L.A.でのお住まい探しは コア不動産(株)

カリフォルニア在住28年目の筆者が、L.A.の最新ニュース、生活に役立つ情報、楽しいお話しなどをお伝えいたします。 

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スターツ

2016年01月11日 | お仕事

年末はいつものように走り回り、
大晦日にはリトル東京のアパートでお客様の入居手続きを済ませたあと、
なんとか閉店までに日系スーパーへ駆けつけ、
お餅や御節の材料を買うことが出来ました。

今年も無事に新年を迎えられたのは、
全てのお客様とお取引先の皆さまのおかげと思い、
感謝いたしております。

新年もアメリカ風に休みは元日のみで2日から動き出しましたが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さてこの度、日本では”ピタットハウス”で有名な
東証一部上場企業のスターツでお世話になることになりました。
http://www.starts.co.jp/

実は僕自身、不動産ブローカーのライセンスを取得した際、
当時はLAのダウンタウンにあったスターツで半年間修行をさせていただき、
その後コア不動産を立ち上げた経緯があり、
スターツは育ての親のような思いでお付き合いをさせていただいておりました。

そのスターツが米国事業の拡大に伴い、LA店の責任者として招き入れてくれる事となり、
今後はコア不動産へのご依頼は全てスターツでの取り扱いとなります。



つきましては、日本全国500店舗を超えるピタットハウスに加え、
全世界22か国、34拠点の海外ネットワークをバックに
今後もコア不動産の親身で細かなサービスで、
南カリフォルニアでの不動産に関するお手伝いを続けさせていただきます。

平日はホンダの本社や都ハイブリットホテルに近いオールドトーランスにある
スターツの店舗にいる機会が増えると思いますので、
どうかお近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください!



スターツのTVコマーシャル:

ピタットハウス

ピタットハウス ベランダ編

ピタットハウス 接客の心得編


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Cammyです!

2015年11月22日 | 生活

当社で取り扱った最小物件。
食費、光熱費込の庭付きワンルーム。
バスルームは共同ですが、トイレは(基本的に)屋外にとなります。



妻も僕も大の犬好きで、新婚当時は妻が日本から連れてきたマルチーズと、
僕がSFへ転勤後に飼い始めたゴールデンの2頭がいました。

その後は3人の息子たちを育てるだけで精一杯でペットを飼う余裕も無く、
お客様のワンちゃんを短期間預かることで我慢していましたが、
生まれた時から犬と生活していた息子たちからの要望もあり
10数年ぶりに飼うことを決めました。

犬種選びに関しては非常に悩みました。

我が家にお泊りしてくれたチワワやトイプードル、シーズーなどの小型犬は
その可愛さや飼い易も非常に大きな魅力でしたが、
3か月間一緒に暮らしたオールド・イングリッシュ・シープドックも大好きになり、
最近は、ゴールデンとプードルのいい所取りのハイブリッド、
その名も”ゴールデンドゥードル”も気になっており、
ネットで色々と調べブリーダーとも連絡を取っていたのですが
最終的には長男の望みで、再度、ゴールデン・リトリーバーになりました。

家庭内のコンセンサスができると動きが非常に速い一家なので、
すぐにブリーダーを選び、会いに行ったのですが、
こんな可愛い仕草をされたら即決ですよね。


この日以降、我が家では彼女を受け入れるためにワンちゃんグッズが増え始め、
住まい担当のお父さんは冒頭のケージを始め、
ゲートの設置や庭の塀を直したりと大忙し。



そして先週、予防接種や虫下しも終わり、
晴れて我が家の一員となり、新居に入居いただきました!



始めて会った時はサイズも表情もまだ赤ちゃん感がありましたが、
今ではしっかりとした子犬の顔になってます。



やんちゃな時期でしつけも大変ですが、家に帰るのが楽しみになりました。



妻はマリちゃん、僕はナナちゃんと最後まで決めかねていた名前も、
息子たちがゲームに出てくるキャラから取ってCammyとなりました。

これからも当地での犬との生活を、
不動産屋としての観点を加えながらお伝えいたしますので
どうぞよろしくお願いいたします!

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銀アバ君が加入しました。

2015年09月20日 | Car Life

毎度おなじみ、弊社一働き者の白プリ君。
走行距離が11万マイル(176,000Km)を超えましたが
相変わらず快調そのもの。
購入時のディーラーとの約束で、オイル交換と洗車は生涯無料!
今までに掛かった費用は、タイヤ交換とガソリン代だけ。
燃費はもちろん、電球一つ切れておらず、
流石にトヨタ車といった信頼度の高さです。

ただ最近は大企業の重役から世界トップクラスのアスリートまで、
幅広い層のお客様方にお乗りいただく機会も増え、
単に燃費や信頼性だけで選んだ小さな車にお乗りいただくことが
失礼ではないかという思いがありました。

そこで、新たにセダンタイプの社用車導入を決断。

候補として欧州勢からはEクラスや5シリーズ、A6などを検討しましたが
残念ながら現状の予算では厳しく断念。
唯一、VWの新型パサートは可能性があったのですが
ただ発売は未だのようで残念ながらタイミングが合いませんでした。

ステーションワゴンを2台乗り継いだボルボも当然候補の一つで、
望むサイズ的にはスポーティーなS60よりも大型なS80なのですが、
他社の最新モデルと比べると古さが目立つので、これもパス。
米国での販売を止めてしまったV70があれば・・・

もちろん、近年非常に走りの完成度が上がってきた
キャデラックを始めとするアメ車も考えましたが、
どうも僕の体形にシートが馴染まず、デザインもイマイチで気に入った車種が無し。

ということで今回は、日本車にすることにしました。

ただご存知の通り、日本車もレクサスやインフィニティー、アキュラを初めとする
高級ブランドから、トヨタ、ホンダ、日産、スバルやマツダも
評判の良いセダンを出していて選択肢は豊富。

その中から、価格を始め仕事の用途を考えながら選んだモデルが、
2015年型 Toyota Avalon 

数年前に空港で借りたレンタカーで初めて運転し、
室内の広さと静かさで驚いて以来、常に気になっていたのですが、
改めて資料を確認したり、ディーラーで試乗をすると、
流石に米国トヨタのフラッグシップだけのことはあって文句の付けようが無く、
気に入ってしまいました。
(ハイブリッド版も試乗しましたが、
4気筒エンジンのノイズと振動が車格に合わない気がしてV6版にしました。)

車種が決まれば、恒例のディーラー巡り。
今回はアーバイン、タスティンと回り、最後にトーランスで購入となりました。

初めはプリウスと同じ白で、XLEツーリングという中間のモデルを狙っていたのですが、
最後に寄ったお店にはこの組み合わせが無く、
在庫にあった中で内装が明るい色のモデルは銀色のLimitedのみ。
時間も遅かったので試乗もせずに交渉に入ったのですが、
カローラやカムリなどの売れ筋商品と違い、どちらかというと不人気車のアバロン君は
ディーラー側も2016年モデルが入ってくる前に在庫を処分したい思惑もあり、
ツーリングより上級グレードのリミテッドになって本体価格も数千ドルも上がったにも関わらず、
前の2店でこれ以上安くならないといわれた額を超える値引きを引き出すことに成功しました。

それも、税金や諸経費等も全てディーラー持ち(トヨタからのリベート)。
書類にサインするだけで頭金も不要で、1ドルも払わずに納車です。

翌日に保険の手続きを済ませ、
仕事帰りに息子を連れてプリウス君で大きな弟分を迎えに行った時の写真がこれです。

 

リムジン会社でも使われているほど後ろの席は広くて快適なのですが、



さすがに車体がデカくてクジラのようですが、3台を比べてみるとこんな感じです。

  

前を揃えると、一台だけお尻が出っ張ります!
全長はほぼ5メートル(4,960mm)ですが、ガレージには問題なく入りました.

日本で最近増えてきた自動ブレーキや前車と車速を合わせるクルーズコントロールなどの
最新ハイテク装備は付いていませんが、必要と思われる装備は殆ど付いており、
ライトもワイパーも自動で、車に近づくだけで夜には照明も点灯します。
シートはヒーターだけではなくベンチレーションも可能ですし、



空調は全席左右と後席の3つのゾーンを別々にコントロール可能で、
運転席からリアウインドのサンシェードを上げ下げすることもできます。

車体が長いので駐車場からバックで出る際には気を使いますが、
後方視界のカメラだけではなく、
両方向から近づく物があると警報音で知らせてくれるアラームは非常に便利です。

さあこれで、荷物の多い時にはハッチバックのプリウスで、
移動だけならアバロンと、使い分けられます。

皆様に少しでも喜んでいただければ幸いですが、
今後は銀アバ君も、どうぞよろしくお願いいたします。










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New Gas Stove

2015年09月13日 | 生活

ストーブというと暖房用を思い浮かべると思いますが、
こちらでは調理台を指すことが一般的なようで、
20年以上使い込んだ調理台と食洗器を遂に新調しました!

実は我が家のストーブは電気式だったのですが、
日本で人気のIHなどではなく、コイルが真っ赤になる古〜いタイプ。
慣れてしまうと不便さも感じず、どんな料理にも問題はありませんでしたが
(と、思っているのは僕だけだったのかもしれませんが・・・)
実際には完全に限界を超えてすごい状態だったようです。



更に、
揚げ物や炒め物など油を使用する料理が多い日本ではありえないと思いますが、
ご覧の通りコンロのすぐ上にオーブンがあり、
火力調整用のノブもオーブンの横にあり、
実際に料理をする人がデザインしたとは思えないようなレイアウト。


そこで、アプライアンス専門店や家電の量販店、デパートなどを回り、
最終的にはシアーズで食洗器とペアになる商品を購入。

今回も同じように電気式にすれば、プラグをコンセントに差し込むだけで
簡単だったのですが、ガス調理台にしました。
もちろん、上にオーブンなど付いていないし、火力調節のつまみは全面にある
極めて普通で使いやすそうなモデルです。

と、ここで大きな挑戦(問題)が2つ。

以前は電気でしたので、調理台の後ろの壁にはコンセントがありますが、
ガスの栓は無し。
もちろんこの問題は想定内というか、対応策を準備済みで
壁の裏にはガスを使うヒーターと温水器があり、簡単な配管作業で対応可。
たぶん自分でもできそうなのですが、
安全面を考慮して今回はガス工事の会社へガスの配管作業を依頼しました。
ちなみに掛かった費用は$975.

そして、オーブンを取り払った後は壁面の加工が必要。
幸いにもカウンターに使用されているタイルの残りがあったので
それをペタペタと貼ることにしましたが、
最初から計算して空けられたスペースではないので
余白に合わせてサイズを加工する必要なタイルがいっぱい。



以前は手動タイプのカッターを使っていたのですが、
今回はタイル自体が小さく加工する量も多かったので
ウエットタイプの電動タイルカッターを買いました。

そして出来上がりはこんな感じ。



ここに新しい調理台が入るとこんな感じです。



右手前のバーナーは火力が強いターボだそうで、
中央にはグリル用のバーナー付き。
オーブンもコンベクションタイプで、
肉などに刺したままで調理ができるセンサーなども付いた優れ物です。

さあこれで調理器具は新しくなったのですが、
急にキャビネットの古さが目立って来ました。

どうやら次のプロジェクトはこのキャビネットの交換か、
表面の塗り直しになりそうです。


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迷惑メールに関し

2015年08月19日 | お仕事

残暑お見舞い申し上げます。

さて、私が使用しているメールアドレスの一つ(kenji_yoshioka @ msn. com)を悪用し、
皆様方に悪質なメールが発送されてしまいました。

ネットのセキュリティーには気を付けておりましたが、
多くの皆様方へご迷惑をお掛けしてしまい、
誠に申し訳ございませんでした。

実は自分自身もメールが使えなくなり、直ぐにマイクロソフト社へ連絡をしたところ、
何者かがこのアドレスを不正に使用していることが発覚しました。

添付の写真はこのアカウントへのアクセス履歴ですが、
月曜日(8月17日)にナイジェリア(Nigeria)からアクセスされ、
約90人のアドレスにウイルスが添付された”New Contract"という件名のメールが送付されていました。

発覚後、すぐにパスワードを変更し、セキュリティーも強化しましたが、
その後(昨日)も、今度はペルー(Peru)から何者かがアクセスを試みたようで、
早く対応ができてよかったで・・・・と思っていると、
受け取るメールがおかしいことに気が付きました。

どうやら、不正メール送信に気づかれないように、
他の設定まで変更していたようで、返事を待っていたメールが未開封のまま削除されていました!

現在、リカバリー作業を始めておりますが、もう本当に怒り心頭です。

こちらからのメールは必ず日本語でお送りいたしますし、
添付ファイルをつける際には、その内容をお知らせいたしますので、
もし、不審な点がありましたら、すぐにご連絡ください!

大変にご迷惑をおかけしてしまったことを、
再度、お詫びいたしますが、今回の件でご無沙汰しておりましたお客様から連絡をいただき、
久しぶりにお話が出来たことは、意外と嬉しかったです。




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