(´・ω・`)チーフタンズ来日!!みなぎってきた!!!!!!!

丸孫商店「魚貝豚つけ麺スパイシー+空ワンタン」@青梅

2017年04月19日 | 丸孫
魚貝豚つけ麺スパイシー 750円 +空ワンタン 50円

これが夕食となるのでスパイシーにも着手。 Rサンの厚意でマルソンチャーシューのプレゼントがあり、ありがたく気持ちよく使わせていただきます。

今までのイメージよりも酸味が強い感じ。 そこを補う甘さもまた。 辛さは思ってたよりも弱く。 基本となっている魚貝の味を持ちつつも豚の油でパンチ力が。

麺は5分で茹でてもらい、若干やわいのは否めないがこれくらいの方が丸長系を前提と考えるとよい感じ。 空ワンタンは面とは違った質感を醸し出し。

肉はこのマルソンチャーシューなくしてスパイシーは成立しないほど。 追加分はブーストがメインなので刻んであってほしかったが、かぶりつくという欲望は
満たされた。 今回はなるとが多く、この甘さが重要であり。

麺を少なくした分 スープは本日のではなく元の魚貝のをもらい。 つけのスープ割りとはこのつけ汁の元のスープを実感してこそではなかろうか。


イメージ通りのスパイシーであった 酸味がしっかりなのがよかった。
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丸孫商店「ソフトシェルクラブらーめん」@青梅

2017年04月19日 | 丸孫
ソフトシェルクラブらーめん 880円

ようやく休みもとれてきて平時に戻ってきた。 しかし少し出遅れ感が。

テーマがカニで余計な肉などの具がなくラーメンの本質を感じる仕上がり。 食べ始めでスープがクリアなのかと思っていたら丸ごとカニが粉砕されたものが
沈殿していたので始めと終わりではかなり味わいの質感が違ってくる。 序盤はカニのにおいが強いと感じたがすぐに慣れ。 油が多めだがテーマに即した
もので全体を通して一体感があり、またこの油によって食べた時の力強さを感じる。

麺は細麺でやわらかめにしてくれてるようで、でもこれくらいの茹で加減であってこそ麺の弾力というものを感じる。 少なめにしたのもあろうがスープの量が
見た目からも少なくなくなっていて不足感はなくなった。

竹の子は非常に硬いところが。 斜のネギは薄く、熱に負けがち。

スープは貝と生姜ということで生姜一辺倒かと思っていたが貝の力も埋没せず強かった。
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煮干鰮らーめん 圓「昔ながらのらーめん」@八王子

2017年04月18日 | 圓(勇次)
昔ながらのらーめん 780円

見るからにいつもよりも濁ったスープ なのでダシが強く出されてきている感。

麺は1分追加で麺のコシとは というのを感じられる。

ネギの青いところが入れられてきていて、その処理もよいので煮干しのスープとよく合う。
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八王子 響「春のアサリとトマトの塩ラーメン」@八王子

2017年04月15日 | Weblog
春のアサリとトマトの塩ラーメン 850円

稲荷坂を下って響へ。 昼ピークの盛りで待ちになるが店内の狭いスペースにイス3脚は狭すぎるのでは・・。

そのまま食べてみるとトマトが強い感じ。 色の薄さからしてフレッシュなのが多いのかこの手のは若干不得手。 あさりの部分を溶かしこんでみると特に
にんにくと思しき力強さが加わって味に一体感が増した。 このどろどろといい油の辺りは往年の純子を彷彿とさせ。 

麺は硬めの提供で自分はもう少しやわらかくてスープと馴染みやすいくらいの方が好みだが、スープの味が強いので硬めからの麺の風味がしっかりして
いるとも言える。 食べ進んでいって次第に馴染んでいく。

特筆すべきくらいに肉がおいしく感じ、とろけるやわらかさでその加熱時間の長さから少し熟成感があるのがよかった。 極めて地味な事項だが玉ねぎが
細かめのみじんなわけだが1つ1つの角が立っていてそこから来るしゃっきりさがよく、叩いてないので変に玉ねぎくさいこともなく、下処理もよいようでまだ
ヒネのようだが辛くもエグくもなく。 肉とこの玉ねぎの感じだけで 開店以来になるが すぐにでもリピートしたいくらいの良さを感じた。 メンマはスープの
強さに押されてカリカリした歯ざわり程度だった。
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らーめん 五ノ神精肉店「五ノ神的 喜多方チャーシュー麺」@あきる野

2017年04月15日 | いつ樹
五ノ神的 喜多方チャーシュー麺 850円

自分が これは食べたいぞ と思う要素で麺に関してというのは非常に大きなファクターであり。 出遅れた感があるが外待ちにはならずに済んだ。 少なめ
で。

クリアなスープは薄い豚骨っぽく、そこに魚味。 酸味を感じるのは醤油からなのか。 クリアなスープに油がキラリと。 

麺がプリップリな質感で かつもっちりと。 多摩地区にはあまり体感できない麺に思える。

クリアな醤油のスープにやや厚みのある小口のネギの質感がベストマッチ。 肉はいつものここの熟成タレの味。 思ったよりもスープへの味の波及は
なかった。 
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丸孫商店「鮮魚★イワシ中華そば」@青梅

2017年04月15日 | 丸孫
鮮魚★イワシ中華そば 800円

出足はほとんど勢いなく。 ピンク肉だというのでなしにしてもらい。

開店直後なのもあろうが予想していたよりも生臭くはなく。 その辺りはタレの味で上書きしているかのようなしょっぱさが。 油が非常に多くて麺を啜ると
油の味ばかりだった。

麺は細麺でいい茹で加減。 スープとの一体感が。

大葉とおろし、山くらげのみ。 大葉の香りの波及がアクセントになっていた。 おろしはスープが冷める要因になりかねないけどスープの味が強くてその辺
の緩和でもっとあってもいいくらいのものだった。

スープは生姜とあるが味と油が強くて飲みにくいし、この先を考えてもらわずに終了。 
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丸孫商店「海老トマトアボカドらーめん」@青梅

2017年04月14日 | 丸孫
海老トマトアボカドらーめん 850円

続いて丸孫へ。 

食べてみてはカッパのトマトみたいにチリっぽいスパイス感が。 スープ自体はそれよりも軽く、油が多く海老の味が乗っているところが違いだ。 

麺は細麺で。 麺として自分はいい茹で具合だと思う。

もやしとキャベツが入っている辺りもカッパのっぽい。 メニュー名にあるアボカドはただそれが単体で乗ってきているだけだった。 ソース以外にもフレッ
シュなトマトが入っていて目先の違いが。 そして先日のと同じ甘海老が。

スープは煮干しということでもらってみると醤油海老トマト煮干しと4種類の味になった。
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麺処 いし川「ももいろ蟹フレーバーZ ver.2017桜花爛漫」@あきる野

2017年04月14日 | Weblog
ももいろ蟹フレーバーZ ver.2017桜花爛漫 500円

自分はここは経歴浅いので出足はどんな面子が揃うのだろうかと思いきや平日だからかそこまでではなく。 1杯ずつ丁寧に作っている。

食べ口は思ってた以上に鶏で、そのゼラチンも強く。 タラバはその後から追いかけてくる。 タレは貝とあるがその辺は実感しにくい。

麺もピンク色の紅麹で着色の特注麺とのこと。 かんすい使うと黄色く発色してしまうから使用してないのかもしれないが、その分食味はうどんのような。
また麺が長いというのも意欲的だ。

タラバの身は潮っぽさが。 今までここで食べてきた中で、さらに思うところはこのかまぼこの飾り切りに現れているように思える。 あおさがいい存在感
だった。 
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らーめん 五ノ神精肉店「八王子ラーメン」@あきる野

2017年04月11日 | いつ樹
八王子ラーメン 800円

八王子系とあってはぜひ向かいたいわけで、休みなしぶっ通し期間でもこの日はたまたま都合ついて抜けられ。

スープは魚の味が酸味が出るくらいまでしっかり炊き出され、そこにラードで力強さを加えてきて。 醤油感もあって少ししょっぱめだが過去ここでの
八王子系の中では一番しっくりきている出来だった。

麺が八王子系っぽくなく、チープなイメージに対し麺がしっかりおいしく出来ており、またツルツル滑らかで平たい形状でそれっぽさを感じず。

ワンタンが入っているがそもそも八王子系でワンタン入れてくる店を自分は知らない。 ワンタンというよりも肉餡メインで肉々しくごま油の香りのいかにも
な肉ワンタンの餡だった。 肉は焼いてあるような質感でこれも八王子系らしくなく。 新玉ねぎは包丁が粗みじんの不揃いでアリルがないので辛くも
エグくもなく、なので薬味としての存在感は薄く、食感メインとなっていた。
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丸孫商店「築地直送!特大甘海老そば」@青梅

2017年04月05日 | 丸孫
築地直送!特大甘海老そば 980円

甘えびは4匹入っており。 非常に食べにくい。

スープは素材の味がしっかり投影されたもので、生のを追いかけでのフレッシュ感も。 油もテーマに則し一体感が。

麺は硬めでこの麺のにおいがスープへの影響が大きい。

玉ねぎは辛くエグくなく薬味としてしっかりとした働きだった。
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