼時なのに終始
自分一人のみだった。 オススメされていたみそつけを。 

さて、自分スタンスとしてよくコメいただく人からのオススメだから と顔色伺ってほどほどのインプレは書いたりはしないのです。
人付き合いならそーゆーのも必要だし実際そうするけども、料理、そして味に関してはおためごかしは一切なし。 実力勝負の
世界だし、センスと腕一本で勝ち上がる厳しい世界だと思うので。 悪態吐かれたあの客死ね ではなく、お客さんを満足させ
られなかった作った自分が未熟なせいだ というのが料理人の本懐かと。 料理人はこれを持ってるかどうかだし、食べ手側と
しても、「俺様の作ったのはおいしくて当然」というのよりも、「お口に合いましたか?食べてくれてありがとう」の方がおいしくいた
だけるわけで。 というわけで主観であるが妥協はしない というポリシー。 思ったことをそのまま書きます。

出来あがりはトレーに乗せられてきた。 食べてみると、ぎゃー 酸っぱいっ!!! みそと豚骨と酸っぱさが合わさっていて
この組み合わせは不得手の極致だ・・・。 何より酢の酸味がすべてをぶち壊しに。 豚骨はシルキーなのだろうけど、酢が
合わさると以前も書いたけど胃液のあの感覚に・・・。 味噌は濃しで滑らかなんだろうがあまりこれと言って特徴がなく。
つけの場合だともっと強いダシ感がほしいとこだけど豚骨は上品さがあるのなのでそれは望めず。 酢だよ諸悪の根源は酢。
なんで酢を入れなくちゃいけないんだ? 台無しだわ。 

麺がおいしくない・・・・。 黄色でツルツルしててピカピカしてるあれ。 中華麺として俗に言うシコシコなだけのもの。 昭和の
時代はそのシコシコのみが中華麺に求められていた最大の要因だが、自家製麺が多くなってきた現在ではそれに味や形状
などの要素も加わり、量産廉価型の製麺所の麺はラヲタ的には完全に没個性。 うまくもなんともない、ただ麺の形状をした
口当たりがいいだけのもので味においては遠く及ばない。

チャーシューは煮てある豚のにおいの強めのもの。 やわらかいけど取り立てて個性があるわけでもなく。 玉子の味の入り
具合がよかったけど、これチャーシューの味と同じような感じ。 きくらげは小さくぷりぷりしたのはおいしいと思うけど、でかくて
厚みのあるのは独特の臭さもあって好きじゃないんだ。

通常つけはスープもらってそこで真価が発揮するんだが、これはまったくつけ汁減らすことができなかった。 みそ酸っぱくて
胃液が逆流してるかのようだ・・・・。


そげぶ、これはそげぶでした・・・・・。 食べ物の嗜好は千差万別だが自分の好みとベクトルとは完全に逆方向で、 スマソ・・・。
帰ってきたら青樹から着弾。 おい!だから当日にお知らせやめてくれよ! 前日に来てたなら1日2杯も食べずにそっち
行く予定が立てられるんだからさ!! 時間の概念も人それぞれなのよね。 余裕持たずにノソノソとかギリギリとか、あたしゃ
大嫌いだわよっ!!! ゲリラ許さない 絶対に だ!! (´・ω・`)あやまって? 
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麺や 樽座 子安町店「熊らーめん」@八王子

2012年03月31日 | Weblog
熊らーめん 300円

前回反応あったし今日も出撃するかなといったん起きたけどレーダー見ると雨雲ジャストミートしてるので寝る。 ダメ元要員で
一般発売のミスチルのチケット協力しれ とのことでかけてたが、繋がったと思ったらもう早い段階で終売なのね。 自分の若い
頃はチケはぴあで並んで というのが定番で、最前列とかゲットしまくりだったが今のネット抽選とか一般電話予約とか、情弱
には難易度高すぎんだろ。 テンバイヤーも強いだろうし、何かコツってもんがあるんだろうか??

んで昼は外は暴風だが八王子へ。 優先度高めておいたとこをやっつけるべく、まずは空へ。 しかし11:00開店のはずなのに
店内真っ暗 全然開く気配がない。 なにこれ ぷじゃけてるの??? 辺りをウロチョロしてたら、そうか今日から樽座で
マー油のが300円なのかと、300円だしなってことで食べてみることに。 隣りの葱なんちゃらってとこも今日明日は半額と
書いてあった。 券売機の前に立ってみても半額の値段が提示されてなく600円だと? 300円入れてみても反応しないので
聞いてみると「まだ設定してないので現金で受けます」と。 しかしその後、二人体制で余裕ありそうなのに券売機設定し直さ
ないんだが。 後から来た人も困ってるじゃないか! みんな小動物なのか、仕方なしに600円ので購入してたが。 聞けば
いいのにねぇ・・・。

出来たのを一口食べて、ノドが痛い!!!!!! まてこれなんだ???? しょっぱいのか辛いのか痺れる何かなのか、
口にするのがしんどいんだが???? スープ飲んでみると明らかに体が拒絶する。 これ誇張なしの本当の話なんだが
この1杯、スープ飲むのにレンゲ使ったのは3回。 本当に。 飲めない代物。 まず見てくれこのスープの少なさ。 細麺で
麺の量が少ないのにその麺がどうにか浸かってるほどの少なさ。 これスープの量間違えてるんじゃないか? これが基本
設定量なのか?? 濃いを通り越して痛みを感じるわ。 豚骨の白濁したスープかと思ったらみそ味? それにマー油なので
既成概念が破壊されなにがなんだかわからない。 写真サンプルでは大量に全面を覆うようにマー油だったが実物は極
わずか。 それも苦味ばしったもの。 スープに油は浮いてなく、絡んでくるのはこの苦いののみ。

麺は豚骨で出てくるあの極細。 ボキボキするような硬め嗜好はないけど、それでも火が入りすぎなのかやわい素麺みたい。
いかんせんスープが食べ物じゃないレベルなので、固形物であるこの麺をなんとかして食べきるというのが最大の目標に、
そしてスープを極力落とすべく持ち上げて除去しなくちゃとてもじゃないけど食べられない。 メンマもチャーシューもネギも
同様、もう固形物をなくすことしか頭にない。


ひどいこれはひどすぎる。 たとえ300円だとしても返金を要求してもいいレベル。 これが完成形なのか? 客に出す前に
味見して確認してあるのか? 食べに来る度にひどさが増していくんだが、初期のこのお店はレベルが高かった。 無鉄砲に
支店出したり従業員のひどさが際立ったり挙句に突然こんな新メニュー出してそれが劣悪極まりないものだったりと、怖くて
もうここにはまたとーぶん来れないわ。 直接味について聞いてみようかと思ったけど他にお客さんいるとこでもめるわけにも
いかないし、洗い箸でなく割り箸だったら叩き折って無言の抗議確実。 マジで親のダイヤの結婚指輪のネックレスを指にはめて
ぶん殴るぞ まさにこれ。 こんな話にならないの口にするのは年に数回あるかないか、それにブチ当たったわ・・・・・・・・・・・・・・。
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極濃つけ麺 ブンブンマル「鳥っぷる油そば 」@八王子

2012年03月29日 | ブンブンマル
鳥っぷる油そば 850円

W肉の日2つめ。 前回すげー人が押し寄せてたので30分前に行くが全然人来ないじゃないですかー! 開店時に
満席になったくらい。 しかし帰る頃には10人くらい待ちだったが。 そして学生だからか、並びが雑然だわ。
昼に同様の肉のを食べていたが何気にお腹も空き具合だし麺の量は普通のままでお願いを。 しかしこれが甘かった。

出来上がりのてんこ盛り感がすごい・・・。 やべー これいけるのか?
まずは普通に下の方から無理して麺を引き出して食べてみる。 そしてそれがおいしー! 名前の通りまさに鶏の
油そばだ! 鶏油の香りが爆発! これは他所では体験できないくらいのフレッシュ感に満ちた鶏の香り。 タレも
麺が色濃く染まるようなのではなく食べ続けても疲れないくらいの塩梅だ。 (´・ω・`) おほーっ こいつはいいねぇ
と思ったのもつかの間、これは次第にマヨに侵食されていくことに・・・。 から揚げにタルタルっぽいのがかかってる
んだが、このマヨの味が完全に支配的。 少しでもマヨがつくと鶏の味がカッ飛んでしまってすべてがマヨ味に
染まる。 だからさー、お好みでもたこ焼きでもマヨがかかると元の味が台無しになるじゃん。 まさにそれ・・・。
完全にマヨ主体なので、これがもっと野菜とかいっぱいかませてある具的なものだったらと痛恨の思い。 麺の
量が他のとこでの大盛りサイズ、もやしたっぽり、鶏 特にから揚げからの油がヘビー、そしてマヨ→いつしか
わたしは意識を失っていったのでございます。 気前よくマヨたっぽりきてて、終盤はこれを避けるようにし、油そば
のタレを保護するのに全力を注ぐ。 

麺の量がすげーんだわ。 少なめにしとけばよかったんだこれ。 学生は大盛りとか言ってるんだが、若いって
いいね・・・。 メインの鶏肉は3種類。 団子はなんか半割りになっててかぶりつき感がががg。 にんじんが
かませてあった。 それ以外はプレーンに鶏挽きがみっしりと。 胸スラはしっとりと。 本来ミックスこしょうが
かかってたみたいだけど忘れたと後から別添えで出てきた。 これに大きく救われたんだ。 後半のマヨ地獄に
一縷の光が。 こしょーの強さはマヨにも勝る部分があったので。 メインはから揚げ。 いままでのここの
経緯からせいぜい2つくらいだろ と思ってたら5つも来たか! 衣のあるカリッとしたのではなく、しっかり
アタリの付いたのを素揚げ的に表面が濡れた感じの。 直前に油通しだからか、これの油パワーが尋常じゃ
ない。 マヨと油が両方そなわり最強に見えるどころか、まさに頭がおかしくなって死ぬ。 残り1個まできた
時は根性で食べきった。 これ、チキン南蛮をイメージしてるのかもだけど、事チキン南蛮に関しては自分うるさい
なんてもんじゃないのよ? 卵衣+甘酢でないからチキン南蛮じゃなかろうけども、これに甘酢あればもっとおいしく
なってたかもね。 全体の中で海苔は合うのかこれ?と思ってたけど、意外にマヨとの相性のよさにびっくり。 ネギの
ような逃げ道がもっと欲しかった。 もやしは完全にマヨにやられてた。

付属でスープがついてくるんだけど、これもすげーおいしーんですの! これ単体で鶏そば的なもので成立する
だろってくらい鶏の純な旨味と香り。 少し油そばの麺と合わせたい と思っても時すでに時間切れ。 
マヨを避けてそれを成すのは不可能になっていた。 せいぜい油そばな部分が生きてるところを口にし、
チェイサーとしてスープ飲むのがせいぜいで。 油そばの時ってここはちゃんとスープがついてきてくれて
嬉しい。 チャーハンのスープみたいな感じの味だけど。

残りが1/4ほどになってかなり苦しくなってきた。 頭に浮かぶのはあのいやいやウサギ・・・。 ありがとうさぎ
ではない。 先にも書いたけどから揚げも1個デカイのが残ってる。 根性はある方なので食べきった。 しかし
その後 ぅ私のお腹は昼の牛ラーメンとこの鶏油そばによる子供を授かり臨月を迎えた。 帰り道 南陽台を
越えふうふうと部屋に戻りダウン。 完全に動きを奪われた・・・。


マヨ、あのマヨさえなければかなりのおいしさだったと思うんだ。 油そばによる鶏油、から揚げの揚げ油そして
マヨ。 この油脂の集合体を摂取し、おじさん翌日の朝は顔テカテカにされるよ? 外部要因で薬で全部消化
させたが、その分高脂血症一直線か。 各種臓器、循環器へのダメージは計り知れない。 ブンブンマルまで
肉の日を始めたんだが、これが毎月続く のか? やめてくださいしんでしまいます。
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らーめん いつ樹「とろける牛らーめん」@青梅

2012年03月29日 | いつ樹
とろける牛らーめん 950円

今日こそは!と気合入れて3:00に起きた。 窓開けてもそんなに寒くないなってことで今シーズン初出撃。 現地は
0℃。 マイナスではないのでいいなと思ってたら甘かった。 2投目からすでに違和感感じてて、寒さでガイドが
凍りついてる。 トップガイドなんか完全に氷状態でキャスタビリティの悪さ、軽いのはまったく飛ばぬ。 しかも
微風もあってすんげー寒い。 夜明け前の時合でもライズもないし、こりゃダメだなと凸を覚悟してたけど日の出までは
やろうと。 全然浮いてる気配なくてタナ落とそうにもガイドは凍ってます。 フォールもカーブになるがいいかと深めを
引いてるとバイト、即フッキング。 きた!シャケ級きた! 寄せてあとはピックアップだが、足場高いのでネット用意
してランディングしようとしたらブレイク。 日本ブレイク工業きた! 逃がした魚は大きいというが、体高あってもしか
して銀化してたのかもしれず。 でもまあ悪コンディションの中ファイトできたしいっか。 なんせ満水なのでいいポイ
ントに入れないのも痛いわ。 夏水量前で5月になれば確実に減水なんだが。 ところでブレイク工業といえばあれもう
何年前なんだ? ユーロビートバージョンが好きだったな。 んで一眠りして肉の日ということで休みにしてあるので
向かいます。 そういえばブレイク工業ではなく商工祭経由でこんなの 見つけて、夜中酔っ払ってる時に激しく笑わせて
いただきましたw


気合入れて早く来たけど誰もいない。 最終的にはドドッと来てはいたが。 時間少し押して開店 だったかな。 今までは
フリーダムに座るとこ選べてたんだけど、今回は手前から順に と整理されるようになってた。 そうしなくちゃ都合悪いと
いう方針なら従うけど、いつ樹のいいところが1つ失われたと感じた・・・。 待ってる間にYJ読んでたんだが、軒は
あるが日差しダイレクトなので紫外線にやられた。 店内暗いし目が見えないわ。 これ、よしずでもないと真夏はしんど
そう。 去年はどうだったっけか? 食べてる途中で気付いたけど、あの「濃いめ多め」の人も健在だったw 風物詩でも
あるが、果たしてお店が目的としたアタリ以上のものを求めておいしく食べられてるのだろうかと余計なお世話気分。

出来上がりで油が目立って、これは苦戦か?と。 スープの色は極めて薄い。 全体に肉でまっちゃ色な絵面でなんか野暮
ったいなぁ。 緑色的な何かでもあれば少しは映えると思うんだけど。

食べてみると、んー さっぱり味なのか。 牛でダシってことでユッス、というよりもコンソメっぽい感じ。 でも今回のは
あんましダシ感がなく思えて物足りなさが。 なんてゆーかなぁ、フォーで使うようなスープといった感じかなぁ。 油は
多めなんだけど特長的な甘さも強くないし野菜のダシもあるんだろうがグッとした掴みがなくて充実感に欠ける。 なんせ
混ぜないで食べるタイプなのでしずしずと食べてたが、もしかしてこれは具からのアタリも考慮してあって、それを馴染ませ
るのが正解なのか?と、肉をかき混ぜて全体に行き渡らせ、味の広がりを期待する。 最初は透明だったスープが肉からの
しょーゆっぽさが流れ出てみるみる茶色に。 んー、最初と比べて味は加わったけどやはり物足りなさを感じる。 こう、
肉の旨味!ってのがほしくなるような。 全体的に味が平坦で深さがないんじゃないかと。

こんな感じでスープが淡いので麺の存在感が殊更強く感じる。 太いし厚みがあるし、ムニムニした食感はスープよりも前面に
出てくる。 もっとスープが濃いのだったらベストマッチだったと思うが。

肉は3種類か。 左から。 これは頬っぽい。 でもやわらかくなくてすごくシコシコした食感。 これのアタリはたく味噌の
あのタレだろか? 真ん中はスジとかの部分。 これが1杯の中で一番牛を感じる味だった。 脂身があるってのが大きく、その
甘い味こそが肉の麻薬的な味の源なので。 アタリも強いし、これをメインに口にしながら食べていってどうにかで味が保てるか
といったところ。 右のはバラか。 こっちはふんわりやわらかく。 でもアタリが薄くて脂の旨味も出てきてないなぁ。 食べ
てると何やら白い塊が出てきた。 なんだこれはまさか脂身の塊か!?と思ったらじゃがいもだった。 これはほっくりしてて
一息つける素朴さで助かった。 出来上がりの見た目にも肉と麺しか見えず、半分くらいまで食べてて逃げ道が欲しくなってきた。
肉と麺しかないし、これはこーゆーコンセプトなんだろうか、にしてもネギなんかが欲しいよなぁ、退路を絶たれてひたすら肉を
食えという修業的な意味合いなのかもしれない、とがんばって食べていたがあまりにもどうしようもない感じで、作ってるの見て
確認しようと観察してると、他の人のにはスライス玉ねぎが入ってるじゃないですかー! (ノ)'瓜`(ヾ)ッヒィ〜
今までも初回作成のって盛り付け段階になって他スタッフとの連携がとれてなく、初回分作った時に、「さあこんな感じで盛り
付けようか」ってことになってて、その分初回分は地雷なのかもしれない。 んー、開店前に打ち合わせしといてカカッと1発目から
決めてほしいところなんだが・・・。 反面、早番明けとかで昼過ぎくらいに来る時は毎回ビッと決まっているわけなので、次から
数人並び始めてからにした方がいいのかもしれぬ。 なんかまいったなぁ、口直し的な逃げ道なかったし、玉ねぎ少しでもあると
ないとでは違ったと思うしなぁ・・・・。 でも気付いたのはホント残り少なくなってからだったし。 スジのにごぼうが入ってたけど、
実質野菜っぽさを感じるのはじゃがいものみという。


今までの牛を使ったラーメンとくらべると充実さが足りなすぎだった。 牛脂の甘い感じも牛のコクも希薄だったし。 こーゆー
タイプのものだ と考えればそうなのかもだけど、なんか今回のは自分の好みには合わない1杯でした。 さて後ろには先日
ご一緒させていただいたtakasweeサンがいらっしゃったので、またキャッキャウフフとお話させていただきました! 次回の29日
もお待ちしておりますw
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蟹専門けいすけ北の章「極上渡り蟹の味噌ラーメン」@立川 伊勢丹内

2012年03月28日 | Weblog
極上渡り蟹の味噌ラーメン 850円

なんだよー すげー忙しいんだがなにこれこわい。 そんな最中、朝から「早番が来てません」とたたき起こされる
わけ。 そこのゆとり、お前こないだ遅刻したばっかじゃねーか! 不幸中の幸いはもう片方の早番が自分の右腕
だったので内々に収めることが出来たこと。 求人での募集の面接もあり、おーいい感じの人がお越しにまいり
ました。 いい風 吹いてきたんじゃないのー? 最終水曜でうちの科の会議で新年度からのめんどい計画書
作りの概要などの説明なんかで、そりゃ忙しいわ・・・。 世は無常であるが変化を求めない自分は多様な事象は
好みません。 「常=つね」ではなく存在は「無=む」こそが至るべき境地であると感じる。 ただこれは存在が「個」で
あればこそだろうから、「番=つがい」になれば通用しない概念であるのも知っている。 なんか哲学的ー。

そんな折、伊勢丹@立川でかにけいすけが出てると知った。 インプレ見ててもいずれもイマイチ感しか受け取れ
なかったがカニという食材だし、実際食べてみないとわからんよな ということで、週末は混むだろうし期間中は
機会が得られなそうなので疲れた体を押して立川で降りる。 真っ先に7階へと向かい、カカッと店内へ。 しかしながら
先客2でがらーんとしていた。 なぜか出来上がりラーメンが手をつけられずに放置されている。 なんじゃこりゃ
と思ってたら5分経過したくらいで見るからに変なにーちゃんが。 このにーちゃんがとんだ曲者で、ウェイトレス呼んで
何やら文句を言っている。 キモイなぁと思ったら今度は「責任者呼んで来い!」みたいな。 変なのいるなよぉ
おいしくなくなるじゃんかよぉ・・・・・・・・・・・・。

出来上がりは 俺これ知ってる。 そしていざ食べてみると食べにくさホッハ!!!!! なんじゃぁこりゃぁ!
これ見て「わぁい おもしろーい」とでも思うのか? 食べにくいなんてもんじゃないぞこれ。 麺や具は道南まで誘導
させないといけないんだが、この急カーブのとこにだぜ? なんだよこれ 食べてて丼をぶん投げたくなってくるんだが。

味の方はというと、うんカニの味するね。 そして普通のみそラーメン。 おわり。 うーん、カニの味といえどラーメン的に
カニラーメンかと言うとそうではないよこれ。 カニの味が少しするみそラーメン。 おわり。 これで終わり。 これ
みそ汁的なダシ加減であって、ラーメンとしてカニではない。 みそラーメンカニ風味である。 さてここで比較対象が
あるわけです。 いつ樹でこないだのカニラーメン、あれは「カニ」の「ラーメン」であった。 値段、これ850円。
断然いつ樹の方がカニラーメンだった。 信者補正強固に働いて崇拝の部分を完全に取っ払ってもこのカニの1杯は
遠くそれには及ばない。 もやしと玉ねぎ、豚挽きを炒めてスープ合わせた教科書的なみそラーメンが基本で少し
カニ風味。

麺も同様に黄色くて札幌ラーメンのそれ。 セオリー通りだけどスープが油っこいとかみそじょっぱいとかでなく
食べやすい塩梅なので麺が強く感じるくらい。

チャーシューはやわらかいけど味が抜けててあんましおいしくないな。 拍子に打ったメンマだけどこれも味が薄く。
ネギは斜に、やわらかい柚子?の果皮がさわやかさを。 これ水煮みたいのなのか?


うん、お店の方ので見かけてたインプレと自分も同じだった。 1回経験してみたからもういいや。 カニを謳ってるなら
もっとラーメン的にカニであってほしかった。 爆発するような個性もなくカニ風味でこの値段じゃあね。 再びいつ樹信者
として発言するなら、鯛塩、海老つけともに他の追随を許さぬほどの個性があるから掴みがあるのであって、これみたいに
名前負けだとカニを期待してた分の落差が大きく感じるわ。 けいすけっていうことでラヲタ的には認知力高いけど、
自分はネームバリューだけに思えてきた。 いままでいくつか食べてきても残念感しかないんだが んー。
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中華そば ムタヒロ「ナハハ塩煮干そば」@国分寺

2012年03月27日 | Weblog
ナハハ塩煮干そば 700円

操作ミスったのか知らんが音楽フォルダの中のにダブりが生じて、まんまソフトの方にもダブって反映されてきたで
ござる。 バックアップの外付けはこないだ自害しやがって上書きするものがない。 手動で消すしかないのか
これ(ノ)'瓜`(ヾ)  さて昨日の出来事だがこれ、酔った勢いで全部消してやった! CDから直で手作業で移し替え
の始まりか 胸が熱いな・・・・。 この大量の、いつになったら終わるんだよと思いつつも久々に聴くのも出てきたり
でその流れでCulture Club入れたった。 春に聴いてたんだが出会いと別れの季節でもあり、なんか遣る瀬無い
ことを思い出すわこりゃ。 新年度ということでうちのパート入れ替えの必要も出てきた。 いずれも古参なんだが
一人はチャキチャキで戦力だったんだけど70の節目でということで、もう一人は変な宗教やってる通称が「カミサマ」
というやっかいもので、これ入れ替えられるのは超幸いだわ! いい風吹いてきたのかこれは! んで募集かけて
みたら3人応募があった。 さてどうなるか。

ってことでカミサマ滅せることに気をよくし前祝いだぜ! 塩再開だお ということでムタヒロへ一直線!! おわー 待ち
発生中とな。 程なくして店内へ入れたけども。 間髪いれず注文を。 まわり見てても塩率はけっこー高めっぽ。 前回は
「ナハハ塩煮干そば」だったみたいだが今回はメニューのとこには塩煮干そばと。 前者の方がいいからログはこれにする。
出来上がってきたわけだが、きた!赤きた!赤い丼きた!これで勝つる! 待ってたぜ赤ちゃんよ。 そして父ちゃん、おめ
でとう。 稼いで養わないとね。 ちゃんとおめでとうと伝えてきました

さっそく食べてみて、おぅふ!こいつぁうめー!!! 予想を上回るおいしさなんだが、どうしたもんだこれ?
最初の頃の食べ口には煮干しの旨味と風味が心をグッと掴む。 数口以降は旨味と香り、それに伴って鶏の味が響いて
くる。 終盤になって全体の味に慣れてくると煮干しと鶏、双方が合わさって感じられる。 秀でているのは炊きすぎで
酸っぱいのがなく、煮干しが強烈というわけではないんだがその謙虚ながらも実直な味が、さらに塩でありがちな尖った
塩気がなくまろやか、当然しょっぱくなく、旨味を活かす塩梅で。
 スープ自体はレギュラーのと同じだろうが、塩ダレに
なるだけでこんなにイメージが変わるものなのか。 かなり印象が違ってくるんだが。 食べててけっこー油っこさを感じる
ような気がするけど、背脂でなく鶏になってるのも大きな違いなのかも。 とにかく上手に旨味で構成されていて常時
スープを口にしていても、というか口にするのが呼吸と同じくなんら不自然さを感じさせない。 余韻に響いてくる煮干しさ
と、重層な旨味は 変な話だかまるで血、血液のよう。 塩気といいコクといい。 そこに生命があるかのようだ。

このスープさ加減はどことなく鯛塩@いつ樹を髣髴とさせる。 鶏の具合が似てるのだろか? あれの鯛が煮干しに置換
されたようなそんな味に思えた。

先客のレギュラーのより早く出てきて、間違えた?なんか肩身狭いよぅ と思ってたらそれとは麺が違うからなのね。
レギュラーのうどんみたいのではなく、平たい太麺のでまっすぐのだった。 水が多いのではなく、より中華麺寄りになって
るのなので弱くもなりにくいし、まっすぐな形状で啜って麺を食べてるのを実感しやすい。 スープもたっぽりなのでその中で
たゆたう麺を啜っていくのが恍惚で。 

具に頓着なさ気な自分だけど、チャーシューは変わらずジューシーだしメンマは風味と歯ざわりが上物。 三つ葉は合うっちゃ
合うけど、個人的にネギメインの方がいいかも。 小皿に別途山椒実の水煮が出てくる。 風味は強くなく、普通に軽い
アクセント的なもので


(´・ω・`)おほーっ 目が覚めた おいしくてきっちり目が覚めたよ! レギュラーもおいしいけどこれもまた格別でね?
やばし、早番帰りに電車賃かけて食べに、毎回早番帰りに寄るべきに思えるやばし。 実質これ食べにくるのに1k。
しかしその価値じゅーぶんすぎるほどにあるわ。 そして発生する異常事態。 帰りの電車内、口の中の余韻で止め処もなく
流れ出てくる唾液・・・。
 おいまて電車もどれよ、もう1杯食べてった方がよかったんじゃないかこれ? 帰り際にあとどの
くらい?って聞いてみたら「2週間くらい?」って。 おい、これ2週間も持たずにリピーターで終売確実だろ おい紀伊店のか!
もう一度は食べたいんだが、診療報酬改定とかで仕事増えるし、募集した面接とかでおいたん忙しいお。 しかしながら
次の早番の時も照準に入れたる!!
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中華そば けいすけ「中屋みそらーめん」@八王子

2012年03月26日 | Weblog
中屋みそらーめん 650円

今日こそは!と思ったが寝過ごしてまた釣り行けんかった・・・。 次回は29日だが決戦の前に出撃してもだいじょーぶか?
昼は予定通り天竜2号店へのりこみ、ホルモンセットにモツ煮セット作戦を決行しようかと、しかしモツ煮は単品であるので
前者+単品にした。 でもモツ煮は煮締まった強いみそ味で取り立てて・・・といった感じだったなぁ。 単品では380円って
書いてあったけど会計時は合計1400円だった。 ほむ、そしたら普通にWランチで1500円のがよかったなこりゃ。 次回は
馬ユッケとかにしようか、電車で来てホッピーか。 そういえば開店前にウロチョロしてたら横はちってとこがしばらく閉店に
なってた。 初回の1回しか食べてないけど、お店の方針と客のニーズが合ってなかった感だったもんなぁ・・・・。 ホルモン
セットはすげーおいしいんだが、いかんせんライスの量が少なすぎる。 もやしの自分でも腹具合5分目ほどなのでどっか
もう1軒行くことに。 優先度高いku-はつけだと量多いだろうし、五十番はおいしそうなあんかけチャーハンとWでいきたいので
それらは回避し、前回見送ったけいすけの味噌にする。

駅前で単車捨ててくと駐禁取られそうだなぁと思ったら駐車スペースあるのね。 館内意外と人いるっぽいし、それなりに認知
されてるようだ。 けいすけは昼真っ盛りだけどポツポツってとこ。 最初に小さい鉢にゴマが出てきたけど、とんかつ屋でも
だけど自分はこれ好きくないのでスルー。

前回酔っ払って食べた時、なかなかいけるんじゃ?と思ってたのでそれの再確認ということで。 直前に焼肉食べてたという
のもあるが、赤味噌のラーメンで普通においしいと思う。 ただやはり味噌からなのかスープからなのか、酸っぱさはあるんだ
けども。 相当クセのある味噌なのでスープもそれと同様くらいのが望ましいと思うけど、全体的には均整は取れてるんだろう
が、も一つパワフルさが欲しくもある。 なんというか赤だしの延長っぽくて、なめことか豆腐とかが欲しくなるようなスープに
感じた。 山椒があるのが香りを複雑にし、奥行きを持たせてていいと思ったな。

麺はこれといっては。 チャーシューは薄いのが2枚で、それぞれに山椒としょーがが乗っている。 これよく溶くようにしないと
特に山椒の方はガッツリ残ったまま口にしてしまい、(ノ)'瓜`(ヾ) になる。 食べ終わりに気付いたけど、テーブル卓には
玉ねぎあったけどカウンターにはないじゃないですかー! 別に使おうと思わなかったしいいけど。


赤みそのラーメンではおいしいと思うけど、総じてはまあ普通かなと。 とりあえず気になってたのを1つ攻略できて溜飲下った。
しかしホルモンセット+みそ味モツ煮+味噌ラーメンで塩分摂取量ホッハ! 脂質は覚悟してたけど塩やばい。 今夜の夕食
は野菜のみでしたー。 あと控えてるのはW29日か。 戦いきれるの だろうか・・・。
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らーめん いつ樹「浅利らーめん 濃厚バージョン」@青梅

2012年03月24日 | いつ樹
浅利らーめん 濃厚バージョン 850円

お腹具合は7分目。 しかし信者としては行かねばならない いつ樹へと。 サクッと到着 店内満席。 そこでカッパからの
連食同士と遭遇! やるな、信者の鑑だわ。 意気投合してご一緒させていただく。 店内意外と限定率は低いみたい。 ラヲタ
ではなく一般客が多い印象。 カッパに人手取られちゃってこっちも忙しそうね。

出来上がりを見て覚悟した。 轟沈する覚悟を な。 続いて濃そうな鶏か。 油もしっかり目視できるしタイプの違いが見て
とれる。 食べみると、うん ただでさえ味障なのに味が詳しくわからないよぅ・・・。 さすがにつけ標準量の後では味覚が疲労
しているようだ。 そんな状態でのインプレとなる。 お店には申し訳ないんだが鈍い味覚で食べに来てそれ公開するなよ!
だろうけどごめんなさい。

口にしてみると、うおっ あさり味! 端的に浮かんだのは水煮缶汁。 あんな感じのあさりエキスだ。 以前のような緑色した
宇宙人ダシみたいのではなく、わずかに緑っぽくありながらも鶏の濃厚さがやや勝りがちなので色彩的には品位が保たれて
いる。 濃厚版ということで鶏が強く出てきてるんだけど、その分たんぱくな味のあさりは隠れがちになっちゃってるかもだけど
この辺は味覚が鈍化してるのでそう思えるだけだろう。 比較的直接に味が出てるのはあさりダレやあさり油の働き? スープ
は鶏を強く出す方に傾倒してる? 両者を合わせて1杯になった って感じに思えるが実際は全然わからんw 油がしっかり
なところがらしさであり、あさり油なのか重厚感あるけどこれラード? 表面だけ掬って口にすると重爆ボリュームなんだ。
あさりが補助になった重さのある鶏スープといった感じ。 先のカッパがマスキュランだとしたらこっちは言うなればでぶっちょ
筋肉でお相撲さん。 はーどすこいどすこい。 でもお相撲さんってどすこいって言わないよね? あれって都市伝説?

麺は細麺でスープとの絡みがすごく、まさに麺スープが一心同体。 これが細麺の威力だ 刮目せよ。 世の極太麺信仰は
いまが改めるときだ。 ツルツルしてないので馴染む感じが高く、反面やわらかくなるのも早いが。 細麺とはいえ麺自体の
味の存在感も強いな。 ぞばぞばを許さず、しとしとと口にしていくので食べ方も上品になります。

具のあさりはなんかとろみがついてる。 身に張りがあるし、これ剥き身でなく殻から外してるんだろか。 だとしたら相当手間
だぞ? ちなみにあさり外しててちいちゃいカニが入ってたら当たりよね。 さらに真珠みたいのが入ってたらそれは大当たり!
自分は1回しか見たことないけど。 前回同様あさり身自体の旨味が全体に対してブースターに。 毎回口にしながら食べること
によりあさりラーメンとしての完成度が増す。 ポイントはここにあり、たまに ではなく1口ごとにあさりを口にするというのが
この1杯の最大の要点である。 別途あさり増しがあったとしたら、それはまさにあさりスキー殺しだな。 犯罪でもあろうが
そこは犯罪として認識され、手間が関わることにより未然に予防されているわけだ。 世の中うまく出来ている。 カッパと対照的
に鶏肉にしっかりと味がついてる。 漬け込んであるような、身の奥まで味が入っていてこのしょーゆ味が全体において味の
メリハリになっている。 これに焼き味、香ばしさが加わるとさらに個性が加速するように思えるが、それだと逆に強すぎるかも
しれないのか。 身も特に皮がしっかり弾力で、まさに肉食べてる感に満ちて うむおいしいわ。 生っぽいのよりきっちり火が
入っててこそだなやっぱ。 キャベツは んー、甘さが目立つような気がする。 かといって他のものというわけでもないし。
今回は濃厚版ということで団子はなしか。 前回のはとてもいい出来だったんだけどね。


2杯目ということで限界ギリギリ。 さすがに身体的負担が大きいので外的要因を用いることによって緩和を図る。 軽くはなるが
2杯分きっちり体に全量摂取ってことで塩分、脂質アッパーレベル軽く超えだわ。 今月末までに、あさって天竜、W29日と
超脂質が続くんだが、神は言っている 欲望に抗うな と。 明日はまだシフト変更の余波で激務、その後も予約仕事や会議と
どうしたもんかだが、おいしいのを目の前のにんじんにしてがんがるとするか・・・。 さて今回のは濃厚な分 あさりの旨味が
サポートにまわりがちだったので個人的には前回のの方が好みであった。 鶏は濃厚にせずあさりをやりすぎくらいにもって
いってくれてればな と。 しかし私的コンディションが連食のためレッドで鋭敏に味わえなかった分がかなり強いので信者の
名折れだわね・・・。 貝はまだハシリの部分でもあり、盛りの時期を控えてるのでまだまだ使えるのぜ? 勇次の蛤のが
も一度食べたいんだよなぁ。 あんなの体験しなけりゃよかったと思うほどだわ。
しっかし予期せぬキラーパスくらったりと、その後の疲弊が激しく。 動物の本能にしたがって強烈な眠さに襲われ熟睡して
しまった。 これで明日朝から通しで仕事 いける の  か・・・?(ノ)'瓜`(ヾ)
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カッパヌードル「鶏白湯つけめん」@福生

2012年03月24日 | Weblog
鶏白湯つけめん 700円

今日休みにするために無理にシフト直してその分は当然自分が泥かぶることに。 働くと死んでしまう生き物なのに
4日も働きづめなんですが。 しかし 開店初日には1時間前から並びますよと言ったので有言実行、まだ1時間前には
早いなと現地へ行くとすでに先人が! この自分よりも猛る方がおるとは。 そしてこっちの身元がばれてしまって
まあ幸いにキャッキャウフフと話しながら待っていたので1時間はすぐでした。 目立ったりするの好まなく、世間に
溶け込む、無特徴な人間を目指しているのだけど、バレちゃぁしょーがないわね。 記号的な存在が目標なので
いつも同じような格好で、同じような行動を規範とするのです。

しかし気温上がるという予報にも関わらず日差しはないわ挙句霧雨だわで寒くてホッハ! 腰が痛いよぉ。 まあ出発前に
レーダー見ても晴れそうにないし、等圧線縦で北風強そうだしってことで装備持参でスクーターで来ただけあって予想の
範疇ではある。 注目度高めと思ってたけど30分前から人が多くなった感じ。 後ろ振り返ってみると、あらあらまあまあ
いつ樹で見かけるような人がたくさんでございます。 開店祝いの花が届いてるんだけど、いつ樹からのはすげーな。 なま
ぐさい話 いくらするんだこれ。 自転車好きなのかしらね。 いつ樹の店頭にも川の底に沈んでたようなの置いてあるし。
製麺室は外から見えるとこに。 見ててわかった、昨日考えてたこと。 重量で切り出すだけじゃなく長さ設定してみたい
なので後で1玉計量してまとめていた。 ってことは麺が長いとこは意図してってことかもしれない。 「カッパヌードル開店
です!」とお店が開いた。 お祝いに 俺の歌を聴け と練習してきたけど披露する機会がなかった。かっぱっぱー
るんぱっぱー
 と。 開店前には奥さん?とチビ二人がちょろちょろしてたけど奥さん? 一緒にやらんのかね。 そのかし
いつ樹スタッフが助っ人に来てた。 いずれもいつにも増して気合入ってるように見受けられる。 

そんなわけで開店までは体感すぐでした。 前のブラボーの時はすげー汚い店内だったのが見違えるほどキレイに。
控えめに、しかしライトアップされてる外のお店の看板プレート、ガス周り特にすすけたダクトも塗りなおされていて
店内内装もおしゃれ気味に。 ショップカードもだけど、スタンポカードもシャレが効いてるカッパ。 ちょうど目の前に
あったのでもらったけど、他の人たちに配ってる様子なかったがだいじょーぶか? あとイスがよくてふかふかに
加え背もたれもあっておけつとイスがパイルダーオン。 そうそう、「カップヌードルインスパイアです」って言ってたのは
やはりジョークか。 チリトマトとかシーフードとかで騙されたが、もしホントにカップヌードルの味をリアル実店舗の味で出し
たりしたら相当革新的だなぁと思ったり。 今回は鶏白湯のつけとチリトマトのつけだって。 つけ、だと? おいこの後もう
1軒控えてるのにだいじょーぶか? だいじょうぶだ問題ない。 ホントかよ!

中太と極細麺ってことだけど、前者の方が太いので茹でるのに時間かかるね。 これは後発並びの方は待たされそうだ。
そしてこのボリューム、おいィ?今日2杯攻略できるのか? たぐって食べてみると、グッと鶏の味が強く感じる。 骨というか
ガラではなく身の肉の凝縮された味。 骨をガツガツ炊いて白濁でなく、身を炊いて黄色っこいスープだ。 ポテポテしてたり
トロリとしてるのではなく、こうマスキュランな筋肉質の鶏の味。 細マッチョというか脱ぐと実は筋肉質よって感じの。
スープ自体が鶏で、タレが少し魚味? 全体的には鶏なんだけど対比的に和風の味が乗ってることによりおいしさの
味が強くなっていると思う。 ただアタリが強く、最初熱い時期はいいんだけど冷めてくると塩っぽいしょっぱさが強調
されてくる。 特に終盤はこれが強く、塩気が旨味に勝ってきちゃって。 つけ汁減らそうとダイレクトに口にするとかなりの
強さを強いられる。

麺はみずみずしくしなやかな弾力の四角い角のある太いの。 灰分も高めでわずかにアクっぽい感じのある、でもそれも
さほど強いものではない。 かんすいも少なめなのか麺の発色もくすんだ感じに抑えられていて、これもスマートマッチョな
感じに思える。 ん?待てよ、この辺りのコンセプトがカッパに絡んでるってことなんだろうか?? カッパってどんな
特徴があるのか、マッチョではないよな。 きゅーりが好き、体が緑、皿が乾くとやばい、さごじょう=岸部シロー。
(◕‿‿◕)わけがわからないよ。 しかしこういった麺を口にすると、他のとこで出てくる黄色くてツルピカムチのが余計量産型に
思えてしまうわけで。 そういえば器はいつ樹のと同じのだった。 店内各所こだわりが見えたけど丼はカッパじゃないの?

つけ汁の方に具はなく、麺の方にデカイ鶏の塊が3つ。 くそぅ、この物量がうれしい悲鳴だぜ。 味としてはいつ樹でも
出てきた味そのまま。 メンマは縦長のが2本。 これも味はいつ樹のと同じみたい。 ただ繊維が縦なので噛み切り
難いかも。 1本目はしっとりしたやつなので無問題だったが2本目は2席隣りの人までシャコシャコ音が伝わるかって
くらいのだったので1本丸で口にしなければならず、女性にはしんどいよたぶん。 キャベツは若干芯があるとこも。 まあ
これが普通なんだけどいつ樹だと意図的に芯を外してたりするので。 三つ葉は個人的に香りが強すぎに思えてなくても
いいかも。

一応タイミングを図ってたんだけど、スープお願いしますって出したら他の人二人も同時になってしまった(ノ)'瓜`(ヾ)
かわらず筋肉質なスープで返ってきたがやはり少ししょっぱいなぁ。 攻撃的だわ。 ネギが浮いてきたけどこれ噛んで
みたらすげー辛かった。


無難にまとめてきたといった感じ。 多摩地区にはほとんど鶏白湯メインのお店ってないし、あったとしても実際に食べて
みると自分はなんか違う気がする中でこれはその中でも鶏白湯ってことでしっくりくると思うので、鶏のが食べたかったら
ココ!となるだろうな。 あとは青梅の時も感じてたけど、ここでしか味わえない爆個性があるといいのだけどね。
しかし初日からつけだがラーメンはどないしたんや? どっちかってーとラーメン>つけな自分なのでラーメンのを食べて
みたいですな。 屋号の由来はなんなんだんろうね。 いっそのこと髪型も2ブロックからカッパハゲにしたらどう? 嫌だと
いうなら俺がやる!!  出身がいつ樹で、そのいつ樹の師匠の方のブログ見ると ほぅと思うこと書いてあり、なるほど
その辺りは伝わってるんじゃないかと。 あそこは厳しそうだけどわかって乗り越えられれば大事なこと身につくだろうと
思うし。 愛の鞭に負けなければ で自分と同じような心持な気がしてな。 帰り際 ふとみるとZATSUサンが。 さすがですわ
多摩地区の雄だけある。 そして自分は次のお店へ。
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