に行って、愛する
かーちまと、「赤光の輪舞」を一緒に練習しました。
かーちま
と、全パート一緒に弾きまんた。

16分音符の、ンタ〜ってトコも、ムズいけど、一緒に弾くと何やら楽しス



愛するおとっちま
の仏前には、たくさんのお花が色とりどり飾ってありました。
おとっちま
も、聴いててくれたよね
に行って、愛する
かーちまと、
と、全パート一緒に弾きまんた。




の仏前には、たくさんのお花が色とりどり飾ってありました。
も、聴いててくれたよね
、見晴らし最高な、この場所わ、
の城にゃの。
わ、絶対登れないし
、
おにいちゃんも、時々下階から、つついてくるけど、

ぼくわ、ほんとわ、カリカリのごはんが、好きにゃんだけど、
の影響で、お野菜も食べますニャ
。
が、ルッコラ
をチラ見せしてくれたので、




を最近、料理の題材の時代小説多いと思う。
高田郁さん「みをつくし料理帖」もだし、倉阪鬼一郎さん「小料理のどか屋 人情帖」シリーズも、
そしてこの、和田はつ子さんの「料理人季蔵捕物控」もお料理満載。
古くは池波正太郎さんの「鬼平犯科帳」でも、「一本饂飩」とか「軍鶏鍋」etc...色々でてきたけど、
昨今のは、まず料理ありきといっても過言じゃないすね。
読んでいるだけで、じっくりとお料理まで味わえてしまうんだす。
影響されて、この前は「煎り酒」にチャレンジしてまいまんた。なかなかどす。
早く家に帰りたいす。寂しさのあまり、代謝が悪くなって入院したコペル
のお友達を探そうと、
必死でネットサーフィンする私の目にとまったのは、ロシアンブルー
のコネコだった。

そういえば、ペットショップで見かけた、変わった被毛
・・・瞳の色
・・。
ほんとにネコ・・・・・??・・・・・ネズミ
??と思うくらいだった。

早速、ブリーダーさんと連絡をとり、話がまとまって、我が家入りしたのが、コロン
だった。
ブリーダーさんのところで「ロン君」と呼んでいたそうで、ネコが混乱しないよう
「コロン」というという名前にした。

コロン
は、・・・ネズミ
のようでもあったが、私は、映画「ジュラシックパーク」
に出てくる・・ちっちゃいけど、やっかいな恐竜を連想した。

コロン
は、トイレ
のしつけも出来ていて、場所もすぐに覚えた。

しかし、極端なビビリ
で、ご飯とトイレ以外は、すぐに部屋の隅っこに、隠れてしまった。
私たち
は、あせらずに、一部屋ずつ、コロンのテリトリーをふやすように、細心の注意を払った。

少しずつ、慣れたきたけれども…抱っこ
はきらいで、すぐ逃げる。

けれども、突然、膝の上で、コテっと寝る・・・
。

まったく・・・よくわからないロシアンなのだった・・・。
3にゃんは、コロンの秘密基地(二階のベッド)で
なんとなく、くっついてまんた。
今夜は、仕事が早く終わったので、
お節ちゃん、ひろんちゃんと、さりげなく杯をかわしまんた。
楽しかったです
。
倫
今日は、仕事が早く終わったので、ワタスが、がばって
お料理
しまんた。ジビエな感じの鹿肉だすが、
超ヘルスィだすよ。
問題は、ビール
、熱燗
、
白酒(中国酒)ときて、赤ワイン
に落ち着いたけど、
まだ時間が早いから心配ダス。風呂あがりが危険だな。倫
1歳4カ月くらいで、病気になり、必死に抵抗しながらも入院を余儀なくされたコペル
・・。

コペルのことを考えると、悲しくて
、何も手に付かなかった。

もんもんとした日々が過ぎたが、コペルは、まだ若かったこともあり、着実に快復していた。
心配して・・・、面会にいっても、意外にツンデレで、安心したような悲しいような・・・。


入院中に、獣医さんから言われたアドバイスが心にひっかかった。

自分のエゴで飼ってしまったコペル・・・、けれど留守番ばかりで寂しい
思いをしていたのかも。
それから、私はインターネット
で、お友達になってくれそうなネコをモーレツ
にさがした。

そこで、目に留まったのは、ロシアンブルー
のコネコだった。

上橋菜穂子さんの、「守り人」
シリーズの完結編。
「天と地の守り人」
3巻。なんと、10年くらいの時を経て・・
しかも、文庫本サイズで発刊されるのを待っていたから・・・結構待ちまんた。
一気読みすっど。しかし、前のハナシの終わりからして忘れかけておって、
思い出すのに時間かかる。独特の表現があるし・・・。名前覚えにくい。けど、
主人公のバルサが、おばさんっつうのがいいね。
今回は料理の描写少ないスな。
コペルを家ネコにして、1年少しが過ぎた。
ある秋の日、コペルがトイレにはいったまま・・5分くらいじっとしていた。
何度もそんなことが続いた上に、じっと水をみつめたまま飲まないでかたまっていた。
忙しくて、すぐに病院につれていけず、まる1日たってから、病院につれていくと
尿路結石による循環不全で「このままでは、3日で死にます」と、先生に告げられた・・。
死・・・?
いままで、考えたことなかった、突然目の前に・・・。
楽しかったコペルとの思い出が、脳裏をかけめぐり、涙があふれた。
すぐに病院に連れて行かなかった自分を責めた。
だ〜りんに何と言ったらいいのだろう・・。
とにかく、入院して、治療をしてもらうことになり、コペルを獣医さんに託そうとすると、
コペルは悲しい眼でワタシを見上げ、必死に私のもとへ来ようとした。

この時のコペルのしぐさは忘れられない。
ひとり帰る車の中で、視界がぼやけて仕方なかった。