森のなかまと楽しい10Holes

手のひらにすっぽり隠れてしまう小さい楽器10Holesについてボチボチと

温泉につかる懐中電灯

2017-05-13 22:17:40 | 色変わりする金属たち
5/5はこんなかんじでした。今日はまた違っているんですけどね。

2017/5/14 12:45 追記:
あまり書きたくなかったのですが。。明確に書いておかないと「知らなかった」という方も多いようですので自己責任で楽しむ範囲での注意を追記しておきます。

■必ず回収してください。硬貨を投げ入れないで下さい等の表示があります。
■パーツに影響が全くないわけではありません(Oリング、コーティング等)。素材の劣化、コーティングの剥離が考えられます。
■IPX8の製品でも個体やコンディションによっては10センチ程度の水没で中に水が侵入し回路を犯す場合があります。

こういったリスクや注意は幾らでも予想できると思います。思いつかない方は手を出さないで下さい。

温泉地の思い出に真鍮や銅を変色させようという奇特な人はそうそういないかと思いますが(笑)どうしてもというのであれば、体を拭いた湿ったタオルなどで拭いて乾燥、拭いて乾燥をするほうが効率的でリスクが少ない(全くないわけではありません)かと思います。

雨がしっかり降っていた土曜日でした。下手に天気が良いと動き回ってしまうので良い骨休みになったかと思います。いかがお過ごしでしょうか。


トータルの重さは気が重くなるので考えないようにしています。毎日これくらいの量を体につけて日々有酸素運動に励んでいます(笑)旅行中も変わらずです。ある種の訓練にはなっているのかと思います。多分。。


ワイフが足湯でニコニコしている間。。下流でチャポチャポと懐中電灯を温泉につからせます。酸性の温泉なので銅と真鍮なので変色し始めます。


2年前の夏季合宿を思い出します(笑)


まぁ。。時間をかけて色づいていた表面がそれなりにダメになってしまうのですが。。まぁ。。折角ですから日頃の疲れを癒してもらいましょう。。目の前にあることを我慢することも大切ですが、楽しむのもきっと大事なんだと思います。


旅する懐中電灯。今となっては時代遅れの性能ですが、せっせと毎日のように使っているのは気に入っているからなんだと思います。


今では温泉で変色した部分がポケットのなかで擦れて、ちょっとムラムラになっちゃっていますが時間が経てばそれっぽくなるかと思います。人間っぽい金属たちであります。

それでは。
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2 コメント

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酸化促進運動 (ひまぱのぱ(p.himapa))
2017-05-14 07:59:49
いつも思うことなのですが、酸性の温泉につけたりなど、酸化促進は面白いですが、レンズコーティングやOリングへの影響はないのでしょうか?
メガネのコーティングは熱に弱いので、お湯で洗わない方がいいとか、掛けたままお風呂や温泉に入らない方がいいとか言いますので、私は、積極的に湯船に沈めることはためらってしまいます。
影響 (森のなかま)
2017-05-14 11:01:24
確かに。。どうなんでしょう(笑)それとコーティングはノーマークでした。本職もさっぱりなのですが「ばけがく」の方もさっぱりなので。。

この場合耐薬品性を調べてみればと思いネットを調べてみました。以下のページからPDFが入手できます。

ゴム耐油性・耐溶剤性・耐薬品性一覧表(華陽物産有限会社さん)
http://www.kayo-corp.co.jp/tech/rubber_proof.html

Oリングがニトリルゴム:NBRだったとして。。この手の促進で気になる硫黄との組み合わせでは良好な耐性が表示されていました。が。。天然温泉であれば硫黄以外の成分を含みますし複合的な条件によって期待しないような劣化が進む事があるかもしれませんので触れさせないのが無難かと思います。

水没については大手ライト専門メーカのものでIPX8を謳うものでもお風呂のなかで10センチ程度水没させたくらいで水が侵入して回路に影響がでたものも幾つかありますので、これもしないほうが無難です。お風呂に入れるというのが通常の使用範囲なのか。。うーん故障要因で説明するのも恥ずかしいので自己責任でやっています(笑)

なので、気になる方には率先してオススメできません。あくまでも自己責任の楽しみだと思います♪

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