スズキ・メソード 清水尚志ヴァイオリン教室blog

~どの子も育つ、育て方ひとつ~

佐藤俊介君

2017-05-17 01:08:00 | 日記
佐藤俊介君がオランダのバッハ協会音楽監督に就任したというニュースが流れましたね。
おめでとうございます。
なんの縁か、今では考えられないことですが、2歳2ヶ月だったかわいい俊介君が、バイオリンを持ち、2歳のうちに2巻シューマンまで弾いたすごい子だったことは今でも鮮明に思い出されます。本人もですが、母の信念の強さ等々、決して忘れられない出来事でしょう。演奏家になってからも、数年前までは清水クラスの上級生の演奏をアドバイスしてもらったりと至福のひと時を過ごさせてもらいました。
私のHP上に俊介君のHPリンクしてありますので、是非、動画とかご覧になってください。

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圧巻のシベリウス

2017-05-14 23:47:40 | 日記
本日のクラシック音楽館での諏訪内晶子さんのシベリウスは圧巻でした。
諏訪内さんのシベリウスの演奏は結構多く、今回で3回目。こんな間近で見られてとても勉強になりました。
五嶋龍君が司会を務めていたころの題名のない音楽は楽しくよく見ていたのだけれども、最近は趣向が変わってしまったようで・・・。
貴重な音楽TV。久しぶりに画面に近づいて見入ってしまいました。会員の皆様もご覧になられたかな???

因みに、アンコールで演奏したバッハは教本8巻に入ってますが、原譜から離れているので、無伴奏の楽譜を渡したりコピーさせて取り組ませるよう心掛けてます。これも名曲。

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正に奇跡?

2017-05-14 00:36:47 | 日記


立山室堂で正に奇跡の雷鳥と遭遇(オーバーかな?)。
真っ白な雷鳥に会うには真冬に登頂しなければならないけれど、、、それは無理なので。これが精いっぱい。
ただ、特定天然記念物指定の雷鳥を撮影するときは、遠くからそっと静かに望遠レンズで撮影するのがマナーと思うのだけれども、近くで不通におしゃべりされる方。私が「静かにしましょう」と言っても尚しゃべる。更にはどこかのツアーのガイドさんが大きな声で・・・。あ~ぁ。雷鳥さんはどこかに移動してしまった。
どこかの山に登っても、ゴミを持ち帰るよう呼び掛けられているにも関わらずにあちこちにゴミが。カップラーメンも汁一滴も残さないで。でないと、その残飯を狙ってカラスなどが上がってきたりして貴重な生態系が壊れてしまう。とアナウンスされているのに。結局は人間によって自然が壊れていくのだな。残念です。
音楽を奏でるということも、その音楽を通して、作曲者への想いや尊敬を感じ奏でる心を育みたいのだけれども自身の都合ばかりだったり・・・。
今の子たちには、音楽を通して想像する・察する・感じることの出来る人間に育ってほしいものです。こういう能力はいったいどこで、どうやって身に付けるのだろうか。学校?塾?

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何とも神秘的な美しい景色

2017-05-11 23:03:07 | 日記


GWでの立山室堂の景色です。
何とも神秘的な、正に神々の宿る地。
もうだいぶ雪も解けてきただろうか・・・。
生徒たちに、少しでも絶景を届けられるよう、これからも色々と探して足を運んでアップしていきたいですね。
いつか、音楽と風景とがフィットすると嬉しい。
この雄大な雪景色に似合う曲っていったい何だろう?
やはりグリーグとかシベリウス等の北欧。ラフマニノフも似合う。皆はこの景色からどんな曲を連想するのだろうか・・・。

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発表会ありがとうございました。

2017-05-10 23:03:20 | 日記
発表会では予想外の出来事に翻弄されましたが、無事に終えました。
発表会後の休みを利用していつもの西伊豆まで。
今回、堤防に迎えてくれたのがなんとマンボウ。生きた自然のマンボウが堤防の間際を泳ぐなんて初めての経験。(数年前はジョーズ。)ただ、隣人さんのサビキ仕掛けが絡まって、更に、私の大物アオリ君との格闘にも脇から参戦してきて、結局アオリ君も仕掛けもマンボウ君の乱闘のおかげで目の前でサヨナラ。ここでもまさかの予想外な出来事。今年は予想外満載。とりあえずは朝4時半にGETした1キロクラスのメスアオリをアップします。とても美味しかった。
大したものではないですが、マンボウの動画が見たい生徒は申告ください。

次回からまた立山室堂の写真をゆっくりアップしていきます。

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