河瀬サロンSOHOスタイル    起業・経営者実学サロン

SOHOコーディネイタ河瀬謙一@三鷹からの発信。
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実行へのヒント-625

2014年03月17日 | Weblog
わかりやすい話し

話しをしていると、話がちょんちょん飛ぶ人がいる。
かと思うと、実にご丁寧に、かつ論理的に話してくれる人がいらっしゃる。

直感的に生きていて、天才風な人には前者の型が多い。
私にとっては理解しやすいが。

それは私が天才だからでなく、飛び石のような間もきちんと想像できるからだ。
たぶん、話す方に明確な像が見えているからで、そこは私にも感じ取れるのだろう。

一方、論理的風に話される方の話は、分かる人とわからない人にはっきり分かれる。
話す方が、本質をとらえ、その像と組み立てをわかっている場合はわかりやすい。

わかりにくいのは、何ともわからないことをくどくどと話される時だ。
話す相手の像の中に明確なものがないので、私にはちっともわからない。
要は、つまらない人の事だ。

わかりやすい話をする人の頭は、いかにもすっきり整理されている。
わからないところがあっても、わからないとはっきり判断しているので、わからない
部分の輪郭がわかる。

わからない人の話は、結局わからない。
辟易してしまうだけ。

仕事では相手に分かりやすい話し方をしよう。
それには要点を整理して、練習しておくことだ。
普段から自分の頭で考えておくことだ。

それ以外の良い手は、なさそうである。





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