少し間が空きましたが、
先日漫画で触れた「猫の車酔い」について、少々お話しましょうかね。
椿の車酔いは、
当初大いに私を悩ませました。
車に乗せるたびにゲーやおもらしをされては大変ですよ!
もちろん猫なので、しょっちゅう車に乗せるわけではありませんが、
今でこそ健康優良児な椿も、
子猫の頃は具合の悪いところがいくつかあり、ちょこちょこ病院に通わねばなりませんでした。
更に、
私が旅行や帰省で留守にする時は、
元々の椿の拾い主であるお宅で預かり保育をしてもらってましたので、
そこまで行くのにも車は必要。
そんなわけで車には乗せねばならぬのです!
でも乗ると気持ち悪くなっちゃうの!!
さてどうする。
困った時はネット検索。
すると、同じように悩んでいる飼い主さんはけっこういました。
ではその対処方は。
・車に乗せる数時間前はごはんをあげない。
お腹が空ならばゲーはしないということですな。
・キャリーバッグの中に毛布などを入れて、猫の体が動く幅を狭くする。
これには、馴染みのニオイで安心感をプラス、という効果もあり。
・キャリーバッグに布等をかけて暗くしてしまう。
これは猫によって、良し悪しのようですが、
外の動く景色を見せるより落ち着くという子もいるようです。
・キャリーバッグは比較的揺れの少ない後部座席に置く。
・車に乗せたら、発進する前にちょっと車に馴らせてみる。
猫が落ち着いたらエンジンをかけて、
ほ〜ら怖くないよ〜とじっくり時間をかけてから出発。
そしてそして最終手段。
なんらかの理由で長時間車に乗せないといけない場合、
獣医さんで酔い止めを処方してもらえるとか。
これで数時間のロングドライブも可能になるそうですよ。すごいなー。
まぁだいたい得られた情報はこんなところです。
そこで私が実践したのは、
・ご飯抜き
・キャリーバッグにタオルや椿用毛布を入れる
・車を発進させる前にしばらく車内を探検させてみる(人間の手の届かない隙間に入り込む可能性大なのでかなり注意が必要です)
・キャリーバッグは後部座席に
・やさしい運転で
と、慎重に慎重を重ねて病院へ向かったのですが、
10分足らずで着く病院へ、あともうほんの少し!
というところで、椿さんが「キモチワルイ」と訴え、
ウエっと吐いちゃった(TT)
ご飯は食べてないので胃液だけちょこっと。お食事中の方すみません。
そんなこんなで、最初のドライブのようにおもらしはしないまでも、
やっぱり気持ち悪くなっちゃう、という状態はしばし続きました。
最初のおもらしは多分、生まれて初めてのキャリーバッグと移動と知らない人(私)で怖くてパニックになったせいでしょう。
この車酔い、なんとかならないものか・・・・・
と思っていた頃、
動物病院で看護師さんに
「ここに来るまでに車に酔ってちょっと戻しちゃいました」と話たところ、
こう言われました。
「子猫のうちは体が軽いから、ふんばりがきかなくて揺れちゃうんです。
もうちょっと体重が増えれば、車が揺れても体が動きにくくなるから酔いにくくなりますよ」
なるほど!
当時椿の体重はわずか1キロ弱。
だから、車が揺れるたびにコロンコロンと転がってしまうんだ。
体がどっしりしてくれば多少揺れても平気というわけか!

体重1キロ弱の頃の椿。スリッパサイズ。
写真がボケているのは一瞬たりともじっとしていてくれなかったためです。
そして看護師さんの言葉は見事正しかった。
しばらくすると、成長とともに車に酔わなくなったんです!
やったね椿!!
なのでもしも、私同様のお悩みをお持ちの方。
その猫さんがまだ子猫なら、成長とともに車い酔いが治る可能性大ですよ〜!!
あ、
あとその時看護師さんに言われたんですけど、
車酔い防止にご飯抜きにする場合、
「お腹すき過ぎても気持ち悪くなっちゃったりしますよ」とのことです!ご参考に!
今では全然平気で車に乗れちゃう椿さんです。
そのどっしりと成長した体が頼もしいわ〜。
先日漫画で触れた「猫の車酔い」について、少々お話しましょうかね。
椿の車酔いは、
当初大いに私を悩ませました。
車に乗せるたびにゲーやおもらしをされては大変ですよ!
もちろん猫なので、しょっちゅう車に乗せるわけではありませんが、
今でこそ健康優良児な椿も、
子猫の頃は具合の悪いところがいくつかあり、ちょこちょこ病院に通わねばなりませんでした。
更に、
私が旅行や帰省で留守にする時は、
元々の椿の拾い主であるお宅で預かり保育をしてもらってましたので、
そこまで行くのにも車は必要。
そんなわけで車には乗せねばならぬのです!
でも乗ると気持ち悪くなっちゃうの!!

さてどうする。
困った時はネット検索。
すると、同じように悩んでいる飼い主さんはけっこういました。
ではその対処方は。
・車に乗せる数時間前はごはんをあげない。
お腹が空ならばゲーはしないということですな。
・キャリーバッグの中に毛布などを入れて、猫の体が動く幅を狭くする。
これには、馴染みのニオイで安心感をプラス、という効果もあり。
・キャリーバッグに布等をかけて暗くしてしまう。
これは猫によって、良し悪しのようですが、
外の動く景色を見せるより落ち着くという子もいるようです。
・キャリーバッグは比較的揺れの少ない後部座席に置く。
・車に乗せたら、発進する前にちょっと車に馴らせてみる。
猫が落ち着いたらエンジンをかけて、
ほ〜ら怖くないよ〜とじっくり時間をかけてから出発。
そしてそして最終手段。
なんらかの理由で長時間車に乗せないといけない場合、
獣医さんで酔い止めを処方してもらえるとか。
これで数時間のロングドライブも可能になるそうですよ。すごいなー。
まぁだいたい得られた情報はこんなところです。
そこで私が実践したのは、
・ご飯抜き
・キャリーバッグにタオルや椿用毛布を入れる
・車を発進させる前にしばらく車内を探検させてみる(人間の手の届かない隙間に入り込む可能性大なのでかなり注意が必要です)
・キャリーバッグは後部座席に
・やさしい運転で
と、慎重に慎重を重ねて病院へ向かったのですが、
10分足らずで着く病院へ、あともうほんの少し!
というところで、椿さんが「キモチワルイ」と訴え、
ウエっと吐いちゃった(TT)
ご飯は食べてないので胃液だけちょこっと。お食事中の方すみません。
そんなこんなで、最初のドライブのようにおもらしはしないまでも、
やっぱり気持ち悪くなっちゃう、という状態はしばし続きました。
最初のおもらしは多分、生まれて初めてのキャリーバッグと移動と知らない人(私)で怖くてパニックになったせいでしょう。
この車酔い、なんとかならないものか・・・・・
と思っていた頃、
動物病院で看護師さんに
「ここに来るまでに車に酔ってちょっと戻しちゃいました」と話たところ、
こう言われました。
「子猫のうちは体が軽いから、ふんばりがきかなくて揺れちゃうんです。
もうちょっと体重が増えれば、車が揺れても体が動きにくくなるから酔いにくくなりますよ」
なるほど!
当時椿の体重はわずか1キロ弱。
だから、車が揺れるたびにコロンコロンと転がってしまうんだ。
体がどっしりしてくれば多少揺れても平気というわけか!

体重1キロ弱の頃の椿。スリッパサイズ。
写真がボケているのは一瞬たりともじっとしていてくれなかったためです。
そして看護師さんの言葉は見事正しかった。
しばらくすると、成長とともに車に酔わなくなったんです!
やったね椿!!
なのでもしも、私同様のお悩みをお持ちの方。
その猫さんがまだ子猫なら、成長とともに車い酔いが治る可能性大ですよ〜!!
あ、
あとその時看護師さんに言われたんですけど、
車酔い防止にご飯抜きにする場合、
「お腹すき過ぎても気持ち悪くなっちゃったりしますよ」とのことです!ご参考に!
今では全然平気で車に乗れちゃう椿さんです。
そのどっしりと成長した体が頼もしいわ〜。












この前テレビで見た「ハリーとトント」という映画のネコさんは、車のダッシュボードに乗って旅をしてましたな。
ハリーがおじいさんで、トントがネコさん。大人猫はけっこう車に乗って居るのを見かけます。慣れて、一緒にドライブなんて羨ましいぞ!!
椿と車で旅ですかー。やってみたい。
でもね〜、椿さんは人見知りでビビリで暴れん坊なので、連れて歩く(というか運転する)のは難しそうだにゃー。
前に珍百景で、「猫を肩に乗せて自転車にのってるおじさん」というのが紹介されていたけれど、本当にものすごーく懐いていて、且つものすごーく賢い猫さん。
それが、「飼い始めて1年半です」って!
我が家の飼い猫歴と同じで、あの絆っぷり!!
ちょっとショックだったわ〜。
透明感、迫力、芸術の域ですね〜素晴らしいです
なんだか身に余るお言葉ありがとうございます。
恐縮しつつもうれしいです(^^)
励みになります!