スズキ・メソード 清水尚志ヴァイオリン教室blog

~どの子も育つ、育て方ひとつ~

正に奇跡?

2017-05-14 00:36:47 | 日記


立山室堂で正に奇跡の雷鳥と遭遇(オーバーかな?)。
真っ白な雷鳥に会うには真冬に登頂しなければならないけれど、、、それは無理なので。これが精いっぱい。
ただ、特定天然記念物指定の雷鳥を撮影するときは、遠くからそっと静かに望遠レンズで撮影するのがマナーと思うのだけれども、近くで不通におしゃべりされる方。私が「静かにしましょう」と言っても尚しゃべる。更にはどこかのツアーのガイドさんが大きな声で・・・。あ~ぁ。雷鳥さんはどこかに移動してしまった。
どこかの山に登っても、ゴミを持ち帰るよう呼び掛けられているにも関わらずにあちこちにゴミが。カップラーメンも汁一滴も残さないで。でないと、その残飯を狙ってカラスなどが上がってきたりして貴重な生態系が壊れてしまう。とアナウンスされているのに。結局は人間によって自然が壊れていくのだな。残念です。
音楽を奏でるということも、その音楽を通して、作曲者への想いや尊敬を感じ奏でる心を育みたいのだけれども自身の都合ばかりだったり・・・。
今の子たちには、音楽を通して想像する・察する・感じることの出来る人間に育ってほしいものです。こういう能力はいったいどこで、どうやって身に付けるのだろうか。学校?塾?
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