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SOHOコーディネイタ河瀬謙一@三鷹からの発信。
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実行へのヒント-676

2017年09月21日 | Weblog
撃つ球を持つ人の行動

撃つのは鉄砲玉ではない。
新事業の「ネタ」のことである。

新事業は、先ず売れるかどうかもわからないから小さく試し、時間をかけながら徐々に大きく
していくのが王道である。
先ず売れるかどうかは、試作品を見込み客に提示してどう反応するか見ればよい。
だいたいは反応しない。

もし反応しても買ってはくれないだろう。

そこでご苦労だが次の試作品を提示することとなる。
統計では10発打つと一発当たる(起業後10年間で生き残る事業者の割合は10%から類推)。

そこであなたに質問である。
どんな事業分野でもいい。
撃つ球をご自分が持っているか否か。

もし持っているなら「何発」持っているか、冷静に数えたほうがいい。
そして片っ端から「見込み客」に意見を求める事である。
それが成功への早道である。

よくあるのは、言うだけ言うが何も持っていない人である。
何も持っていなければ主役を降りてアドバイザーに徹することである。
あるいはお茶の間評論家で我慢していれば、足を引っ張るよりはいい。

持っている人は元気に試して、反応が良くなったところで「ウリ」にかける。
どんどんPRするという意味である。
その頃には相応の自信を身に着けていることだろう。

もし不安が頭をよぎったら、すかさず工夫改良してみることだ。

兎も角、何もしないで待っているのが一番いけない。
自分から動いて意見を聞くこと。
失敗は「良い経験」と理解すること。

あとは執念である。
頑張れ!
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