Copies & Cocurs - 捲土重来の軌跡 -

何よりも楽しんで、元気でモリモリ、自転車ロードレースへ挑戦するための記録です。

2017/6/18 登坂練習

2017-06-18 21:13:19 | 日記
5:20起床。
昨晩の入眠はかなり早かった。疲れが溜まっていたんだろうけど、起きたら体に疲れは感じなかった。
でも、想定よりも遅い時間に起きてしまったが、ゆっくり準備。

ボトルにコーラ500ml, グリコCCD 500ml, チョコレート羊羹×2個

準備をしながら、どこを走るか模索。
誘いを頂いていたヒルクライム練も魅力的だったが、スポーツ安全保険に加入していないので、参加者に迷惑をかける事を避けるために、参加を見合わせすることにした。
今後、いろんなショップのイベントに参加してみたいと思っているので、個人での保険加入には入っているが、やはり団体で加入しているケースが多いので、まぁ難しいだろうな。


何も食べずに、5:50過ぎ、自宅発。

自宅を出て、走り出すと寒い。
今日はもう一枚上着を着るべきだったかなと思っていた。

大通り~住宅街~学園線と走る。
出だしはゆっくり。
向かい風の中、じっくり走っていたら、段々と体も温かくなってきて、小町周辺に着くころには、蒸し暑さを感じる程度にまでなっていた。

小町のアップダウンを超え、千代田周回コース。そして、八郷のフルーツラインへ入る前の急こう配の登坂で勢いよく登りはじめたものの、直ぐに撃沈。頂上付近で垂れた。昔のように、登りきってから、さらに踏み倒す練習ができるように、今はじっくり踏み込もうと気持ちを立て直して、しっかりペダルを踏む。


登りの練習は、6月頭にやって以来。その時も撃沈した。まったく踏めず、スピードメータのオートポーズが、一所懸命ペダルを踏んでいるので、作動してしまい、記録が停止していまい、直ぐに復旧するを繰り返す。GPSは止まっているように見えたんだろう。情けない。

そして、今日も同じ経験をしてしまう。

八郷のフルーツラインから筑波山へと続く、湯袋峠へ。
登りながら、相変わらず速度は出ていない。でもやけくそにならず、どうすれば力が伝わり、登りやすくなるのか。サドルの座る位置、ペダルの踏み方、上体のブレを一つ一つ確認。

急こう配での、ペダルを踏みこんだ力が、腹筋より上にに逃げていく感覚がある。
力んでしまい、肩にも力が入り、ハンドルに加重を掛けてしまうので、腹筋で状態を支え切れていないのではないかと推測。

踏めている時は、この反発する力を腹筋でグッと抑え込んで、それを跳ね返すイメージでちょっと力を加えるだけで、登りのスピードを維持して登り続ける事ができた。あの感覚が再現できれば、登るのが苦ではなくなる。


それまでは、どんなに遅くても、ひたすら繰り返して登るしかない。でも今はその体力がないので、つけようと。

湯袋峠、風返峠。
風返しの途中から、バイクがビュンビュン走ってくる。
目立つウェアでも、私を避けようと後ろからきたバイクが反対車線に飛び出したりするので、もっと目立つ方法を考えるべきだろうか。正直、あまりいい気分ではない。
いつもより1時間ほど出発時間が遅かったから、これからはもう少し早くしよう。


風返しを登り切って、つつじが丘まで登ってみる。
鬼垂れでしたが。。。

つつじが丘の駐車場には、自転車乗りがたくさん居た。

下って表つくばスカイラインを走った際も、たくさんのサイクリスト。
不動峠にもたくさん。
下りながら、たくさん挨拶した。

来週、ツールドつくばがあるから、それに向けたコースの下見や最後の追い込み練習かな。

峠を下り切って、住宅街を少し走って、リンリンロードへ。




リンリンロードでも、たくさんのサイクリストとすれ違い、しっかり挨拶して、自転車を乗り始めた、リンリンロードばかりを走っていたころを思い出した。見ず知らずの人と、自転車ですれ違う際に挨拶を交わす。それだけで、元気を貰えた。

その後、自宅までのルートをしっかり走って練習おわり。

走行距離:86.40km
走行時間;3:27:19
平均速度:23.9km/h
消費カロリー:1912kJ

今日も良い練習ができた。
明日も頑張ろう。



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