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【はやり】防災の日について。

明日、9月1日は防災の日(ぼうさいのひ)
1923年9月1日の関東大震災に因んで
制定された記念日です

この頃に台風が来て
天気が荒れやすいと言われることもあり、
防災の日として
全国各地で防災訓練が行われる日となっています

そして、
毎年9月1日の「防災の日」を中心とする
8月30日~9月5日の1週間の運動期間ことを
防災週間といいます。

日本は地理的・自然的条件から、
地震や大雨、台風などの
自然災害が発生しやすい国なので、
災害による被害を最小限にとどめ、
生活の安全・安心を守るために、
国民一人一人や企業などが自ら守る「自助」、
地域コミュニティなどが協力して行う「共助」、
国や地方公共団体による「公助」の連携が
不可欠とされています

政府、地方公共団体等防災関係諸機関をはじめ、
広く国民が災害についての認識を高めることが
大切だとされています

皆さんも、
この「防災週間」に
もしものときのことを
真面目に考えてみてください


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ぽぴぃ


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来週の予告!(8/31~9/4)

さて、来週からはもう
名実共に秋がやって来ますね…。


ところで皆さん9/1は何の日かご存知ですか?

正解は防災の日です。

最近地震などが多いので
防災や災害について
気になっている方も多いのではないでしょうか?

で、はやりっちの出番ですよ

来週はみんなで楽しく
災害や防災にまつわるあれこれを
勉強してみる予定です。

そんなの考えたことないよ~
というのんびりやさんや
防災グッズ一式を揃えちゃってる
というしっかりものさんにも
どちらにも参考になる情報を
お届けできるように頑張ります

どうぞお楽しみに~


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【レビュー】絵本『100万回生きたねこ』

『100万回生きたねこ』

作・絵/佐野洋子
講談社刊31ページ

あらすじ…
たくさん生まれ変わって、そのたびに飼い主が
違っているのですが、どの人もトラネコを「好き」で、
トラネコは、飼い主は「大嫌い」なのです。
なのですが、ある100万回生まれ変わって、
野良猫になり、だれのものでもない自分になったとき、
しろねこに出会い恋をします。
うぬぼれ屋だった時とは一変し素直な自分で生き、
しろねこや子猫を愛し、しろねこが年老いて
死んだとき、初めて「泣く」んです。
100万回も。そして、トラネコも死んでしまい…

こどもの頃、どこで読んだか憶えていなかったけど、
「そういえば、結構好きだった絵本だったなぁ」
と思い出し、大人になってまた読んでみました
読むたびに自分が気になる話の部分が変わる~
しろねこの「そう」「ええ」のセリフが妙に気になったり
トラネコの「そばに いても いいかい」の時に
自分の心も緩みほぐれるのを感じたり…
どのページのこういう所が好き!って、
しっかり言えない不思議な絵本だと、
私は思いました。

100万回生きたとしても、人生が
からっぽだったら、幸せじゃないなぁ…
自分以外の誰かを愛したり、思いやってこそ…
トラネコは、愛を知ったから、ラストは
これでいいんだろうあなぁ…
と、いろいろ考えてしまいます。
また数年後この本を読んだら、今とは違う解釈に
なっているかも
猫の泣き顔の挿絵をみるたび、
さぼ・てんも泣きそうになります
だって、すんごい顔して泣いてるんですもの…
悲痛な泣き声がこっちに伝わるくらい

以前、この絵本の原画をある展示会で数枚見る事が
出来たのですが、表紙の100万回生きた猫くんの
目の色がそれはそれは、美しいエメラルドグリーン
の瞳をしていました!幻想的で魅力的!
印刷しちゃうと色が少しくすんじゃうんですよね
本当の色を見られて良かったです


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【レビュー】地球最後の日には『ひとめあなたに…』

連休明けの朝に
身支度をしながら、
ふと思い出した
何かの小説のエピソード

いよいよ、
地球が滅んじゃうって時に
必死になって、
恋人に会いに行く話
なかったっけ?

で、魔法の箱で早速、検索
幸いなことに著者名は覚えていました。



ああ、こんなタイトルだっけ?

『ひとめあなたに…』
著者:新井 素子(創元SF文庫)

あらすじを知りたい方は画像をクリック


新井素子さんの文体は
非常に独特で
ニガテな方もいるかも知れません

女の子のココロの声を
そのまま文章にしたような
フシギなリズムのある文章で、
宇宙人や人類の滅亡など
SF的なプロットが語られます

みづあさぎ的には
このミスマッチが好きですね~


ごく普通の女の子の日常に
非日常が降ってきて
でも、中身は普通の女の子だから
ワタワタしつつも
結構逞しく乗り越えてしまう

女子はイザって時には
結構肝が据わっているもんだ…

特にこの主人公の女の子は
恋人に会いに行く
っていう強い目標があるし
リミットは地球滅亡までの1週間

もう、他の事は何も怖くないでしょ。


初出が1981年 となんと
携帯電話もない時代ですから
古い本でもそれなりに楽しめる方には
ぜひ読んでいただきたいです


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【レビュー】 ピヨピヨスーパーマーケット☆

ぽぴぃが衝撃を受けた絵本を紹介します



ピヨピヨスーパーマーケット
作・絵: 工藤ノリコ

店頭にならんでいたときに
このひよこの絵に衝撃を受け開いてみたら、
これまたビックリ

明るいカラーで描かれた登場人物(動物)たちの表情が
なんとも言えない表情をしているんですよね~。

しかも、内容がリアル。
スーパーマーケットのあちこちに
隠れまくる5匹のひよこ
そして、お母さんも厳しい
子どもが喜ぶとは思えない展開

個人的には、
OLの方たちに喜ばれる絵本だと思います。

続編の
ピヨピヨメリークリスマスもあるので見てみてね~


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【レビュー】私の参考書~冷凍保存辞典

お財布も体型もスリムを目指すたんぽぽです、
こんにちわ

ecoブームな昨今、
たんぽぽの台所事情は全然ecoぢゃないんです

どうも、食材を上手に使えないらしく
手つかずな食材を捨てることが多くて

出費も痛手だし
捨てるたびに罪悪感が芽生えるので
なんとかしたいなーとこの本を買いました

冷凍保存節約レシピ―無駄なくスピード・クッキング!
(実用BEST BOOKS)
岩 啓子 (著)


「そうか
日持ちしないものは
冷凍してしまえばいいんだ
なんとも安易な発想でこの本を買ったのですが

大っっっ満足です

食材ごとの冷凍の仕方や
しかも、野菜・肉・魚・その他の順になってるので見やすい!

その食材を使った料理の仕方、

冷蔵庫の選びかたや上手な保存の仕方なども書いてあります

食材の選び方や料理の手順などの情報を
発信するものは多いですが
独学だったり自分なりの方法で保存しがちな
冷凍保存の方法を教えてくれる
この本はとっても参考になります

きっとこれからもたんぽぽもecoな生活を送れるはず
うまく冷蔵庫を使えていない・
食費の出費が多い!
という人にオススメです


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【レビュー】おじさんに癒される本☆

「話が長そう」
「長い時間一緒にいるのは大変かも…」
「ヘンなところで怒りそう」

女子からはこんなイメージを
持たれてしまいがちな「おじさん」。
そんなおじさんを何やらカワイイと思える
フシギな本がこちら。

『ちいさいおやじ日記』(あさののい著・宙出版)



ある日、手のひらサイズのおじさんを拾った
主人公(女子大生・著者本人がモデル)。
そのおじさんとの日々が、絵日記形式
ほのぼのと展開していきます。

スーツにネクタイ
七三分け&メガネ(NOTオシャレ)
ちょっぴりメタボ
というまさに「ザ・おじさん」なおじさん。

かりんとうを盗み食いしたり、
なくしたネックレスを見つけてくれたり、
テレビ番組に笑ってむせたり。
そのおじさんっぽさと茶目っ気に
「もーしょうがないなぁ、おじさんは
と言ってしまいそうな一冊です。

おじさんがなぜ小さくなったのかなどは
一切語られないし、まわりも気にしません
でも、じつは気にしている家があったり
帰りたそうなそぶりを見せたり…

続編の『ちいさいおやじ日記2』では
そんなおじさんの過去があきらかになるとか
合わせてチェックしてみたいですね。

ちなみに『南くんの恋人』はcmですが
こちらの『ちいさいおやじ』はcm弱。
ケータイより小さい…


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【レビュー】暗いところで待ち合わせ



『暗いところで待ち合わせ』
出版社/幻冬舎 (2002年)
作者/乙一

父親と暮らしていた視覚障害者のミチルは、
父親の死後も同じ家で一人で静かに暮らしていました

ある日、近くの駅で殺人事件が起き、
その事件の容疑者であるアキヒロが
ミチルの家へ逃げ込みます

ミチルは部屋の隅にある他人の気配に気付きながらも
身を守るため気付かないフリをして、
殺人事件の容疑者との同居を続けます


表紙のイメージから、
怖い話なのかな~と思って読み始めましたが、
終盤までミステリーということを忘れてしまうほど
静かで雰囲気の良い作品でした。

アキヒロに気付いているけど
気付かないフリをしているミチルと、
ミチルの気付かないフリに
気付いているけど何もできないアキヒロ。

そんな二人の様子が時々ほのぼのして見えて
アキヒロが殺人事件の容疑者ということが
嘘であって欲しい気持ちになります

終盤はハラハラする事件も起こり、
読み始めたら一気読みしてしまう展開です

2006年に映画化もされているようですが、
Wikipediaによると原作と少し違うところがあるようです。


映画では
ミチルはピアノを弾けるという設定で、たまにピアノを弾く。
アキヒロは「中国人のハーフで、中国育ち」という設定になっている。
アキヒロが、ミチルが寝ている間に
  強くなりすぎたストーブの火を弱めるシーンがない。

は話を次ぎに進める
重要なシーンだと思うのですが、
そのシーンがないことに驚きました
映画も観て違いを確認してみるのも面白そうです


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【予告】来週の予告!(8/24~28)

来週のはやりっちのテーマは
 ず ば り 

はやりっちメンバーおすすめの本


だってね、
お外は暑いし、
週末は雨が多いし、
海にはもうクラゲがいるし、
お財布はちょっぴり寂しいし、
連休明けでゆっくりしたいし…。


こういう時にはお家でゆっくり
お気に入りの文庫や
乙女スキルを磨く実用書で
自分の時間を楽しむのもステキです


どんな本が登場するのか、
今から楽しみですね~



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【イベント】「あぶり絵」を久々にやってみた♪

さぼ・てんは、小学校時代に
「あぶり絵」をしていたのを思い出して、
ん~年ぶりに書いてみることにしました

用意するものは、レモン汁と筆です

画用紙に好きな絵や文字を書いて、
レモン汁が乾いたら、ガスレンジや
ストーブなどで、あぶると…

あ~ら不思議 絵が浮き出ててきましたよ


完成~♪
ちょっと、目つきの悪い猫になってしまいました


いろいろな絵や文章を書いて、
楽しんでくださいね


火に紙を近づけすぎると、当然、紙は
燃えてしまうので、近づけ過ぎないよう
注意して、火事にはくれぐれも
気をつけてください!
あまり小さなお子様には、火傷をおう恐れが
ありますので、危険です。



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