河瀬サロンSOHOスタイル    起業・経営者実学サロン

SOHOコーディネイタ河瀬謙一@三鷹からの発信。
キーワードは、身の丈でお金をかけない起業と経営。

実行へのヒント-533

2011年02月27日 | Weblog
再度

モトをとるための最短の方法は、モトのとれる事業計画書を再度作成して実行
する事である。
新たなアイディアから始まったモノ・コトを文字と数字に落とす。
そして今度はしっかりとコントロールするのである。

例えば、このごろ日本には閉塞感が漂うとマスコミは言うが、それはどこにあるのか。
実は、言ったり書いている本人の頭の中にある。
あるいはそれをチェックしている上司のモノサシにある。

あなたはそうやって外部からコントロールされてはならない。
コントロールするのは自分である。

では、たとえばドラッガーは
「問題ではなく、機会に目を向けよう」
と言った。
しかし、その言葉だけを覚えていても何にもならない。
一円たりとも収入は増えない。
喜びも、感動も、充実感も、達成感も、やってみなければ何も生まれない。

だから今、自らが自分の未来の機会に目を向けること。
そして行うこと。

それには自分が納得できるテーマと数字を再び掲げて、事業計画書を書き直すのがよい。
調べるべき物事があったら調べなさい。
試すべき事は試す。
それでだめなら何度でも書き直す。
そしてやり直す。

ただしそれは何時かではなく、今からやり直すのだ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (3)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 実行へのヒント-532 | トップ | 実行へのヒント-534 »
最近の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
worrying (noga)
2011-03-03 21:49:17
言語は、考えるための道具である。
それぞれの言語には、固有の特色がある。
日本語には、時制がない。それで、未来時制もない。

日本人には未来のことが鮮明には考えられない。構文がないので常に未来の内容は混乱している。
結論も決断も下すことができない。
決断を慎重にするためではなくて、不鮮明で結論が得られないためである。

自分から考えることもできず、他人から伝えられることもない。
未来の内容そのものが、社会に存在しない為である。

未来の内容が脳裏に展開できないので、不安になる。
政治家も一般国民も理想社会の予測が立たない。
政治指導者の指導もない。

金の切れ目が、縁の切れ目としか信じられない。
人は信じられない。金を信じるしかない。
1500兆円の個人金融資産も社会資産となることなく宝の持ち腐れになっている。
金はあっても保育所には入れてもらえないようなものである。

英語の時制は、現実と非現実の内容を分けて考える作業に役立っている。
この作業は、英米の高等教育の課程で行なわれている。
現在時制の内容は現実であり、未来時制の内容は非現実である。

非現実の内容がなければ、人は無哲学・能天気になる。
神の意思に導かれることもなく、政治指導者の構想に導かれることもない。
大人になっても12歳の子供の精神状態にとどまる。
目先・手先にまつわる事柄ばかりを考えて生活することになる。

構想がなければ、備えあれば憂いなしとはゆかない。危機管理は、難しい。
一旦、問題が起これば、無為無策で閉塞感を味わう。
そのうち、何とかなるだろう。と見守る。
何とかならないのであれば、諦観に入る。
ああ、この世はむなしい。と漏らす。

こうした繰り返しが日本人の一生である。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

地頭 (kawasei)
2011-03-06 12:29:31
日本人の書く論文の95%は、ネイティブでも英
語訳が出来ないと聞いた事があります。

それは、議論がまとまっていなく、オープンス
プレンデッド・ディスカッションになっている
ので、英訳が出来ない。

多くの日本人の会話が、あるいは論説がご指摘
のようであるので、理解するのに苦労する事
が多いのです。
とそころがごく一部に、きちんと自分の考えを
述べる人たちがいます。

こういう庶民エリートの方が、専門家よりずっ
としっかりしている。

私はその意味において、庶民エリートの時代が
来たと思っています。
ある意味で、昔帰りです。
Unknown (すこや)
2011-03-09 03:00:44
追い込まれるときがある。
それと、少し違うが
負けが込むときがある。
細かい失敗が重なる。何か不安になる。

こういう時が、守りに入る危険がある。
こういうときこそ
「なぜななのか」「何が判ったのか」
を考え、攻めに行くように考えないと
いけない。
とくに、行動しないといけない。

河瀬さん、「負けが込む」を語ってください。

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事