河瀬サロンSOHOスタイル    起業・経営者実学サロン

SOHOコーディネイタ河瀬謙一@三鷹からの発信。
キーワードは、身の丈でお金をかけない起業と経営。

実行へのヒント-665

2016年12月07日 | Weblog
失敗する

今の日本社会は経済的には成熟しているので、たくさん資産を持っている人は、そのままでも
生きていける。

だけどそうでない人はどうすればよいのか。
答えのひとつは新しいことに挑戦することだ。
でなければ、活路は開けない。
新しい分野にチャレンジしよう。

実はサラリーマンも同じである。
同じことを繰り返す。
そのままで昇進、はもう無理だ。

では新しい分野にチャレンジする、とはどういうことか。
それは失敗の上にようやく成功することだ。
素人でもすぐに成功、はない。

あるいは、
・新分野進出には、ある程度カッコをつけねばならぬ、とか
・いろいろと金はかかるものだ

と言って、お金をつぎ込んでしまうことはあまりにも愚かである。

新しいことは「わからない」のだから、
・恐る々々る投資していく

のが正しい。
先ず、持ち金の2-3万円。
その次にやるとなったら、20-30万円で、これが経費の総額である。

事業の中心になる「元」とは

・アイディア
・創造
・オリジナリティー

で、そもそも金や土地ではない。
だから事業用の元金は少なくてよい。
新しい価値は、頭と体の経験値が醸し出す何かだ。

となれば、先ずはサムシングニューを創る気概である。
これらの欠点といえば、儲かるときの個人差が激しい事である。
けれど仕方がない。
この新しい世界にチャレンジすれば、ほとんど「失敗」する。

それでもやる、という人は
・失敗を糧にする人
・志がある人
・志を持ってしまった人
であろう。

ちゃんと考えて行動するか、
行動してからちゃんとチューニングするかだが、まあ、どちらでもよい。

結論。
兎に角やったひとには学びが残り、やらぬ人には何も残らない。

行動を開始すればよいと思うが、それが少ないというのは豊かな時代と怠惰な自分であろう。
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