河瀬サロンSOHOスタイル    起業・経営者実学サロン

SOHOコーディネイタ河瀬謙一@三鷹からの発信。
キーワードは、身の丈でお金をかけない起業と経営。

実行へのヒント-677

2017年09月23日 | Weblog
失敗から得をする

新しい事業に挑戦することは誠に尊い。
しかしその成功率は低い。
従って皆さんの多くは失敗を経験する。

それで諦めてしまえば、それで終り。

しかしそこで貴重な失敗の経験を生かして再び挑戦すれば、これは成功に一歩、二歩と
近づくことができるだろう。
失敗の実感も感触も体が覚えている。

成功の要素を後から数えればいくつもあるが、失敗から得られるモノもそれ以上にある。
ヒント満載と言ってよい。
失敗の残渣を集め、改めて再構築することで新しいビジネスを生む可能性も高い。

失敗の経験。それこそが真のナレッジなのだ。

故に何度か失敗して、どうもこちら方向にこそ私の成功がありそうだ、と感触をつかめたなら
猛然と進むべきだと考える。

ここからはいかに工夫してチューニングするかだ。
汗をかきかきでの試行錯誤は大変だが同時に楽しい事だろう。
この継続を「執念」というのである。

楽しい馬は良く走る。
惚れてしまえば千里も一里。

さあ、やってみよう!







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実行へのヒント-676

2017年09月21日 | Weblog
撃つ球を持つ人の行動

撃つのは鉄砲玉ではない。
新事業の「ネタ」のことである。

新事業は、先ず売れるかどうかもわからないから小さく試し、時間をかけながら徐々に大きく
していくのが王道である。
先ず売れるかどうかは、試作品を見込み客に提示してどう反応するか見ればよい。
だいたいは反応しない。

もし反応しても買ってはくれないだろう。

そこでご苦労だが次の試作品を提示することとなる。
統計では10発打つと一発当たる(起業後10年間で生き残る事業者の割合は10%から類推)。

そこであなたに質問である。
どんな事業分野でもいい。
撃つ球をご自分が持っているか否か。

もし持っているなら「何発」持っているか、冷静に数えたほうがいい。
そして片っ端から「見込み客」に意見を求める事である。
それが成功への早道である。

よくあるのは、言うだけ言うが何も持っていない人である。
何も持っていなければ主役を降りてアドバイザーに徹することである。
あるいはお茶の間評論家で我慢していれば、足を引っ張るよりはいい。

持っている人は元気に試して、反応が良くなったところで「ウリ」にかける。
どんどんPRするという意味である。
その頃には相応の自信を身に着けていることだろう。

もし不安が頭をよぎったら、すかさず工夫改良してみることだ。

兎も角、何もしないで待っているのが一番いけない。
自分から動いて意見を聞くこと。
失敗は「良い経験」と理解すること。

あとは執念である。
頑張れ!
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実行へのヒント-675

2017年09月02日 | Weblog
楽しいこと

私は子供の頃から机の前で勉強することが苦手である。
そこで
・電車の中
・ソファに寝そべって
・ゴロンと横になって

本を読んだりパソコンをいじっている。
もちろん仕事の時は別だ。

だらだら学んでいる姿は人目にはいかにもだらしない。
が、私はこのやり方が気に入っているのでずっと続けている。

別の角度から言えば隙間の時間は常に何かを読み考え学んでいるともいえる。
環境が整わなければ勉強に身が入らないというのは、私から言わせれば邪道である。

新しいことを学び
新しい人と出会い
新しい話を交わし
新しい発見をする

というのは実に楽しい。
生活に新鮮な空気を運んでくれる。

學而時習之。不亦説乎。
習ったことを、機会あるごとに復習し身につけていくことは、なんと喜ばしいことか。

人生は楽しんでなんぼ、ということも事実だ。
また体の内側から豊かになれる。
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