(´・ω・`)スライス大盛りではなく、巨塊をむしり取るように肉をカッ喰らいたい うしかぶた500g近くを・・・・・

麺処 鴨と軍鶏「鴨だしらーめん」@八王子

2017年03月20日 | Weblog
鴨だしらーめん 750円

やっと1日休めたので魚を気持ち悪くなるまで食べようと思っていたが入荷状況がよくないので止めておきなということで腹具合半分までしか。 丸孫→五ノ
神製肉店→カッパ→トモエ→丸亀→圓とまわるもいずれも何かしらの障害に会い、圓の近くということで新店へと行ってみる。 混んでたらここも回避と思った
が先客3 DNKNサンと同じ空間だったようだ。

思っていたよりスープは濁っており、しっかりめの和ダシにそれを超えない程度の鴨のダシ。 タレが強いこともなく油も適度なので食べ口が軽快に。

麺はかなり硬めな茹で加減でその分においも強く。

いかにも今っぽいピンクな肉は極薄で。 鴨の肉は燻香がある。 やや斜になってるネギはなんだか黒く焦げてるような状態なんだが加熱して甘みという
ことなのか。 白髪ネギは実に均一に、そして辛みの抜け方もよく。
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ラーメン二郎 八王子野猿街道店2「プチ二郎」@八王子

2017年03月17日 | Weblog
プチ二郎 680円

過労で鬱とか自殺とか気持ちがわかるわ。 この日は朝だけで帰れるので肉食を満たすのであれば二郎なのかと。 前回の懸案の脂かたまりも試して
みる。

店主と助手では脂かたまりの対応がかなり異なり、店主はちゃんとレードルで掬った後汁気を切って純粋に大きな塊を乗せてくれるけど助手は油増しも
脂かたまりも一緒でレードルで寸胴上部を掬ってビャッとかけるだけだった そして自分のは助手対応で大きな塊ではなかった。

ロットの最後だったからなのかプチなのにものすごい麺の量で丼の中のほとんどは麺。 5mmほどのスライス2枚で肉食欲は満たされず、脂も味がついて
ないので味気なかった。

腹持ちのすごさで疲弊した胃腸へのダメージと、スープほとんど飲んでないのに口渇に苦しんだ。
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熱烈中華食堂 日高屋 秋津店「野菜たっぷりタンメン+半ライス」@清瀬

2017年03月15日 | Weblog
野菜たっぷりタンメン 500円 +半ライス 100円

疲れすぎてまともなもの、特に野菜なんか口にしないなということで普通のタンメンを求めて。

タンメンには酢を入れて。
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白菜タンメン 楽観「白菜タンメン」@立川

2017年03月14日 | Weblog
白菜タンメン 780円

なんとか早番だけで帰り、少しでも遠くに行く気力すらないし寒いしで、立川駅すぐで単純に温度としての熱量が高いだろうということで業態変化した楽観へ。
急すぎる階段を上がって店内へと 先客は5くらい。

食べてみてグッとくるところのない充足感軽め。 しかしこれは自分の采配ミスが大きく、最初から多めに入ってる生姜を溶かし込んでこそここの真価だった
ようだ。

麺は提供時に生に近い状態で、スープの蓄熱を考慮してなんだろうが。 なんとなく酒精のようなにおいも。

白菜は透き通るくらいまで加熱されてる。 豚の小間は4切れほどしか入ってなかった。

酢を使ってみると生姜が漬けられてるのもあってか自分には肌に合わない味になってしまい。 反面サンバルというラー油的なものは唐辛子の種も入って
きてるけど辛いよりも甘い感じで、これと生姜ばかりのスープとの相性がよかった。
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らーめん 五ノ神精肉店「牛肉汁つけ麺」@あきる野

2017年03月12日 | いつ樹
牛肉汁つけ麺 780円

人員不足分の仕事だけして、日曜で混むところは嫌だし遠いのもまた。 そしたら五の肉にするかと。

酸味がしっかりなのはいいが甘みと辛みがバランス的に不足 なので卓上の胡椒ミルをまわしまくってスパイシーさを補足。 30回近くまわしてようやく
それっぽい感じに近づき。

麺はやわらかめでお願いしたがあまり変わらず。 丸長系のところはどこもダルダルな麺なのでああいった感じの弱い麺で食べてみたいのだが。

スープをもらってみるがダシが非常に薄かった。
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煮干鰮らーめん 圓「つけ麺(小盛)」@八王子

2017年03月09日 | 圓(勇次)
つけ麺(小盛) 780円

命の洗濯が必要だ。 ホームへと向かうわけだがつけを工夫して。

胡椒を多めに使用し、肉は脂身多めのところでお願いを。 さすればストロングスタイルなつけを体感することが出来。 今回のスープは昼が軽かった
分 調整して強めになってて2つの追加要素に負けることなく なおいつものここの良さを強めに感じることが出来。


胡椒の穴が大きくなって一度に出てくる量が増えたので普段使ったことのない人は注意が必要だ。
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丸孫商店「ヒラツメ蟹らーめん」@青梅

2017年03月08日 | 丸孫
ヒラツメ蟹らーめん 800円

カニの方も。 すっきりタイプと予想していたが出来上がりは黒ずんだ色のスープだった。

この手のカニは炊き上げるとアンモニアっぽさが強くなるがその辺は感じずで、しかも非常に強いカニ味スープとなっていた。 見ていて調理前に生のカニ
を使って引き上げてるようなのでフレッシュ感が強く、またアンモニア的なひねた味も出てきてなかったようだ。 半割りにしたカニからのかにみそが溶け出
したと思しき色のスープはまさに殻から中身をすべて反映したカニスープだった。

こっちの麺もやわらかく。

半割りのカニはあまり食べるところがなく、かじりついて吸い出すようにして味わってみるとワタリガニというか上海蟹のようなやわらかくて甘い身の味だっ
た。 殻が脆いので破片が多く口に残ってきて食べにくいところが。 さっきのネギもだったけどこの玉ねぎも辛く、薬味にしては効きすぎなので改善して
ほしいところだった。


スパイシー含めここ最近の限定を見てる限り 昔のいい感じに戻ってきたと思う。
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丸孫商店「蛸の煮干しらーめん」@青梅

2017年03月08日 | 丸孫
蛸の煮干しらーめん 800円

3月最後の休み、出先からそのまま食べに来て。

するめと違って干しダコはあまり味が出ないイメージで今回のそんな感じで明確なタコダシ感は弱く。 タレの醤油感の方が強く、油もまたタコを思わせる
力強さはない。

麺がやわらかいんだがこれはピーク過ぎ状態なのでベストな茹で加減での提供が望ましく。

タコではなくイカが入ってるんだがこれは酢が効いていて酢イカの様相。 ネギがとても辛く、ただでさえ淡いスープに強烈に効きすぎていた感。 スナップ
エンドウはかわいい。

スープはきのこということだがこれも味的に強いものはなく、もらってみた感じではきのこそのものはしっかり味だがスープとしては元の醤油の強さが
一層引き立ったという終わり方だった。
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らーめん 五ノ神精肉店「牛肉汁つけ麺」@あきる野

2017年03月06日 | いつ樹
牛肉汁つけ麺 780円

丸長巡りをしてたのはすべてこの牛つけを理解するためであった。 牛で丸長を表現する というテーマなんだがそもそももって丸長系をあらためて実感
しなければ作り手の本意が読み取れないと感じたため。

実際食べてみると特にこの酢の効き方に作り手がイメージする丸長系が深く読み取れる。 明確な甘さがないのはそこを牛の甘さで表現するためか。
辛みの要素が少ないのは一般人相手にそこまで攻めきれないからということであろうか。 激烈なまでにしょっぱいのはまさに丸長系の特徴で小鉢で
十分なほどの濃さを再現していると言える。

麺も白みがかってやや透明っぽいゴムっぽい弾力のも各種丸長のを踏襲してると感じる。 やや硬めな茹であがりだったが各店に見られるダルッダル
のやわ麺だとこれまた一般の人には受けいられないからだろう。

えのきはどこの店でも入ってないアイテムだがこれは作り手として新しい食感を生み出すためだろう。 具材として肉が多数だけど団子は味が抜けて
るのとスライスのは肉の繊維が極めて硬く。 一方小間っぽいのはブースト要因として優秀。 玉子の存在はしょっぱいつけ汁の緩和を目的としてると
読み取った。

今回のスープは初日のに戻っていてあまりにダシ的に薄くてさ湯のよう。 単純につけ汁が湯で薄くなったような感じでつけとして味が復活するところが
なく。 素のスープではダメなもんなんだろうか?


こうして食べてみると熱い想いを持って作られたと感じるが、食べ手側の経験値的にそれをすべて伝えきれないもどかしさという悲哀を感じる。 10人
に1人くらいは丸長っぽいなと感じるだろうが9人以上は激烈しょっぱいし酸っぱすぎて調整不足という印象なんだろうなこれは。 ということで非常に
ウケが悪そうではあるが、わかる人にはビンビンに想いを感じるつけかと。
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丸孫商店「魚貝豚つけ麺スパイシー」@青梅

2017年03月04日 | 丸孫
魚貝豚つけ麺スパイシー 750円

マルソンチャーシューの復活によりスパイシーが劇的によくなったので限定など食べている場合ではない。

前回4分でまだ硬かったので今回は5分半で。 これで本家らしさが感じられると同時に硬さではなく麺本来の有している弾力がしっかりと感じ取れ。

少ないつけ汁の中で肉の味の波及を目的として小鉢で全量半分にしてもらったが表面積が小さくなる分 油が層になって特に序盤はその油の力が大きく
なることにより肉での増強及びスパイシーさが弱くなってしまう結果に。

前回もだったが今回特になるとの存在感が非常に希薄だったが山くらげはしっかり量だった。

スープは魚貝の方をもらい、つけとしてそれを構成している素のをもらうことで実力を完全に感じ取れることを再認識した。


マルソンチャーシューによる味の向上には目を見張るものがあり、この先自分好みのスパイシーを求めるのに酢の増量や肉増しなど案件がまだまだ控えて
おり目が離すことが出来ない。
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