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【グルメ】こだわりの〆♪

鍋って簡単にできるし、後片付けもらくちん!
この冬も、めんどくさがりな私は
お鍋様に本当にお世話になっています
(しかも毎回見事にストレートつゆ使用)

鍋のお楽しみの一つといえば最後の〆
鍋の具を食べたあとに残るおいしいつゆに
ちょろっとひと手間加えるだけで
新たなおいしい一品に変身してくれます
わたしはこの「鍋の〆」にちょっとこだわっています。

先日食べたおいしい鍋の〆をご紹介します。
「とんこつしょうゆ鍋つゆ」

豚骨・鶏ガラ・野菜をじっくり煮込んだ
濃厚なコクのあるとんこつしょうゆ鍋です
普通に食べてももちろんおいしかったのですが
〆に入れたラーメンがとってもおいしかったです。
とんこつしょうゆ味という時点で、
ラーメンと相性が良いのは言うまでも無いですよね。
食べるラー油を少し入れるとまた違ったおいしさを楽しめますよ
「とんこつしょうゆ鍋×ラーメン」
ぜひチャレンジしてみてください


また、「鍋」の分類に入るかは微妙なところですが
「しゃぶしゃぶ」をするときも
我が家はラーメンで〆ています。

しゃぶしゃぶの場合、基本的に
だしの味しか付いてないので
新たな小鉢につけだれをつくっておきます

材料は
鍋のお湯ごま油めんつゆ塩こしょうにんにく
これらを混ぜてつけだれのでーきーあーがーりー
あとは鍋でラーメンをゆでて、
小鉢のスープに付けて食べます。
簡単だし、結構おいしいですよ

ほかにもごはんを入れたり、うどんを入れたりと
様々な楽しみ方がある〆
「最近鍋に飽きてきたー!」「いつもとは違う味にチャレンジしたい!」という方
いろいろな具材で試して、こだわりの鍋の「〆」を模索してみてはいかがでしょうか


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【予告】1/31(月)~2/5(土)

なかなか終わらない寒~い冬
みなさんは、どうお過ごしですか?

私も寒いのは大の苦手ですが
寒いからこそ、おいしく感ぢる料理などありますよね

たとえば、お鍋
気の置けない仲間たちと
鍋を囲んでわふわふするとき
冬もなかなかステキだなー
なんて思ったりします

そんなとき、
どこからともなく現れる鍋将軍

はやりっちメンバーにそんな
鍋将軍がいるかどうかは秘密として…
鍋へのこだわりはそれぞれある模様
そんなこだわりを紹介します

鍋将軍も、そうでない人も
一緒に鍋について語りましょう


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【レビュー】ひらきかたby蝶々

以前もご紹介した通り
蝶々さん大好きたんぽぽ

最近、本屋さんに出かけたら
新刊が出ていたので思わず購入&
カフェで爆読しました



ひらきかた
何があっても大丈夫な私になれる48か条
(作者)蝶々

内容は…
人生を楽に生きるハウツー本といった感ぢでしょうか
スピリチュアルな内容も含まれていますが
ライトな内容なので読みやすいかと思います

48か条ありますが
簡単にできそうなことの方が多く
蝶々さんも「これをやらないと絶対ダメ」と
厳格に書いているわけではないので
できそうなことから気軽にはじめられそうだなーと思いました

蝶々さんの世界がゴージャスなのか
読んだあとはとても気分が良くなります
特に、今回は読んだだけでプラス思考になれる感ぢを受けました

新年あけて、なにか目標を掲げようと思ってる人や
ハウツー本が好きな人にオススメです


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【レビュー】午前3時の無法地帯 


わたしがおすすめしたい本は

午前3時の無法地帯/ねむようこ



久々に読んだマンガです
あまりにも感情移入しすぎて
読んでる最中ひたすら
わくわくしたり、悲しくなったり、なごんだり
やたらと気持ちが忙しくなるマンガでした

このストーリーもまさに忙しい生活を送る
デザイン会社に勤める社会人1年目の女の子のお話
デザイン、社会人1年目までは私と同じ境遇で
「たまたま手にとったわりには、なんて偶然なのー
と思ったのですが
私よりもはるかに過酷な労働条件でがんばっています

そんな大変な状況の中、
自分の抱いていた夢、順調だったはずの恋愛、
彼女の周りのいろんなことがうまくいかなくなっていってしまうんです。。
それでも仕事をがんばる!そして仕事を楽しみ始める彼女!なんてがんばり屋さんなの!!
なんだか心から応援していまいました

まだ1刊しか読んでいないのですが
登場人物の中に、「いかにも悪役」がいなかったところも
気持ちよく読めたポイントだと思います
どの人もちょっと癖があるのですが
そこが人間臭くて良いのです
会社はやはり人間関係だなーと思わせてくれるマンガでした。
その点に関しては、私も今の会社にとても恵まれているので、
幸せ者だなぁ~と実感
日々周りの方々に感謝ですねぇ

仕事で忙しい毎日を送る女性におすすめの一冊でした

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【レビュー】やさしいSF「夏への扉」

あんまりSFになじみのない方でも
すんなりと入っていける作品です



「夏への扉」(原題 The Door into Summer)
(ロバート・A・ハインライン著/ハヤカワ文庫)
早川書房のオンラインサイトはこちら↓
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/11742.html
ネタばれOKな方はこちら↓夏への扉 wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%89%89

親友と恋人の裏切りにより
冷凍睡眠させられて未来で目覚めた主人公
すべてを失い、一時は絶望しますが
未来の科学力を利用して
タイムマシンで過去に戻って復讐を果たし、
新しい未来を手に入れる物語です

いわゆるタイムトラベルものかと思います

お話はSF作家の中でも
ストーリーテリングの名手として
定評のあるハインラインさんなので
もう安心して読んでください

でも、ワタシがこの作品を
度々思い出してしまうのは
そのステキな物語はもちろんですが
発明家である主人公が生み出した
家事ロボットたちの存在
によるところが大きいです

お掃除ロボット
 「文化女中器(ハイヤード・ガール)」
窓拭きロボット
 「窓ふきウィリィ」
万能家事ロボット
 「フレキシブル・フランク」
※みづあさぎは旧訳しか読んでいないので
 旧訳での名称です。


特に掃除・料理・洗濯といった
細々した家事をこなしてくれる
フレキシブル・フランク
読んだ人ならどなたでも
「早く開発されないかな…
と思ってしまうのではないでしょうか?

世紀には完成しているはずと
昔のSF作品では想像されていたようですが
案外難しいものなのですね…

ワタシがおばあちゃんになるころには
実用化されていたら楽しいのにな…


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【レビュー】ノルウェイの森

映画化されて話題となっている
ノルウェイの森を紹介します
著者/村上春樹

10年以上前にベストセラーとなっていたときに、
私の親が>との上下巻を買ってきたのです。
表紙の色の印象が強くてそれだけでも
とても引き付けるものがある作品でした

内容は簡単にいうと、
主人公の「僕」が大学生活を通して、
生と死などについて見つめ直していくと長編小説です。

生と死、人生、青春、恋愛などのできごとに対しての
淡々とした日々の生活が描かれているので
さらっと読んだら、独特の世界を読みきれない感じです

なので、
何度も読んで、読む人それぞれの感覚で楽しんでもらいたい作品です
きっと、私も今読んだら以前に読んだときと
解釈が変わってくるんだろうな~
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【レビュー】歌を題材にした漫画短編集「歌集」

少し古い歌から、有名な詩まで
その歌を題材にした話が全8話
掲載されている短編集漫画です。
第1話 Automatic
第2話 椰子の実

第3話 ガラスの十代

第4話 葛(くず)の花

第5話 花の首飾り

第6話 リンダリンダ

第7話 春よ、来い

最終話 昴―すばる―


歌集(ビッグコミックスペシャル)
著者:榎本 ナリコ


サラリーマンと学生、優等生と不良、先生と生徒…
ただ文字を並べると不協和音を起こしそうな
相反する登場人物たちは、不器用ながらも
心を少しずつ通わせ歩み寄り、お互いの隠していた
忘れていた想い等を相手にさらし、
調和を計っているようにも読めました。
結局、ラストは片方が残され、
相手の面影や思いはその傍らで
残っていく切ない終わりを迎える話が
多いのですが…
余韻を残す切ない想いは、話の内容は
違えど、どこかで自分も感じたことが
あるような感覚を思い出させます

作者が描く憂いのある表情のキャラクターが
気に入って、他にも何冊か集めています
あと、手です
手の描写が、私的に何かとても気に入っています
指先にとても乾いたものを感じたり、
湿っている質感を感じたりするときが
あります。
漫画のお話もとても良いのですが、
作者の「あとがき」も、心に思いの
波紋が広がるような内容なので、
読んでみたいと思う方は是非、「あとがき」も
読んでみてくださいね


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【レビュー】アラン模様のオシャレな編み物本

この冬突然編み物を始めたききょうです
寒くなってきたころ手袋を買おうと選んでいたら
なんだか作ってみたくなったので…

そんな話を実家でしたところ
姉が貸してくれた本です

アラン模様の小もの


シンプルでオシャレで
思わずこれ作りたい
創作意欲がわいてきます

模様編みは難しそう…と思ってたけど
作り方を見てると意外といけそう

しかしこの本、どうやら廃盤
でも人気あるみたいで
中古は高値がついていますamazon

古本屋で安く見つけたらラッキーといったところでしょうか…


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【レビュー】マンガで分かる心療内科

うつ病について調べていた時に見つけた本です。

 

『マンガで分かる心療内科 』
(著)うき ゆう  出版社: 少年画報社

心療内科や心の病気が
マンガで紹介されていて
文字ばかりの専門書に比べると
気軽に読むことができます

マンガですが
原作はメンタルクリニックの先生が書いているので
病気のポイントがしっかり押さえられてるのも
読んでいて納得できます

ただ、ギャグマンガなので
苦手な方もいるかもしれません
もともとはWebマンガなので
興味ある人はHPで
チェックしてくださいね
http://yucl.net/manga

本にはHPに載っていない
書き下ろしの話もあるので
HPのWebマンガを読んだ後でも楽しめます


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【予告】来週の予告(1/24~1/28)

144回目の芥川賞と直木賞が
先日(1月17日)に発表されましたね
今回はどちらの賞も2作品が選ばれた
W受賞だったようです
世の中が本にわく今日この頃ですね
そんなわけで来週のはやりっちは

ブックレビュー

見事に世の中の流れにのっています
はやりっちメンバーの個性が
濃厚にあらわれるブックレビュー
来週もぜひぜひ遊びにきてくださいね


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