河瀬サロンSOHOスタイル    起業・経営者実学サロン

SOHOコーディネイタ河瀬謙一@三鷹からの発信。
キーワードは、身の丈でお金をかけない起業と経営。

実行へのヒント-673

2017年07月16日 | Weblog
自分でやってみる姿勢

・話題の通産省若手による日本の展望、ないし問題提起が話題である。
不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~
http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf

要は
・これまでの日本のままではいられない
・会社も頼りにならない

であり、見渡すと世界の国々とその関係も今まで習ったり学んだ姿は既にない。
すなわち自分で目の前の現実から考え実行していく時代になった、と述べたレポート
である。

もう一つ言えば、国家システム、会社システムでは変われない(生き延びられない)
から、自ら考え行動していこうと叱咤激励している、とも読み取れる。

時代はそうなった。

そこで当然のことだが、「何かを自分自身の手でやってみること」が重要になる。

勿論やってみても「失敗」は多い。
手本などないからだ。
それでも何かチャレンジをすることが楽しい、という種族がいる。
それが例えば優秀なSOHOである。

兎にも角にも「自分でやってみる姿勢」が大切で、何かを言っているだけの人は
没落する。

そこで民間企業に目を転じてみると、若い社員は社外に友達を作り始めている。
社外との強い、あるいは緩やかな人脈の中から多種多様な情報やつながりを
模索し始めている。

それは時代を反映した、ごく自然な姿である。

一方で、起業なんてとんでもない!
と考える人も、だんだん時代遅れになってきた。
そもそも何も行動しない人には、実に気の毒な時代である。

wait and seeでは稼げない。
今までの日本人の行動原理では生きていけない時代となった。

だから年齢もどこに所属しているか否かも関係なく、
「俺、これやってみるわ」
と言って行動する人はどんどん進歩する。

現実から学ぶ小さな経験の蓄積は「実践知」と言って、野中郁次郎さんも
「それだよ」
と言っている。

目的が儲けるだけでなく、それは同時に不透明な時代を生き抜く良き事例となる。
つまり「世の中のため」になるからである。

・Wise Leadership
https://www.youtube.com/watch?v=Rp-cjRhWoV0


よりよく生きるためのヒントを別の言葉で言おう。
「五感を大切にして前に進みなさい」
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