すまいる通信

「すまいる」は我が社の命名に含ませたテーゼ。そして、日々の暮らしのヒントそして随想を配信していければと思います。

亀岡文殊堂「星祭り」

2012-01-25 15:17:55 | Weblog
 
 今日は、高畠町にある亀岡文殊の星祭りでした。この祭りは、盛大なもので、日本3文殊の一つの寺社である亀岡文殊の代表的な祭りです。神仏混交らしく、厳かな感じで、星に願いを掛けるご利益溢れる祭事となっています。古いお札も納め、これでお正月も閉めとなり、新たな始まりです。
 日本3文殊とは、この「出羽の亀岡文殊」と共に、「丹後の切度文殊」、「大和の安部文殊」を言います。何れも格式高く、「智恵」を司る文殊菩薩を祀っております。
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マンション管理士

2012-01-13 13:18:42 | Weblog
 本日、マンション管理士試験の合格発表がありました。今回も例年の如く難関だったようです。更に、割れ問が3問も出て、合格発表の今日まで結果がわからないといった状況でした。
 結果、私は合格できました。とてもうれしい気分です。万歳!
割れ問とは予想回答が、受験機関毎に違っている状況で、今日の公式見解では、大手予備校がすべて外しで、面目なしといったところです。それ程、際どい問題だった様です。
 ところが私はその割れ問をすべてクリアすることが出来、好結果が出たようです。今年の合格率が9%台で、10%を切る国家試験は、やはり難関といえましょう。
 これで弊社事務所も、マンション管理事務所を併設することになります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
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紅葉

2011-11-04 14:23:12 | Weblog
 11月になると秋が一気に深まってきます。今年の秋は、例年より暖かく感じられますが、季節は嘘を言わないが如く、紅葉前線は確実にやって来ていました。近くの山形大学キャンパスのいちょう並木が例年の如く色好く染め上がっていました。写真で見るように秋の陽光を一杯受け、鮮やかな色彩を放ち、キャンパス内の通路が、黄金の並木道になっていました。
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月末

2011-09-30 10:37:16 | Weblog
 今日で9月も終わり。長月とも言いますが、あっという間に過ぎ去る月でもあります。夏から秋への季節の移ろいが起きる時節から、余計そう思われるのかもしれません。台風一過、一気に寒くなり、あの暑い夏が懐かしくなるような気分です。今年は、季節の変化が、激しいのが特徴で、先日の大雨による川の増水が、ずっと続いて、私の朝の散歩道を妨害し続けた位でした。
 明日から月が代わり、寒気団の破片が来るそうで、一気に寒さが加わるそうです。物静かで寂しさも増してくる秋が、いよいよ本格化、深まって行きそうです。サトウハチローが言う「ちいさい秋」を見つけに行きますか。今年は、どんな秋に出会うでしょうか。
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蔵王

2011-08-11 14:34:09 | Weblog
 暑い日が続きます。今年の夏は、途中涼しくなった時期があり、この所の暑さのぶり帰しが、よけいに辛い感じがします。
 そこで、避暑を取る為、休日をいただき、近くの蔵王山に出掛けました。涼を求め、蔵王の温泉街から、より上の場所に車を運びました。さすがに海抜1千メートルを超えると、快適な涼しさが得られます。
 写真は、蔵王山の中腹にある「ドッコ沼」です。湖の水面を走る風は、寒気すら感じさせます。ここで持参のおにぎりをとり、のんびりしていると、精気が戻る感じです。一緒に行った愛犬「芽々」も気分快適の様子でした。
  酷暑の日は、高い山に避難するのもいいと思います。経費節減にもなるということでもあります。

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藤沢周平記念館

2011-07-15 17:29:08 | Weblog
 今回の庄内への旅の目的のもう一つは、「藤沢周平」記念館を見ることでした。藤沢氏が亡くなってから、もう25年。以前から、鶴岡の街に記念館を、という声があり、昨年春にようやく完成したもので、早く行こうと思いつつ、この度実現した次第でした。
 この作家は、庄内もの、市井もの、江戸もの、伝記ものと多方面に活躍した作家でしたが、庄内もののジャンルを読むには、鶴岡の街を散策して読むと、その情感が、一層わかるものです。
 不遇だったともいえるこの作家自身、庄内について、あまりいい思い出を語らなかった傾向はあったものの、故郷の人達が、一生懸命このような記念館を完成させたことは、嬉しいことです。
 場所は、鶴岡城址の中にあり、この作家の記念館らしく、質素で、こじんまりとした出来栄えのものでした。東京、大泉学園にあった素朴な一軒家から、移設した書斎が実際展示されていましたが、この作家の素顔の一端が、垣間見れます。
 藤沢ファンの拡がりは、全国に及んでいますが、一度足を運んで、一見の価値あるスポットといえます。
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庄内柿ジェラード

2011-07-12 15:04:58 | Weblog
 久しぶりに、庄内を旅しました。海を見て、山海の珍味を求めての旅でした。新鮮な魚介類、珍しい庄内独特の野菜は、その代表格です。忘れてならないのは、果物です。庄内メロン、それに庄内柿等があります。
 今回は、いま人気絶頂の「庄内柿ジェラード」をいただきました。鶴岡市郊外の羽黒山入口の茶店で開発したもので、ネット情報では、山形県内では、有数の人気を誇ります。何とも言えない美味しさが口一杯に広がります。わざわざ足を運んで食べても十分の価値ある逸品でした。
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東原コアビル新装

2011-06-01 17:59:45 | Weblog
我が社のホームページのフロント面で、社屋の写真が替わりました。当ビルの外装を、全面改良工事を施し、このたび、完成しました。写真の如く、装いも新たにといった所で、大分きれいになりました。上階のアパートの住人も気分一新です。再出発の感です。皆様も、どうぞお出でください。
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金蛇水神社

2011-05-21 10:25:04 | Weblog
 写真は、宮城県岩沼市にある「金蛇水神社」です。震災後、久しぶりにこの地に入りました。
 この社邑は、全国的にも珍しい蛇を祀った神社です。それにその名の通り、お金の神様です。ご利益が、多大なるものとされ、多くの信仰を集めています。写真で見るとおり、その鳥居は、蛇の鱗のようにできています。パワースポットとしては、最高のものかも知れません。
 大震災にもめげず、季節は、最高の時を迎えつつあり、神社内に花々は、満開を迎えつつありました。その藤は白、その神社前の牡丹園は、最高潮といった所です。
 辺りをクルマで走ると、至る所で震災の爪あとが残っていました。早急の復興が祈願されます。
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四月

2011-04-01 12:11:21 | Weblog
 魔の3月も、終わりました。史上稀にみる惨事でした。地震、津波そして原発事故と、国中が、三重苦に苛まれました。ここ山形は、災害の程度こそ、それ程といったところでしたが、ガソリン不足には、参りました。それが、あらゆる物資流通の障害に連結し、すべてを停滞させてきた感じです。
 原油はあるはずなのに、ガソリンが無い。報道によると、合理化政策により製油所を、なんと東北では塩釜の一箇所に集約していて、そこが災害に遇い、すべての給油が滞ったといいます。危機管理を忘れた政策のミスの結果でしょうか。経済政策の反省点が見えてきます。
 除々に世の中が落ち着いて来ましたが、復興はこれから長い闘いになる様相です。特に原発に関しては、気の遠くなるような長いスパンの戦いが必要なようです。
 かつて良寛が、「災難の逢う時節には災害に逢うがよく候。死ぬる時節には死ぬがよく候。是はこれ災難をのがるる妙法にて候。」と詠み、一部世の批判を浴びたものですが、自然隋順の生き方か語った悟達の言といえましょう。人間、驕りは、禁物と言うことでしょうか。まさに、寺田寅彦の名言「災害は、忘れた頃に、やって来る」です。
 何れにしろ、今日から、四月です。例年なら、新たなシーズンの開幕のときですが、今年は、その気分は、まったくありません。桜の花も咲く頃、せめて気を紛らせ、生きるものに勇気を与え、世にはびこる「自粛」ムードを払って貰いたいものです。
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