(´・ω・`)白衣さんは髪型ネタがいいなw

肉蔵でーぶ「つけめん」@新橋

2017年02月27日 | Weblog
前回情弱っぷりで爆死したが今回こそ。 昼前だけどやけに空いてた。

つけ汁の器が大きくてつけ汁が多く、中の具もたっぷり。 桜台の味ってことだけど決定的に酸味が足りず。 甘さはそこそこで辛さは上にかけられた
唐辛子依存。 スープの再現度はそれなりだがパワーに欠け。

麺は平たく太いの。 茹で足りない感じでゴシッとした硬さが。

つけ汁の方の具は目白みたいな木っ端な肉の炊いたの。 メンマは業務用っぽいの。 なるとはやや多めに。 ネギも多め。

つけ汁をかなり減らしてスープをもらうと大きめな器にたっぷりで返ってきた。 


桜台の突き抜け感に欠け、かなりおとなしい感じだった。
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らーめん 五ノ神精肉店「牛白湯らーめん」@あきる野

2017年02月26日 | いつ樹
牛白湯らーめん 780円

限定販売の日曜だけど出足はほとんどなく。 限定率も高くなかった。

今回のこれはレギュラー豚骨の牛版といったところ。 でろりとしたスープの濃度そのままに。 それでもいかにもな牛っぽさは強くなく。 唯一油の要素が
希薄なので豚骨のに入っているマー油といったパンチ力に欠け。

麺は豚骨と同じと思しき。

肉は牛バラのでこれも牛っぽさは強くなく。 今回やけにメンマが小さいのだった。
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つけそば屋 麺楽「つけそば」@青梅

2017年02月25日 | Weblog
つけそば 700円

徹底的な丸長系攻略の一貫で麺楽へも。 15:00という時間だが常に満席をキープだった。 若い兄さん含め接客が非常にキビキビしていてよく教育
されてると思うのと同時にかなり好印象。

食べてみてこの手の中でもっとも完成度が高い出来。 甘酸っぱさがしっかりしていて唐辛子の辛みも強い。 タレじょっぱさもありスープ自体の香り高さ
も。

麺はゴムっとした食感がかなり強め。 例によってスープを弾くが食味がいいのでどんどんノドを落ちていく。 

つけ汁の中の肉もつけ汁に負けない存在感があり、没個性になりがちなメンマもコリッとした歯ざわりが麺と対比し。 なるとは少なめだが欠かせず。
ネギが細かめなので麺と一緒に口には入って来ず。

スープをもらうと魚味が適度に効いてきて大勝軒っぽさではないものだった。 酸味と特に辛みが熱でよみがえり、飲み干す時にかなりパンチが。


安っぽい丸長味を丁寧に洗練して出来上がったもの。 温故知新といったところか。
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丸孫商店「岩手鴨レバーらーめん」@青梅

2017年02月25日 | Weblog
岩手鴨レバーらーめん 800円

少なめで。

見た目で油が確認出来るのとスープの量がしっかりになっていた。 食べてみて焼き味が反映されているものだった。 焼き鳥っぽさが。 とっぷりとした
スープはレバーの味に満ちている。 油があるのが効果的で単にスープだけのものとくらべて食べ口のしっかりさに通じ。 タレは薄めなのかスープ感の
方が強い感じだった。

麺はアクっぽい感じの細麺。 この手のには硬めの麺の方がいいと思うので何も宣告せず普通で、蓄熱によって後半はかなりやわらかくなってくる。

あくまで麺とスープで食べさせるスタイルでテーマをしっかり反映させてきて野菜のみだが無駄がなく。 焼いたネギはこの重めのスープにほろ苦さで味の
方向性を。 キャベツは逃げ道になっていて玉ねぎはアクセントで。


次を考えてるのでスープはもらわずに終了。 テーマを活かしきったものだった。
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丸長 桜台店「つけメン」@練馬

2017年02月24日 | Weblog
つけメン 750円

帰り道に桜台にも寄っていこうと 前回非常に好印象だったので。 昼の盛りだし外待ちなんだろうなと思ったけど空席2だった。

ここはしっかり酸っぱいのがよい。 そのため甘辛酸の3要素がしっかりしている。 その酸味を殺しきらない甘みの効き方、唐辛子の辛さの三位一体。
さらにしっかりした旨味の効きで3要素+旨味。

麺もよく、丸くてツルツルしたつけ汁を弾くのではなく、平たく軽いうねりがあって味が極めてうどんっぽく。 平たいのでつけ汁の乗りの良さもあるし食感も
よい。 あまり中華麺っぽくなくうどんっぽいので味もよく感じる。

肉によるブーストもよいんだが、なるとのこの甘さがつけ汁の味に対して対照的に働き、さらに酸と辛を感じることが出来るように。 ネギが小口なのも
具として大活躍の要因に。

スープをもらうと元から強い酸がまたここで台頭してくるのもよいところ。 さらには唐辛子の辛さも熱で復活してきて。 ここは魚っぽさを感じられるスープ
なのも個人的にしっくりくる。 そのスープに酸、この妙味がまさに丸長の醍醐味。


丸長系の中ではどこよりも酸味が強いのが非常に魅力的 こうでないとというのがここにある。 この桜台店、かなりお気に入りになってしまった。
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魂の中華そば「つけそば」@上板橋

2017年02月24日 | Weblog
つけそば 800円

丸長インスパイアを求め 上板橋という地まで。 早く着きすぎてしまって、数分前から外で待ってたら「寒いでしょ どうぞ」と少し早く入れてくれた。 食券
買って渡すと「あつもりもできますよ」と声かけてくれたり、つるぴかであごひげと見た目怖い感じだけど丁寧ですごく好感が。

出来上がりでつけ汁が小鉢、そして黒いのが浮いてる辺り これ荻窪を踏襲してるのか? 食べてみると思ったよりも辛く、酸味は少ない。 適度に油が
浮いてるのとタレが濃いめなので食べ口はしっかりしてるんだけど、今っぽい感じで意識高いからか旨味調味料的な明確で野太い旨味に欠ける感じで
その辺丸長系としては物足りなさを感じるというか。 魚が強くないので見た目よりも荻窪っぽくはなかった。 つけ汁の調合してるの見てて、やっぱり
耳かきみたいので黒いの入れてたけど下調べによるとこれは焦がしかつお? 意識して単体で掬いあげて味わってみてもその辺はよくわからない。

麺もこの手のっぽいけどここのは地味に麺の味がよかった。 それでもやっぱりツルツルタイプでつけ汁は弾いてくるけど。

肉はやや大きめな短冊でかき混ぜてると崩れて細かくなってく感じ。 メンマは濃いつけ汁の中で味は明確にわからず。 ネギは小口で理想的。

スープをもらってみてわかったが荻窪っぽさを感じなかったのはスープの組成からで、これは大勝軒の方向性のに感じた。


見た目から自分の求めている荻窪系かと思ってたけどそれなりに別物感だった。
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麺処 いし川「醤油+ご飯」@あきる野

2017年02月21日 | Weblog
醤油 750円 +ご飯 100円

とてつもなくラーメンライスな気分だったのでそうしたらいし川へ。 ライスは残っててよかった。

麺はちょいやわにして前回は硬かったけど今回のは中盤から食べ終わり付近にかけて実にナイスな加減で。 白ネギになってさらにラーメンライスの
手法が輝くことになった。 


レギュラーで通いたくなるいいお店だ。
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つけ麺 五ノ神製作所「海老トマトつけ麺」@新宿

2017年02月20日 | いつ樹
海老トマトつけ麺 850円 だっけ?

神保町からの帰り、小川町でと思ったがこっちも第三月曜は休みか・・。 新宿に戻って、いつも激混みな情報を目にしてて昼過ぎにはなかなか近寄れ
なかった製作所だがこの時間なら空いてるだろうということで行ってみる。 しかし到着時満席で外待ち1だった。 その後すぐ入れて15:00前には
ピークも過ぎたようだけどそれでもお客さんは途切れず。 前回普通のにしたので今回はトマトで。

久々に食べるとやけにおいしく感じるのと、青梅時代とくらべるとやはりアーバンな味。 過度に動物が重くない辺りが。 トマト成分が加わってるからか
海老っぽさはそこまで強靭ではなく感じ。

麺も久々に食べてつけ汁に負けない強さなのがすごい。

新宿のメンマはやわらかいイメージだが薄くて硬い皮の部分のだった。 プチトマトがかなり熱くてブチュッとしてるのがいい感じだった。 バジルのソース
でさらにパワーが増すのもよく計算されている。

スープは濃い方をもらって。 少しだけにしてもらったけど味は薄まらず、トマト感は強いままだった。


なるほど多くの人が賞賛するような味だなと。 そして腹持ちもよい。
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五ノ神水産「濃縮海老出汁らーめん」@神田

2017年02月20日 | いつ樹
濃縮海老出汁らーめん 900円

この出張はいつもは新宿なんだけど今回は神保町とかめんどい。 小川町でメインやっつけて、まだスゲーじかあるのでもう一軒と向かうも月曜定休
だった。 ので程近い水産へ。 銀だらにしようと決めてたが限定ありますとあり、悩んだが限定にしてしまい。

スープの色がすごい。 食べてみるとエグいまでの海老味噌さ。 これは正月にだかやった時のと同様の。  油もまたそんな感じ。  

麺は平ための太いの。 茹で加減がベスト。

鶏肉は漬け焼きで味がしっかりと。 メンマは硬めだった。 白菜と柚子皮が。


かなりの海老絞りで食後まで影響大で。
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呑龍「長浜ラーメン+煮玉子」@新橋

2017年02月18日 | 豚骨
長浜ラーメン 650円 +煮玉子 150円

昨日は桜台をやっつけ、今日はそのインスパイアを と思い新橋まで来るも目的のとこはやってなかった・・・。 まあ新橋にはメインの活動で目をつけて
たところもあり、わざわざこんな東まで来たのでついでに呑龍へ。 昼真っ盛りだしさぞや混んでるかと思えば先客はペア1のみ、後客二人組1のみ
だった。 固茹でに期待して玉子付きで。

店内に漂う王道なまでの豚骨臭さもあり自分の求める昔味そのままがここにある。

よねちゃん亡き今、現代的にアレンジされたのではない、30年前くらいの豚骨を堪能するならここだなと 再度強く思った。
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