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疑いの目で検討し、話を聞いてみて、なお信用して、

 今年の司法試験合格者である浜本孝也さんから電話がありました(以下は、公開了解済みです)

 浜本さんとは、2008-12-06「30回、08/8/5」 ・ようやく各トレーニングの数値がのびたという実感が出てきた2010-01-28Tさんの受講100回目の主なスコア」のTさんであります。

 浜本さんで忘れられないのは、「「クリエイトの司法試験合格者リストはまったく信用していない。こんなので速くなるとは思えない」などと疑い深い話し方で、ケンカを売るようなことをポンポン」と体験レッスン後に言われ、まだ若さが残っていたこちらは、「『ここは合わないかもしれませんね』とあっさり説明を終了し」て帰ってもらったことです。

  「疑いの目で検討し、話を聞いてみて、なお信用して、やってみる価値があると思いました」と、申込書の理由欄にありました。

 浜本スピーチにある「速読というか教育業界はみんなウソばっかりじゃないですか」は、「速読」には最近頓(とみ)に思うところありますが、それは別席で。きほん、自前のハード&ソフトならどんな速読があってもよいが、こちらの最初からのスタンス。(だま)されないよう、マナブひとが賢くなっていかねばなりません。

 
最初尖っていた浜本さんが、合格率0.6%の難関をくぐり抜けた2009年旧司法試験合格者Hさんに「いいところ……」とクリエイトを紹介してくれたこともありましたから、仕事はちゃんとするものです。


 また、浜本さん(Tさん)が100回(150時間)を超えて継続したいと申し出るまでは、50回以上はすべて、25回(37.5時間)45,000円の受講料でした。

 彼が25回45,000円の継続受講料の工面をするため、50日ほど教室に来られなかったと聞き、100回以上の継続受講料25回35,000にしたのでした。

 2010-03-04100回を超えた方の受講料変更のお知らせ」ブログになります
。お蔭で、いまでは200回以上受講者何人もいます



 浜本さんとの電話です

 「合格発表から1か月、忙しくてご挨拶が最後になりました。本当にお世話になりました。忙しい理由は、今回受からなかった人たちへの手伝いや予備校(当時の学校とは違います)での仕事ですが、一番は、合格しましたとメールや電話するとまずは会って飲もうという酒席が続いていましたあと、レッスン10回残っているんですがこれから受けさせてもらいます。まだ期限もありますから

 『うちのブログをたまたま見たのか、浜本さんが合格したとあるが、自分が知っているあの浜本さんかとメールで確認してきた元生徒さんがいましたよ。○○△△さん、知っていますか?』

 「知ってます。知ってます。一緒に勉強していた仲間です。メール送ったんですが変えてしまったようで届きませんでした。長いつきあいですが、速読についてはひとことも言ってませんでしたよ~、そうなんですかー

 『いまよりもっと速読は白眼視されていましたから。恥ずかしかったんでしょうかね』

 ここでは、世間は狭いです。

 

 浜本さん、いい弁護士になってくださいね

 いい弁護士になりたいために、勉強を諦めなかったはずですから。    







               ※クリエイト速読スクールHP   

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