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東京近郊の人たちはうらやましすぎます

 下記は、SEG「速読による能力訓練」2002年春期講習を受講した新高2生のコメントです。

 ◆ 毎日が新鮮でした。将来何をやるにしても役立つ素晴らしい講義です。本当に役立ちました。僕は地方に住んでいて、通常授業を受けられないので、東京近郊の人たちはうらやましすぎます。先生の人柄は素晴らしかったし、1人ひとりの名前を全て覚えたのには驚きました。「文章表現」の講習バージョンもつくってください。(青雲学園 高2男子)http://www.cre-sokudoku.co.jp/partners/2002_spring.html

 当時の「速読による能力訓練」は、最終5日目3時間のラスト1時間に「文章表現ルール、こんなこと知らないでしょ!?」という推敲の講義をしていました。

 理系で頭の回転の鋭い子は、説教臭が入り混じってしまった現代文授業には飽きています。そういう彼らに、その日からすぐに使える推敲アラカルトは、とてもウケました。

 こののち数年で、1時間の「推敲アラカルト」は止めてしまいました。止めた理由は、①関心のない子にはまったく関心をもってもらえない(本を読んでいない、でも5日間で集中するのが気持ちよくなった子は、倍速読書の本に目を遣っているだけ)ことと、②当時SEGで実施していた通常授業「文スキ」(「通常授業」とは、平日夜・土曜午後、いわゆる「塾」の正規1回3時間授業)の宣伝と速読アンケートに書かれ、まだ気の短かったこちらには、やめたやめたーとなったわけです。

 青雲学園のJ君は、地方から「速読」を受けにきて、たまたま興味をそそられる1時間に出会ったわけです。

 青雲学園は長崎県の中高一貫校。青雲の子で、この講習を受けたのはいまもJ君だけですから、J君とともに学校名に強い印象があります。
 

 10月1日、衣替えの季節ということでしょうか、「きょうから始めよう」と3人の方が新しい生徒さんになってくれました。

 そのなかの1人、20代の女性Mさんのお兄さんがJさん(SEG中高生は、男子は「君」、女子は「さん」で統一でした(おととい、SEGにメールで確認しました)

 「10年前に兄が速読の講習を受けました。前々から、速読をすすめられていました。この前、兄からお前が、東京の大学に通っていて、クリエイトにいままで行かなかったのは、お前の時間のムダだった』と言われてしまいました。兄はいま医師になり、弟も医学部に通っています。私だけが……」と、Mさんが体験レッスンを受けたとき、説明担当スタッフに話してくれたそうです。

 これから某難関資格試験の勉強をしたいとのことです。

  「Mさんの体験レッスンの主なスコア12/9/27」たてサッケイド10 数字ランダム1713 漢数字一行〇→140、三→100、一90 たて一行ユニット3730 スピードチェック16(1分)24(1分)ロジカルテストAタイプ11/123分)10/113分)イメージ記憶18/40(2分)、30/40(2分)初速690字/分
  
 
  「Mさんの体験レッスンアンケート12/10/1」

 
「感想」普段意識したことがない、目の動きや深呼吸など、そのときとてもリラックスすることが出来ましたし、これなら変われるかもと確信が少し持てたこと。時間があっという間で、緊張しましたが、とても楽しめたこと。・「目的」資格試験の勉強のため。作業の効率upのため。また、多くの本を人生を通して読んでいきたいから。

 
メデイア取材等を受けて、まったく関係ないところからクリエイトを知ってもらうのは魅力的なことです。

 しかし、このような、遠方ルートから教室に関心をもってもらえるのは、神様からの贈り物です。

 Mさんはきっと、精一杯トレーニングに向かってくれるはずです。

 

 お兄さんのJさんは、現在地方に住んでいて、ユーキャンの速読を購入し自習トレしているとのことでした。

 この世には、こんな一所懸命なひとがいます。

 とくに、今年外科手術を受け最新医療に助けられた身には、研究心旺盛なお医者さんを心からリスペクトするようになっています。  





 
         
※クリエイト速読スクールHP


 
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