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SOHOコーディネイタ河瀬謙一@三鷹からの発信。
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実行へのヒント-671

2017年03月25日 | Weblog
新しいビジネス価値は評価レベルの外に起こす

あなたが新しいビジネスを始めようとする。
果敢なチャレンジ、などと褒めてもらいたいところだが、それが新しければ現実には

・「評価されない」
という現実に直面する。

新しいビジネスの評価は、実績が出てからだいぶ後になる。

それでもやるのは、実務者のプライドがあるからだろうと思う。
市場も新しいものを求めている。

従って、行けるかどうかは目の前の「お客様」の手ごたえだけだ。

物もサービスも、潤沢にある今の日本では
・新しいことを始めたい、始めなくてはならない
・やってもうまくいくか自信がない

実行者の感情と思いは、この2点の間を無制限に行き来する。
このとき不決断が続けば「疲れ果てる」のが人間らしい。

ならば小さく試してみる事である。
そこから当初気がつかなかった、沢山のヒントを手に入れることができるだろう。

小さな試しが成功しようと失敗しようと、あなたにしかわからないヒントが手に入る。
要はそれからの「考え方」と「行動」で決まる。

やる人間は「やる方に考え」、
やめる人間は「やらない理由」を考える。

今の評価の内側にあるものは
・新しいもの
ではない。

勿論そこからも利益は得られる。
それであなたが満足するなら、それも一つの生き方である。
ただ新しい価値を生む、という事からは実質縁のない生き方だ。
評論家的になる。

新しい価値を生むというのはそんなにたやすいことではない。
ただ、チャレンジしている人は「割合」では少ないが、確かにいる。

もし新しい価値を生もうと思ったら、今は評価のない世界で勝負を開始することである。
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