ラの杯数カウント@さんぴん

おー 疲れた・・・・(ノ)'瓜`(ヾ)

中華そば 桃季「鶏白湯」@所沢

2012年02月10日 | Weblog
鶏白湯 600円

やっと講習終わった。 室内の暖房の暑さで眠さがマッハ! 帰り道に所沢という駅があるな、もう1杯食べて帰るか。
カカッと車内で携帯で調べるも、このしょぼさと通信速度の遅さはPCとは段違いだわ。 ややPCに長けてる自分は何より
このしょぼさが馴染めぬが、PCでアングラな面があるのと同様携帯の世界にも深い世界があるのだろう。 スマホっての
ならフルブラウザでウェブ見れるようだけど、あれのセキュリティの脆弱さはザルに水通すかのごとくだわ。 スマホから
ブログあげたりコメ入れたりする人、重々気をつけてくださいと。 見る人が見れば個人情報とかザルすぎだから
特定とかされちゃうわけで。

さて所沢って大きな駅かと思ってたらそんなでもないみたい。 調べてみてもめぼしいラーメン屋さんないじゃないですかー。
その中で桃季ってとこ、仁義なきサンのとこで見かけた記憶がありしかも鶏白湯ってのでそこに行ってみることに。
先客4で高校生の軍団と女性?のソロ1。 しかしいずれも食べ終わっても全然帰らないんです。 軍団はまあわかる、
ダベりたいんだろうなと。 女性ソロって食べてもすぐ帰らないよなぁ、百歩譲って空いてるラーメン屋さんなんかはいいけど
松屋とかで混んでるのに携帯いじってるようなの、てめーはダメだ! 牛丼屋ってのはな、男の戦場なんだよ!紀伊店のか!!
それはそうとキレイな店内。 空間広いのはよいですねぇ。 この辺は他に思うことあったけど確証持てないのでいまは割愛。
作るのが見えるんだけど、丼に麺を入れてからスープを注ぐうどん方式。 ラーメンは先にスープ張ってから麺だけど、この辺
の差異はいったいなんだろう?

目の前で作っていてカウンター越しに出てくるのかと思ったら、わざわざ客席側に出て運んできてくれる。 おー すごく感心
しました! 作り手が「どうぞ食べてください」って出してきてくれたら「ありがとう いただきます」って気分になるよね。
そして照明の具合が絶妙で、出来上がりの見た目が輝いておる! しかしながら卑屈にコソコソと写真撮ってるのでその
美しさは絵面ではまったく伝わらんのだが。 見た目は黄色がかった乳白色でいかにもな鶏白湯の様相。

食べてみると、むむっ これは麺が強すぎでないか・・・? 鶏のスープにも勝る中華麺の香り。 これが味噌とかだったら
マッチするんだが繊細な鶏スープに対してこのかんすいっぽいにおいはちっと自分には強すぎ。 食べてて麺の味ばっか
な気がした。 んー えらくもったいないような・・・。

スープはきっちり鶏白湯。 濃厚ではなく上品さのあるの。 炊いて炊きまくったではなくエキスを白濁させたかのような。
鶏の香りはあるけどボディがおとなしめなので、鶏マグナムなチキントや在りし日のモヂャみたいな漢っぽさがなく、なんと
なく物足りなさを感じる。 魚っぽさも少しかませてあるみたいだけどそれもおとなしいのでメリハリに欠けるかも。 こう
夢中になってレンゲを行使するには至らない程度というか。 ただ黄色っこい油が浮いていてこれが食べ口をもたせて
きてくれてはいたけど。

肉は豚なんだけど、なんで? 鶏のスープに豚でいいのか?? いつも思うけど鶏メインのラーメンなのに豚が混入してると
一体感に欠けるんじゃないのか? 鶏舎に豚が紛れ込んできたかのごとく。 いい例えが思いつかないが、親子丼食べてて
鶏肉じゃなくて豚、もしくは鶏肉と豚肉が入ってたら変よね??? 味の差異を狙っているということなのだろうか? この辺は
お店としてのセンスが現れる部分であろうが。 すげーやわらかさでとろけてなくなってしまうようなチャーシュー。 次にスープ
を飲むと鶏なので自分は違和感しか感じない。 長い先っぽの方のメンマが3本も。 酒のような香りに甘い味がのってて
歯ざわりもあっておいし。 けっこー独特な味なので好き嫌いありそう? ネギは白髪っぽいのなんだけどこれがすげーかれー!
ネギかれー!! スープが上品なのにネギが下卑た感じでマッチしてこないでござる・・・。 講習の前に食べた宗では芯の
部分は入ってこなかったけどこっちはそれも入ってるし、んー この辺はお店の心遣い次第なんだなぁとつくづく感じ。 ネギと
いえばこれから春になってトウが立つ時期になるんだが、ネギ1つ見るだけでそのお店の姿勢が見えてくるというもの。
ネギがおいしくなくなり始める時期だし。


なんかこうグイグイいかせる要因がなくてスープまで完飲には至らず。 やけに麺の主張が強かったなぁという印象でした。
まったく未知な土地の2軒をまわってみて思った。 冒険よりも圓とかおいしいとこのが食べたい・・・。 保守的のがいい
なぁとつくづく。


ぼくのかゆいところをかいてくれ 6点
ジャンル:
食べ歩き
キーワード
ラーメン屋 フルブラウザ
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