(´・ω・`)ベルサイユへいらっしゃい

煮干鰮豚骨らーめん 嘉饌「煮干鰮豚骨らーめん 煮玉子入り」@八王子

2017年05月28日 | 圓(勇次)
煮干鰮豚骨らーめん 煮玉子入り 850円

まったくの予定外で早く帰れたので。

前回のマイルドスープから一転、ワイルドになった。 油を抱き込んだスープはネルッとした口当たり。 それとタメを張る煮干し力。 両者を無理矢理
まとめ上げるタレ力。

今回の玉子は完璧だった 固ゆで玉子の真髄があった。 食べるごとに大根はこの1杯には不可欠な存在に。
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麺や 㐂九家「蟹と鰹の冷たい中華そば〜蟹飯割付〜」@青梅

2017年05月27日 | Weblog
蟹と鰹の冷たい中華そば〜蟹飯割付〜 1100円

外待ちだったら止めようと思ったが。 店内待ち2でカウンターも空いていたのですぐの案内で、提供までも早く。

一口目から鮮烈なカニ味だ。 そしてそれを支えるかつおの味は炊き上げるでのはなく引きあげたかのような雑っぽさや酸味の皆無のもの。 それらを
メインに据えて塩気は際立たせる それ以上ではない線引で仕上がっていて非凡。 また赤いカニ油の部分を口にするとカニ味が強まり、もっと欲しい
くらいに悩ましく。 カニは冷やしても味が損なわれない素材でそこをうまく仕上げてきており、また冷やしものとしてしっかり冷たいのも好印象。

麺はふすまが混合されているタイプ。 この手のはその分グルテンが少なくなるので好みではなく、また弾力も及ばなく。

気を遣って肉を別に提供してくれ、たんぱく質が固まり始めな状態のそれはこのカニとかつおのスープに対しどこにも介在しなければならない要素が
見当たらないので別で出してくれて正解だったかと。 この太いメンマはやわらかさといい味の染み方といい逸品。 豆苗はある意味この時期のものだが
今は水耕ではあるが。 季節を意識してだとするとさすが。 青臭いにおいが強くこのスープだと持て余すので肉と一緒に。 強いアリルを嫌ってか玉ねぎ
が。

ご飯は決して丼に投入したりスープをかけてはせず そのまま食べて。 炒ったようなカニの身があるがダシガラ的な副産物で素っ気ない。


味以外に、ここは店員サンの教育が行き届いていて感心至極。 その教育の極意を学びたいものだ。
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丸孫商店「冷やし鮑らーめん」@青梅

2017年05月27日 | 丸孫
冷やし鮑らーめん 990円

放映後2週過ぎ?の週末で出足はそんなでもなく。

素材自体油っ気がないものなのでスープにその要素はなく。 主にタレからと思われる濁ったスープでそのタレ力が強く反映されているよう。 すり流し
ということだがあわびのコロイド的なものはまったくなく。 一番ダシのような軽めの和ダシが骨格となっている。 冷やしものとしてスープがしっかり冷たく
なっている。 ただしスープの量が少ないのがバランスという点で不満感に。

麺は細麺で角のあるもの。 適度な茹で加減で冷やした時の弾力もよく。 スープが少ないのもあってかほぐれず、完全に1玉がダマに。

それはとろろで解消された。 一般的に安価な長芋ではなく大和芋で、そのため水っぽさがなく反面土っぽい味が強いが自分はそれとあわびの海の風味
とのぶつかり合いがよいと感じ。 基本的には排除される口が入ってきてて、これの歯のシャリッとした質感が好きなのでご褒美だった。 足の部分は
締りの強いコリコリ感が。 山くらげはそれに対抗するようなカリカリさ。 三つ葉の香りが味を引き締め。 あとはわかめとネギが。


水貝意識したラーメンといった様相で興味深かった。
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トモエ「ラーメン+半ライス」@日野

2017年05月25日 | Weblog
ラーメン 500円 +半ライス 100円

半端な時間で嘉饌に行こうと思ったが木曜休みだったので。

澄み切ったスープにラードの組み合わせ。 これぞラーメンといった醤油味。 極細の麺を硬めにしてもらっての麺の成長。 そしてラーメンライス。
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煮干鰮らーめん 圓「昔ながらのらーめん+味玉1/2個+白めし」@八王子

2017年05月23日 | 圓(勇次)
昔ながらのらーめん 780円 +味玉1/2個 50円 +白めし 100円

今日で8年目となる。

昼はここだけで完結させるために麺の量は普通で1分長く茹で、玉子追加は切らずに。

今回のスープはかなり軽く。 麺の量は通常量だとやはり自分としてはバランスに難あり。 玉子の味の入り方がよかった。
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煮干鰮豚骨らーめん 嘉饌「煮干鰮豚骨らーめん 煮玉子入り+煮玉子」@八王子

2017年05月21日 | 圓(勇次)
煮干鰮豚骨らーめん 煮玉子入り 750円 +煮玉子 100円

単車の都合もあって少し早く帰らせてもらい。 油は少なめで肉は脂身で。

スープがかなり軽くなった 西八という土地柄ピーキーなのは好まれないという表れか。 スープの色からも見てとれる。 圓の煮干しっぽさは健在で、
今回のはかなり渋めだった。 玉子2つにしたら深いのと浅いのが。 深い方が断然よい。
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らーめん 五ノ神精肉店「海老出汁継ぎ足し豚骨ラーメン」@あきる野

2017年05月20日 | いつ樹
海老出汁継ぎ足し豚骨ラーメン 800円

珍しく普通に休みで昼はどこにしようかと。

出来上がりで見た目が赤い 券売機のとこに書いてあるようにまさにこれは特濃だった。 豚骨よりも圧倒的に海老が強く、その味は痛いほど。 どの
海老がどうという表現ができなく、ひたすら濃縮されたそれは普段食べながら水を飲まない自分でも口を洗いながらでないと食べ進むことはできなかった。

麺は普通量にしたんだが重さで食べるスピードが鈍化し最後の方は完全にのびてしまった。

肉が脂身部位でやわらかく、また今回の肉は表面にタレがまわっている照り焼きのような状態でおいしくいただけた。 キャベツはヒネ、薬味のネギ類は
スープの重さに完全に埋没した。
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八王子 響「濃厚海老つけ麺」@八王子

2017年05月19日 | Weblog
濃厚海老つけ麺 780円

空いているのを期待して向かうも外待ちでかなり待つことに。 そして自分の前の小太りのがやたらめったら写真撮りまくる人物で非常に不愉快だった。

味に関して作り手側からの説明があるとそれをイメージして味わうことが出来、、また何を思って作っているのかも。 その点に関してここは非常に前情報
に優れている。 いつきで経験してきたような甘えびの質感が物量により押し寄せ、タレの塩梅や背骨となる鶏の感じはまさに書いてあることからイメージに
繋がる。

麺は太麺でツルツルしたもの。

肉はやはり少し熟成感があり好みの味。 メンマはあまり存在感なく、キャベツが春のもので非常においしくいただけ、お店としてのこれのチョイスが優秀
だ。

スープは元のではなく、なんとなくレギュラーの八王子系のスープのようなものに感じた。


まさかこんなに待つことになるとは思わず、お店出た時間はいつも寝ている時間だった・・・。
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カッパ64「生姜焼きらーめん!ヤッキー」@福生

2017年05月19日 | Weblog
生姜焼きらーめん!ヤッキー 780円

珍しく定時ではあるが夕に。

紅生姜が乗っているんだがこれの極チープな味に全体が支配され。 スープは生姜焼きの味を受けとめる力がなく豚骨としては薄め。

肉は100gとありこんもりではなく入っているといった様相。 冷凍肉のパサつきが。 生姜焼きの味としては生姜のシャープな味が際立ち甘さは弱い。 
キャベツは大きなのが1枚 あとはもやしと青ネギ。

麺は太麺でちょうどよい茹で加減。
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丸孫商店「魚貝豚つけ麺スパイシー+空ワンタン」@青梅

2017年05月17日 | 丸孫
魚貝豚つけ麺スパイシー 750円 +空ワンタン 50円

前回好印象だったので。 

こちらも麺がやわらかめで提供だった。 ワンタンをつけて食感の違いを感じるのが必須。

魚が強めで貝が弱めだった前回の印象から、イメージ通りのに戻っていた。 粉っぽさも戻り。 かなりしっかり辛く3要素のうち1つが際立っている感じ
なので酢を足してもらい調整を。 

肉によるブーストがこの手のには重要。 不意に訪れるおいしさの加速度が味に変化をもたらす。

スープは魚貝の方をもらい。 つけ汁の本体としての力を感じられ、また熱によって辛さが復活し刺激が増す。
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