河瀬サロンSOHOスタイル    起業・経営者実学サロン

SOHOコーディネイタ河瀬謙一@三鷹からの発信。
キーワードは、身の丈でお金をかけない起業と経営。

実行へのヒント-674

2017年08月17日 | Weblog
鍛えよう

月に一回、大体第一木曜日の16:00~17:30まで、三鷹産業プラザで”経営者・実学サロン”という対談式の講座を開催している。

身の丈起業塾はSOHO CITY みたかの「ウリ」だが、起業後にもっと業績を伸ばしたいSOHO社長にはやるべきことが”沢山”ある。

そもそも、
・身の丈起業塾は、起業のための実践講座で、
https://www.mitaka-univ.org/kouza/B1741801

・経営者・実学サロンはSOHO社長のための実践講座である。
http://sohocity.jp/information/seminar/10933


さて前回、8月の講座では
「~起業後に強く事業展開する3つのヒント~」
をテーマに、起業した後で収入が伸びない時には新しい事業も視野に入れよう、という内容のレクチャー。
敗者復活戦も同じこと。

計画的にそれを実行するには

・事業計画書の作成(お金をかけない事業に絞る)
・小さく試して現実とすり合わせる
・時間管理をうまくするのがコツ

といった内容と意見交換の会である。
3年かかって形になった。

このビジネスサロン運営の意味は大きく2つある。

ひとつは、SOHOスタイル、フリーランスは個人で活動することが多く、自己満足しがちなこと。
しかし市場競争は厳しいので、知らないうちに井の中の蛙状態になる危険がある。
そこで新たな知的刺激に出くわすことで、自らを省みながら頭の中をリフレッシュさせることが必須となる。

もうひとつは、異なった立場の人々の意見を聴き、心の中に蓄積することで物事への理解力が深まる事実。
講師や参加者の実体験から出た「言葉」を聞くと、次第にわかってくる。
見えてくる。
つまり他力をお借りして自己成長を遂げていこう、という理屈である。

社長という種族は意欲が高い。
いろいろな人とつき合いながら耳学問でも自らを鍛え成長させる。
何故なら自己成長しなければ業績アップなど期待できないから。
それが社長業。

ともかく現状に留まるのは心地よいが将来は危うい、とお互いに切磋琢磨できる場が必要である。
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