
らーめん(醤油) 650円
自分らにとってのお上である保健所が管理講習会で「放射性物質の基礎知識と規制値の考え方」というのをやるという
ので行ってきた。 4月から基準値が新しくなり従来よりも厳しくなる というのはすでに知っているがその基準値の根拠
はどこにあるのか?ということが命題で、説明だと生体内での半減期などや年齢、性別まで考慮したということだ。
ざっくり話して原発事後1年間の食品摂取による被ばく線量は全年齢平均で0.099mSv、福島の食事は1日4ベクレル
の被ばくで国基準の40分の1。 といったことから基準値を超えたものでなければ摂取しても問題ないんじゃないかとの
ことらしい。 まとめを見ると「食品健康影響評価として、生涯における追加の累積の実行線量でおよそ100mSv以上で
健康影響の可能性」 「100mSv未満については現在の知見では健康影響の言及は困難」 「小児の期間については
感受性が成人より高い可能性(甲状腺ガンや白血病) →これらにより許容できる線量を年間1mSvに引き下げ とのこと。
こっからは私見だが、まず食べ続けて100mSv超えたらダメなんでしょ? 基準値設けてもどっかで隠蔽してたり漏れが
あったとしてそれを低年齢のが食べ続けてたら健康被害になるんじゃ?? 被ばくに関しては人類史上でも実例が少なく、
100mSv以下はどうなるのかよくわかりません ってことはもしかしたら重篤な影響が出るかもしれないんでしょ?
被災地うんぬんのこともわかるが、とりあえずをしのいで子孫に大きなツケをまわしてると自分は思います。
あとは事務連絡でA1Cの運用が国際基準と日本での値の2つが出てくるとかで混乱する。 平成22年の国民健康・
栄養調査の結果でたばこに関する状況 現在習慣的に喫煙している者の割合が男性32.2%、女性8.4% 総数
19.5%だって。 2割が吸っていて8割が吸わない、対象年齢以下を考慮すると大多数が吸わないってことだ。
いわずもがなけむ(ry ちなみに東京都は割合がもっと高い。
さて開始前にどっかで食べてからにする。 途中駅に東村山があるのでそこで降りる。 目的がある、長期休業中だった
ときを見に行く。 噂では閉店してしまったとか。 急ぎ足でお店の前に着くと、うわあああぁぁぁぁ!!!!
1月付けで閉店だってぇぇぇぇぇぇ!!!!!! 尋常じゃなく大きな損失だ。 自分の中ですべての料理の中で
一番おいしいと思っていたあのうどん、それが終わりを告げてしまったのか。 うどんの質の高さ、天井高い店内の
落ち着き感、厨房内の熱効率の良さ気なレンガを使った火口と羽釜。 後継者はいないのだろうか・・・・。
ヒガムラを調べてみると宗ってお店がある。 とりそばってことで鶏白湯に興味あるので前々から目星をつけており
ました。 ん?昼時ちょい過ぎなのに先客なしとな。 券売機見てラーメンとつけと油そばなのでラーメンをしょーゆで。
食券渡すと「にんにくとしょーが入れますか?」とのことなので両方ともなし。
出来上がりが出てくるといい香り。 でも鶏白湯じゃないじゃん。 香りも最初は鶏だったが魚だし。 食べてみると
鶏メインじゃないじゃないですかー!やだー。 後で調べてみたけど、当初はとりそばだった券売機がらーめんの
表記になってる。 つまりとりそばじゃなくなったということか。 屋号に偽りありなんじゃないか? ってなことで
全然とりそばじゃありませんでした。 魚味のが断然強い。スープがあっさりなので浮いてる油が多く感じ、けっこー
オイリーな印象。 油まみれってくらい。 上手にまとまってはいておいしいけれども、こう心を掴むような劇的なおいしさ
ではないなぁ。 魚の酸っぱさもないし鶏のスープもおいしいんだけれども。 得てしてどっかで食べたことあるような
味ってな印象だった。
麺は細めの平たい厚みが薄いのでけっこー珍しいタイプなんじゃないかと。 でもなんだか茹ですぎなのか妙に
やっこい・・・。 形状からの舌触りなんかはいいんだけどいかんせんもにゅもにゅしてて食感がががg。 味も
取り立ててズバ抜けてなく、まあ麺の形状でのものってとこな気がした。
白髪ネギがすごく上手に打たれていて感心! 芯の部分はどっかに使ってるんだろか? 表皮だけだとしたら
コストかかるだろうに。 奥にあるそぼろが鶏っぽさを強調させていた。 でもそぼろなので中盤散ってしまって
食べにくいよね。 チャーシュー的に鶏肉が入ってて、これが汁爆発なジューシーさでおいしい! でもねすごく
小さいの・・・。 なんというかこう、火を入れた後にスープに浸しておいてジューシーさを保った!みたいな味。
メンマはあんまし印象にないな。
あたしゃずっととりそばだと思ってたんだけどラーメンでしたこりゃ。 当初のとりそばはおいしかったの?ねぇ?
なんで屋号にもあるのを捨てて普通のラーメン的なものにシフトしたのだろう? 終始客は自分のみだったんだ
が、そんなポリシーでだいじょーぶか?
すべってころんでこぶが出来た 2点
自分らにとってのお上である保健所が管理講習会で「放射性物質の基礎知識と規制値の考え方」というのをやるという
ので行ってきた。 4月から基準値が新しくなり従来よりも厳しくなる というのはすでに知っているがその基準値の根拠
はどこにあるのか?ということが命題で、説明だと生体内での半減期などや年齢、性別まで考慮したということだ。
ざっくり話して原発事後1年間の食品摂取による被ばく線量は全年齢平均で0.099mSv、福島の食事は1日4ベクレル
の被ばくで国基準の40分の1。 といったことから基準値を超えたものでなければ摂取しても問題ないんじゃないかとの
ことらしい。 まとめを見ると「食品健康影響評価として、生涯における追加の累積の実行線量でおよそ100mSv以上で
健康影響の可能性」 「100mSv未満については現在の知見では健康影響の言及は困難」 「小児の期間については
感受性が成人より高い可能性(甲状腺ガンや白血病) →これらにより許容できる線量を年間1mSvに引き下げ とのこと。
こっからは私見だが、まず食べ続けて100mSv超えたらダメなんでしょ? 基準値設けてもどっかで隠蔽してたり漏れが
あったとしてそれを低年齢のが食べ続けてたら健康被害になるんじゃ?? 被ばくに関しては人類史上でも実例が少なく、
100mSv以下はどうなるのかよくわかりません ってことはもしかしたら重篤な影響が出るかもしれないんでしょ?
被災地うんぬんのこともわかるが、とりあえずをしのいで子孫に大きなツケをまわしてると自分は思います。
あとは事務連絡でA1Cの運用が国際基準と日本での値の2つが出てくるとかで混乱する。 平成22年の国民健康・
栄養調査の結果でたばこに関する状況 現在習慣的に喫煙している者の割合が男性32.2%、女性8.4% 総数
19.5%だって。 2割が吸っていて8割が吸わない、対象年齢以下を考慮すると大多数が吸わないってことだ。
いわずもがなけむ(ry ちなみに東京都は割合がもっと高い。
さて開始前にどっかで食べてからにする。 途中駅に東村山があるのでそこで降りる。 目的がある、長期休業中だった
ときを見に行く。 噂では閉店してしまったとか。 急ぎ足でお店の前に着くと、うわあああぁぁぁぁ!!!!
1月付けで閉店だってぇぇぇぇぇぇ!!!!!! 尋常じゃなく大きな損失だ。 自分の中ですべての料理の中で
一番おいしいと思っていたあのうどん、それが終わりを告げてしまったのか。 うどんの質の高さ、天井高い店内の
落ち着き感、厨房内の熱効率の良さ気なレンガを使った火口と羽釜。 後継者はいないのだろうか・・・・。
ヒガムラを調べてみると宗ってお店がある。 とりそばってことで鶏白湯に興味あるので前々から目星をつけており
ました。 ん?昼時ちょい過ぎなのに先客なしとな。 券売機見てラーメンとつけと油そばなのでラーメンをしょーゆで。
食券渡すと「にんにくとしょーが入れますか?」とのことなので両方ともなし。
出来上がりが出てくるといい香り。 でも鶏白湯じゃないじゃん。 香りも最初は鶏だったが魚だし。 食べてみると
鶏メインじゃないじゃないですかー!やだー。 後で調べてみたけど、当初はとりそばだった券売機がらーめんの
表記になってる。 つまりとりそばじゃなくなったということか。 屋号に偽りありなんじゃないか? ってなことで
全然とりそばじゃありませんでした。 魚味のが断然強い。スープがあっさりなので浮いてる油が多く感じ、けっこー
オイリーな印象。 油まみれってくらい。 上手にまとまってはいておいしいけれども、こう心を掴むような劇的なおいしさ
ではないなぁ。 魚の酸っぱさもないし鶏のスープもおいしいんだけれども。 得てしてどっかで食べたことあるような
味ってな印象だった。
麺は細めの平たい厚みが薄いのでけっこー珍しいタイプなんじゃないかと。 でもなんだか茹ですぎなのか妙に
やっこい・・・。 形状からの舌触りなんかはいいんだけどいかんせんもにゅもにゅしてて食感がががg。 味も
取り立ててズバ抜けてなく、まあ麺の形状でのものってとこな気がした。
白髪ネギがすごく上手に打たれていて感心! 芯の部分はどっかに使ってるんだろか? 表皮だけだとしたら
コストかかるだろうに。 奥にあるそぼろが鶏っぽさを強調させていた。 でもそぼろなので中盤散ってしまって
食べにくいよね。 チャーシュー的に鶏肉が入ってて、これが汁爆発なジューシーさでおいしい! でもねすごく
小さいの・・・。 なんというかこう、火を入れた後にスープに浸しておいてジューシーさを保った!みたいな味。
メンマはあんまし印象にないな。
あたしゃずっととりそばだと思ってたんだけどラーメンでしたこりゃ。 当初のとりそばはおいしかったの?ねぇ?
なんで屋号にもあるのを捨てて普通のラーメン的なものにシフトしたのだろう? 終始客は自分のみだったんだ
が、そんなポリシーでだいじょーぶか?
すべってころんでこぶが出来た 2点











ときの大将は1月にお亡くなられました。
まだお若いのに非常に残念です・・・。
そうだったのですか。 心よりご冥福を祈ります。
ときは武蔵野うどんの頂点だと思います。 多摩っ子の自分は学生の頃ヒガムラまでこのため
だけにしょっちゅう通っていました。 肉汁はもとよりカレーも絶品でした。
東村山在住のときファンサンのようにあの味を経験できたのは人生での大きな宝だと思います。
世はかくも無常ですが、ときの味を知り、支えていたという方にコメントいただけて幸いです。
惜しいお店をなくしてしまいましたが、ときのすべてを自分は忘れませんよ!