~ カンクンより AIR MAIL ~

2007年11月21日より、地球の歩き方「東京特派員blog」でblog更新中。

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チチェン・イツァ(春分の日)

2006-03-24 | 遺跡

今回の内容はかなり長文です。
時間がある方、お付き合いよろしくお願いします(^_^;)

チチェン・イツァで年に2回、春分の日と秋分の日だけに
エル・カスティージョに「羽毛を持つ蛇」が現れるという事で
遺跡に疎い私ですが、これは行かなければ!と思い行ってきました。
今年の春分の日は3/21だそうですが、私は3/22に行ってきました。
前後5日間なら、多少形は崩れても見られるらしいです。

ツアーではなく個人で行った為、ある程度の知識を頭に叩き込み、
簡単な資料を片手に出発。

【行き方】

セントロのバスターミナルからチチェンまでのチケットを購入。
行き先案内の掲示板にチチェン行きの名前が見当たらなかった。
ですがバスターミナルに向かって右側の窓口で買えました。
乗り口は、バスターミナルに向かって一番右の空港行きの
バスの入り口を入ります。

料金片道 135ペソ
乗車時間片道 約3時間

※このバスは高速道路を使うバス。(乗り心地良し)
 高速を使わないバスもありますが、
 4時間かかるそうなので乗ってません。
 
2時間ほど走って、10分の休憩があります。
ここで下車する人もいるので、間違えて一緒に降りないように。

出発から3時間後、バスはチチェンの入り口に到着。



予想より立派な場所で驚いた。
右にはメルカドがあり、お土産店が並んでます。

とりあえず、これからどう攻めるか確認。



あまり伝わらないかもしれませんが、広いです。
だいたい見て回るのに3時間は必要と聞いていましたが、
じっくり見たら、もっと時間が必要かと思います。
いよいよスタート。




もう、この時点で何が出てくるのかウキウキです。
そして最初に出会ったのは、数々の民芸品。




あちこちで売っていますが、あまり強く売りつけようとしない
印象が強かったです。
ですが、最初に聞こえた呼び込みの声は強烈でした。

「オール 1ダラ~! オール 1ダラ~!」

えええ・・・
大きさ、内容、まったく関係ないのか!?
安いのは嬉しいけど、安すぎないか!?
と思い、お兄さんに本当に全部1ドルなのか確認したところ

そうだよ、あってないような値段だよ~

と、おっしゃいました・・・( ̄▽ ̄|||)

それでいいのか、マヤ民芸・・・(-_-;)
多分、これがほしいと言うと金額は上がってくるとは思いますが。

いろいろ見て歩くと、民芸品も掘ってる人の個性があり
同じ絵や色を使ってても、ちょっとずつ違うのが分かりました。

職人だなぁ・・・
なんて感心しました。

そして、次に目に飛び込んできたもの。





出てまいりました

ネットや本でしか見た事のなかったエル・カスティージョです。
本物を前に、思わずサングラスを外し見とれましたぁ~。





近くで見ると、迫力もあります。
現在は事故があったようで登れませんでした。
どっちにしても、春分の日は蛇の神様が姿を表すので
登れなかったのですが、登れたとしても私には無理です (-_-;)

☆エル・カスティージョ

底辺55.5m 高さ24m
各面に91段の階段があり、4面合わせて364段。
それと神殿へ上がる1段を足して365段。
1段が1日とカウントされるように設計されているようです。
マヤ暦では1ヶ月が20日で1年が18ヶ月という計算で360日
残りの5日は邪悪な日と呼ばれてるそうです。
この頂上には、ヒスイの目をした赤いジャガー像と
チャックモール像があるようです。

すごいですね~

この階段を上った人しか見る事ができないんですね。
こうやって計算された遺跡などが世界にはあちこちにありますが
本当にすごいと思います。

さて、このエル・カスティージョを中心に遺跡があります。
私は左回りから攻めて行きました。






☆付属のジャガーの神殿

生と死を象徴した描かれている神殿。
マヤの神様が涙を流し、その涙が川となって植物や動物が育つ
ということのようです。
右の柱にある亀は生を、左の柱にある亀は甲羅に顔をしまい
死を意味してるそうです。





☆球技場

決して外人のおじ様を写した訳ではありません(^_^;)

南北168m、東西70m
フエゴ・デ・ベロタと言われる球技が行われる広場。
神の国へ行くための競技だそうです。
ラケットのようなものでゴムのボールを打ち合い、
両壁に突き出ているリング(見えます?)の穴に入れるそうです。
見えずらいのでアップを。。。





身分の高い神官たちの遊び。
勝者か敗者か不明のようですが、どちらかの代表が競技終了後、
死の儀式が行われる。これが神の国の生贄だそうです。
死後の国へ行く事は名誉な事であり、本人も家族も喜んで儀式に
参加したそうです。

すごいですね~

生贄というと残酷な気もしますが、名誉と言われると
まぁ・・・いいことなのかな・・・なんて思いますが、
家族も喜んで参加しちゃうくらいですからね・・・(-_-)
どっちにしても今では考えられない儀式ですね。
すごい世界です。

この球技場の壁には、生贄になって自ら首をはねられてる
壁画があります。





右手にナイフ、左手には切り落とした首なんですが
半分しか写ってなくてごめんなさい。
それにしても凄まじい壁画ですね。。。

次に見たのは、競技を観戦する南の神殿と北の神殿。


☆南の神殿





こちらで関係者の方が観覧する場所のようです。

☆北の神殿





都の最高位の神官が観覧する場所。

この北の神殿から声を出すとエコーがかかり、
南の神殿まで声が聞こえる構造になってるそうです。

すごいですね~

ちゃんと計算して造られてるんですね。
ガイドの方々が、説明をしながら手を叩いてました。
ガイドはいませんが、もちろん私もやってみましたよ。
ちゃんと、響いてました。

次は鷲とジャガーの神殿です。





☆鷲とジャガーの神殿

台座の壁画には鷲とジャガーが描かれていて
手には人間の心臓を持って食べている姿。
ここで生贄の儀式を行われたそうです。

そして、儀式が終わると生贄の台座に移動。





☆生贄の台座

切り落とされた首は、この生贄の台座に並べられます。

この台座、壁画をよく見ると全てガイコツです。





このように横向きのガイコツが並んでますが
建物の角のガイコツだけが正面に向いてるとの事で
目で追っていきますと・・・





向いてます ( ̄▽ ̄|||)

すごいですね・・・
うまく造られているものです。
真正面から見ると、ちょっと怖かったりもしました。

そして次に向かったのは聖なる泉セノーテですが、
ここに辿り着くには少々距離があります。
炎天下で歩くには、かなり辛いヤマ場となって参りました。

☆聖なる泉セノーテ

地表から水面まで約20m





歩いて歩いて、ようやくそれらしき景色が見えてきます。
ここで私も一緒に記念写真と思いましたが
一緒に写るのは不可能だとわかり、近くに寄っての撮影。





別に私、林を見ている訳ではありません(^_^;)
これ以上近づいて、人と一緒に写るのは不可能ですね。
なので泉だけを激写。





水がいっぱいあるように見えますが、すごく少なく深い場所です。
ちょっと身を乗り出しての見学です。

ここで休憩場所があったので、一休み。




長いアイスキャンディー。
もって歩いていた水もお湯になってきたので
氷が最高においしかったです。



空も気持ちいいじゃありませんか。
1つ気になったのは、こんなに暑い場所なのに木が枝だらけ・・・
これもハリケーンでやられたままなのでしょうか。

わずかな休憩を済ませて、次に向かいます。
次は戦士の神殿。



☆戦士の神殿

底辺幅40m。
周囲を戦士の絵を掘った柱(千本柱)に囲まれていて、
西側の階段を上がると有名なチャック・モールの像があります。
神殿の両側に小さな軍人の石像があり、軍旗の台として
使用されていたようです。



余談ですが、私はこういう柱とタイマツを見ると燃えてきます。

次に見たのはスチームバス。



☆スチームバス

生贄の儀式の前に体を綺麗にする場所。

生贄の前に綺麗な体にされるのは、どんな気分なんでしょうか・・・。
小さな四角い穴が入り口のようです。

次に見たのは市場。



この柱の中で、いろんな物が売られていたのでしょうか。
ちょっと狭い場所ですが、何を売られていたのかなぁ・・・。



市場の入り口には、ポットのような可愛らしい置物が。
ちょっと市場らしい感じです。

次の場所へ移動する時に見つけた植物なんですが・・・



葉っぱが大きく開いています。
この葉っぱを見ている時、外人の団体ツアーが通りがかり
ガイドの方が何か説明していました。
きっと何かあるんでしょうね。

次に向かったのは、旧チチェン。



☆天文台(エル・カラコル)

ククルカン神の蛇の形がS字型で円を描きながら上昇、下降する
デザインが描かれています。

この形はインパクトがありますね~。
時間も体力もなく、上に上がれませんでしたけど
見ていてもかわいかった。

次に見たのは付属の尼僧院。



☆付属の尼僧院

壁全体にチャック神が描かれていて、1つ1つを足すと
大きなひとつのチャック神の顔になっています。
次に見たのは教会。



☆教会

中央にあるチャック神の両脇にマヤの東西南北を司る神様
(蜂を背負った神官、カメ、貝、アルマジロ)が描かれている。

ちょっと中をのぞいて見ましたが、ひんやりとしていて
休憩したいくらいでした。
風が吹き始めて写真写りが悪いですね。ごめんなさい。

ここまで見てまいりましたが、あれこれ時間を考えると
これ以上じっくり見ていられないことになり
写真は撮ったものの、いろんな場所をふっとばします。

※写真だけでは何がなんだか分かりません。
なので載せられません (-_-;)

そして、どうしても見たかった、もう1つのセノーテへと
走りました。

が・・・



何も見えません ( ̄▽ ̄|||)

ただの林じゃございませんよ。
1個目のセノーテよりも、輪をかけて沈水しております。
わずかに水は見えるのですが・・・
写真ではよくわかりませんよね。
これにはショックでした・・・。

こうしてチチェンの見学は終わりまして、残された時間で
いよいよ待ちに待ったククルカンの降臨の姿を見るのみ。

ですが恐ろしいほどの体力を使い果たしたので
ちょっと休憩を入れに入り口のレストランのような場所へ。



ウエイターのおじ様に、蛇が見えるのは間もなくという事を
確認し、せっせと冷たいジュースを飲み、トイレにも行き、
日が傾くのを待つことに。



ぞくぞくと人が集まって参りました。
私は日陰へ隠れて腰を下ろしました。
しばらくして、ふっとこの腰を下ろした場所が気になり
少しはなれて、座った位置を見てみると・・・




生贄の場所 ( ̄▽ ̄|||)

ちょっと変な汗をかきました。

こうしているうちに、ゆっくりと日が傾いていきます。
芝生に寝て待つ人の姿も見られます。

時計は4時・・・これはまずい・・・
私の帰りの最終バス時間は4時半・・・

間に合わない( ̄▽ ̄|||)

という事で、最後に撮った写真は午後4:15。




蛇まであと1歩

このような状態で帰るハメになりました。
なんてこった。

こちらに訪問して下さっている亀さんのblogには
春分のチチェンイッツァが詳しく書かれています。
もちろん、蛇もバッチリ映し出されているので
よかったら訪問してみてください!

春分のチチェンイッツァ ←こちらから

でも、これでも私は大満足です。
不思議な空間にいれたな・・・なんて思います。
面白いですよ、遺跡。

ということで・・・
ここまで読んで頂いた方、途中で投げ出さずに読んで頂き
ありがとうございました!




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24 コメント

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Unknown (momo)
2006-03-24 09:18:38
うわー。mayuさん、すごく懐かしい写真でいっぱいです。ぜんぜん長くないです。いつもの面白いコメント付でよくまとまってると思いますよ。私が行ったのはもう10年も前になるかなー。やっぱ同じ順番で写真アルバムに3冊ほどとりましたよ。EQUINOXは見れませんでしたけど。今はあの階段上れないんですか。そうですか。メキシコのピラミッドは登るのが楽しいんですよね。今度はTULUMとかオアハカもぜひレポートしてくださいませ。大変楽しく写真見せていただきました。
ていねいに撮れてますね~ (亀)
2006-03-24 14:06:35
mayuさん、すごい~~。

こんな詳しい解説、旅行ガイドにも載ってないのでは?

で、私の記事まで紹介してくださって、ありがとう~。



石柱の写真が、私が昔アナログカメラで撮ったのとまるきり同じ構図で笑いました



一度、日本から来た友だちと行ったとき、エル・カラコルのところで友だちが

「あそこの石の上に立って。写真撮るから」と言うので、

ふんふん♪と歩いていって、ぽいと石の上に乗って振り向いたら……

ずらっと人が並んでこっちにカメラを向けてました。

ぎゃっ!!と叫んで石から飛び降りて、みんなに笑われましたけど、

いやあ、心臓に悪いですって~!



でも、お天気よかったようだし、遺跡も楽しめたようだし、

蛇がちょっと寂しかったかもですが、また次がありますよ、きっと!!



ステキな写真、堪能しました!
すごいぜ、マユ姐! (ごじらっち)
2006-03-24 17:06:06
これは凄い!

ゾクゾク! (TOKUsan)
2006-03-24 19:40:59
 圧巻!! 長大作ですね。

古代遺跡には、なにやら神秘的なものを感じます。

ゾクゾク・・・
すご~い! (kuni)
2006-03-24 21:54:21
長いレポートお疲れ様でした



丁寧に書かれてて、とっても懐かしく読んじゃいました。

エル・カスティージョ今は登れないんですね。

私は登ったのですが、登るのはそんなに大変じゃないんですが、怖いのは降りる時です。

我が家のアルバムには下りで座り込む私の姿が何枚もありました
お疲れさま (せにしえんた)
2006-03-25 02:51:25
mayuさん、ヘビは見れなかったけれど、楽しい旅行だったみたいですね。

私が行った20年近く前は、あんなに立派な入り口はなかったです。でも、ピラミッドは全然変わってないですね。当たり前ですが、遺跡にとっては20年なんていう月日は、なんでもないんだろうな・・・

これからも、楽しいリポート楽しみです。



momoさんへ (mayu)
2006-03-25 07:51:31
やはり同じルートでしたか

最初は遠くから出口に近づこうと思ってたのですが、自然と足が近場からの方向へ行ってしまいました。気があせってたんでしょうか^^;

写真の数は多くなりますよね。

私もたくさん撮って、それを使おうか悩みましたけど、こんな感じになりました。

読んでくれてありがとうございました
亀さんへ (mayu)
2006-03-25 07:57:35
エル・カラコルのてっぺんに登ったんですか!

それは目立ちますね~

いろいろと写真を撮りながら、亀さんのblogに載っている写真を思い出していました。

「あ!亀さんの写真の現物だ!」と、一人で騒いでましたよー

亀さんのblogを見てなかったら、ここまで遺跡に興味を抱くことはなかったと思います。蛇は残念でしたが、とても楽しかったです!いろいろ教えてくれて、ありがとうございました
ごじらっちへ (mayu)
2006-03-25 08:00:33
すごいだろ~

私と遺跡って、なんだか似合わない感じもするだろうけど、今回はがんばったよ~

引越しが落ち着いたら、こっちに遊びにくる計画も立ててねー!で、遺跡に行こう!

TOKUsanへ (mayu)
2006-03-25 08:02:57
今まで海ばかりでしたが、メキシコには遺跡がたくさんあるんですよ

あまり足を運ぶ回数も少ないですが、これを機会にまだどこかへ行ってみたいと思いました♪

読んで頂いてありがとうございます
kuniさんへ (mayu)
2006-03-25 08:05:52
kuniさん、登られたんですねー!

確かに登りよりも下りが怖そうですよね。

一歩踏み外したら、大変な事になります。

座り込む気持ちも分かります
せにしえんたさんへ (mayu)
2006-03-25 08:12:25
蛇は残念でしたが、とても楽しかったです!

20年前に行かれた時は、入り口がなかったんですか?確かに綺麗な入り口で、どこかの博物館にでもはいるような感じでした。

海ばかりで遺跡に行こうと思うようになったのも、亀さんや、せにしえんたさんの話を聞くようになったからなんです。

いろいろと教えてくれて、ありがとうございました
やっと分かったという感じ (ポセコバ)
2006-03-25 09:29:46
こんにちは、新潟のポセコバといいます。

15年前くらいに、カンクンへ行った事がありました。

第1回のサミットがあった時、イギリスのサッチャーさんがカンクンを選んで、世界一砂浜が白いと聞いて出かけました。確かに綺麗でした。

新潟も雪、経由地のミネアポリスも雪、そして暖かいカンクンは天国と思えました。

その天国でホテルばっかりでどこへも行かず、遺跡も見なくプルサイドでピニァコラーダを飲んでばかりで

チチェンイツァも見そびれてしまいました。

やっと記事を見てみた気分です。

世界の行った所の砂を集めて飾ってあるのですが

カンクンはやはり白いほうです。

ちなみにカンクンは1回だけなのに色々のホテルを泊まり歩きました。

ハイアット・シェラトン・どうしても泊まりたかった

ピンクのホテル名前忘れてしまったけど、今もあるのかなです、長いコメントですみません

懐かしかったものでついつい、ちなみに私のブログと

テンプレートが一緒なんです。

http://blog.goo.ne.jp/posekoba長々と失礼しました。

ポセコバさんへ (mayu)
2006-03-26 01:53:37
はじめまして。

訪問ありがとうございます



チチェンの雰囲気が伝わってくれて、私もblogに載せた甲斐がありました。読んでいただいてありがとうございます

世界の砂を集めてるなんて素敵ですね。カンクン以外でも白い砂はたくさんあるんでしょうね。カンクンのピングのホテルはいくつかありますが、きっと残ってると思いますよ

いろいろなホテルに泊まられて、思い出もだくさんあることと思います。長いコメント頂いて私も嬉しかったです。

たいしたblogではありませんが、よかったらまた遊びにきて下さい
Unknown (tomo)
2006-03-26 08:55:42
ワーすごいですね 実際に行くよりもよくわかっていいみたい 全部読んですっかり行った気分になりました 遺跡私もあまり興味がないんですが いろいろ見たり調べたりしたらおもしろいかも・・・ですね
tomoさんへ (mayu)
2006-03-26 09:05:23
実は私も興味がまったくなかったんですよ。

今までも行った事なくて

ですが、いろいろと調べてると「ほぉ~」と思う事がたくさんあって面白かったですよ。遺跡好きの人の気持ちもわかりました。違った文化を知ると、ちょっと賢くなったんではないかと錯覚します
行きたいムード満点! (mew1112)
2006-03-26 19:02:10
行きたくなるムード満点のプログですね!

日本に戻ってお金を稼がなくっては!



写真もとっても素敵です。



私はまだ、MAYUさんと同じように写真をたくさん入れたいんだが、、どうもやり方がわからんですよ~!



いつも楽しく読ませていただいております。

mew1112さんへ (mayu)
2006-03-27 01:31:18
そろそろ日本に帰るんですか??

ホテルの方の講習とかもやってあげてるようなので、まだまだ滞在されてるのかと思っていました!!海もいいですが、たまにはこういった遺跡に触れるのもいいものだな~と思いました。

機会があったらぜひ行ってみて下さい♪
ついに遺跡レポ (HIME)
2006-03-29 04:49:01
メキシコ旅行に行った人が遺跡を見てきたことを書いてたから、そのうちレポが来るんじゃないかと思ってた♪



でも、何時間も歩いたり、バスに乗ったりとかする体力が私にはないかも!!

スニーカー必須だね。



メキシコって遺跡があって、海もあって素敵なところだわ~(^-^)
HIMEへ (mayu)
2006-03-29 10:23:52
そうなのよ~、メキシコには遺跡もたくさんあるんだよねー!

ただ、なかなか行く機会もないから行ってなかったんだけど、今回はがんばったわー!

ただ、本当に体力が必要だわ。。。

ハネムーンで行ってみる?(笑)
見覚えが、、、 (mew1112)
2006-05-02 17:03:18
昨夜、夜中に昔の映画、、”カリブの熱い夜”というのがやっていたんです。。

見ていたら、、どこかで見覚えのある景色が。。。



そうです、、このプログの中の写真と同じところがあったのです。



”泉セノーテ”と”ジャガーの神殿”です。。映画だったので、パノラマ状態でだったので、、朝、起きたときに再度、このページを開き、、フムフムと読みました。



なんだか行ったことがないのですが、、行った気分になりました。



ありがと!
mew1112さんへ (mayu)
2006-05-03 04:12:01
そうです、そうです!映画に遺跡が出てると聞いたことがあります!

思い出して見てくれたなんて、なんだか嬉しいです~

私はまだ見たことがないので日本に帰ったら見てみようと思ってるんですよー!
参考になりまっす!! (あやたろう)
2006-05-29 00:37:49
いやー、mayuさんのブログはホントに参考になります!今、改めて読み返しているところです^^今のうちに、いろんな情報を頭に詰め込んどかんばっ^▽^(詰め込み過ぎて脳みそが耳から垂れはじめました。)

このチチェンへの「行き方」もめっちゃ嬉しい情報です。ちなみに、mayuさんは何時のバスで出発して、チチェンを何時発のバスで戻ってこられましたか~?なんか、細かい質問ですんませんです^^;
帰りのバス (coco)
2007-05-02 00:43:30
いつも楽しく拝見しております。
近々初カンクンへ行きま~す。
チェチェンの帰りのバスについて教えて下さい。
乗る場所や出発時間、最終時間など教えて欲しいです。
よろしくお願いします~。

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カンクン旅行記 2日目 世界遺産 チチェン・イツァ (アメリカ生活便利帳)
10月5日 カンクン2日目 天気:曇り時々雨 今日は世界遺産であるチチェン・イツァへのツアーです。 カンクンからの人気のツアーの一つのです。 チチェン・イツァへは、カンクンから車で2時間30分程の距離にあり、