'80s Julie TV session

1980年代TVの中のジュリー

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★高円寺で元EXOTICSヲ再び見ル

2016年12月26日 | 追っかけ

 

 

 

 

前も書いた通り、最近はたぶん4回目くらいのディランマイブームが到来、聴いてない作品を聴いたり新たに出たのを聴いたり、90年代後半以降のSony系の再発CDはそれ以前のと比べリマスター効果が明らかに違うから、結局また最初から全部買ってねってなるワケで・・・

こっちも去年知った代官山の某最強レンタル店T屋さんのおかげと、キャンペーン期間を利用して10枚1000円で貸りまくって安く済ましてます、20枚だと2000円(笑)



ご存知ですか???代官山のT屋さん、とにかくここは普通の街のT屋さんとはモノが違いすぎ、オールジャンルの基本作品はもちろん各ジャンルの相当マニアックな作品まで置いてあり、レンタル屋を小馬鹿にしてたのが昨年から一変、特にブルース&ソウルがあれだけ充実したレンタル屋はないでしょう。

おまけに郵送返却袋も無料で何枚でももらえて、遠方からでも立ち寄り大量まとめ貸りする価値があると思います。
ジュリーだと、ソロ(東芝盤はなし)&タイガース・PYGはもちろん周辺のトッポや大野さん堯之さんショーケンやワイルドワンズ、さらに突っ込めばCoCoLoのルーツ・トランザムまで、それが1枚2枚程度ではなく、ザ・ピーナッツだけで軽く30枚くらい置いてあると言えば物量の違いがわかるでしょう。
追加料金を払えば洋邦の10枚組のボックスセットなどもズラリと並び、ビンボー人の音楽ファンには大助かりで聴く方が追いつきません。

ところでピーナッツと言えば、ラピュタ阿佐ヶ谷で来月まで「昭和の銀幕に輝くヒロイン ザ・ピーナッツ」特集」と題し、製品化されてない貴重作品など上映しています、モーニングショー1回上映のみなのでちょっと見に行くのは難しいかも。



で・・・

 

 

ディランとか聴いてるとルーツとなる名前だけ聞くけど苦手なカントリーや向こうのフォークソングの偉人達も聴かないとダメかなぁって、例によって代官山T屋さん物色中ペンタングルを貸りてきたらこれがえらく気に入っちゃって、アメリカのフォークよりブリティシュフォーク/トラッドって奴の方が自分には向いてるんじゃね??ってなっちゃって。

ブリティシュフォーク/トラッドとかツェッペリンマイブームが訪れれば誰しも引っかかるワード、今みたく例のサイトで試聴とか出来ない時代だったし、よくわからない作品に2、3000円つぎ込むのもなんだかしんどく、マイブーム到来時何枚か聴いてそのまま忘れてた記憶があります、ツェッペリンも10年以上まともに聴いてないなぁ。

ただ例のサイトでその辺の難しいアーティスト名を検索して「全曲どうぞどうぞ」とやられても、古い世代でございましょうか全く聴いた気がしません。
貸りるにせよ貸りに行く労力と金銭を支払い返却する行為が入るワケで、何の労力もなく指先1つで水で10倍に薄めたような物を聴くのとは違います、あれはどうしてか体に音楽が入ってきません。
もっとも正統派の音楽ファンにはこんなのは当然の話、じゃなきゃこだわりのアナログ再発とか今時出たりしないし、何も情報のない昔に比べ初めて聴くジャンルの「試聴」程度の利便性は感じますがね。

音楽の興味だけは30年以上衰え知らず、聴ききれないからあと人生3回分の時間が欲しいですハイ


 

 

 そんで・・・

 

 

 

 

 

今月は念願の元ストリートスライダーズのHARRYさんのライブを見ました \(^o^)/


えっと、確かいつだか立ち読みした「ロックジェット」のジュリーの写真の裏がHARRYさんだった(笑)

「スライダーズ好き」というか、96年の最後のスタジオ作「NO BIG DEAL」のスライダースが好きなのかもしれない。



当時CSでこのアルバムのPVがよく流れててリアルタイムで買ったんですねぇ、そしたらHARRYさんのネガティブな歌詞が怖いくらい自分の心情風景に一致しすぎて、生涯ベスト10に入るぐらい好きな作品。
あと同時期の内田有紀の「nakitakunalu」も入れたい、ジュリーの「愛まで待てない」もその頃聴いてたけどゴメン生涯ベスト10までは思い入れないわ(笑)

スライダーズ、解散前にも見たいなーと思ってたし最後の武道館も行こうか迷ったし、ソロになってからも行こう行こうで、気がつけば20年越し!!人生「今度また」って言ってるとそんなものなのでしょう

今回、40本のツアーファイナルにかかわらずMC一切なし、超満の観客の拍手にも再アンコールなしで想像してたHARRYさんそのまま。
ただ曲終わり、「 \ハリー!/」と叫べば「よぉ聞こえてるよ」、「 \ハリー、今日は来て良かったよ!/」、「サンキュー」とか、お客さんの声援にちゃんとレスポンスしてくれます。



コレ、超好き↓

昔の雑誌のインタビュー「いま考えてることは?」

HARRYさん「昔のこと」。

 

HARRYさんどう見たって違う世界の人なのにシンパシーを感じる、私も13歳くらいから常に考えてるのは「昔のこと」。

筋金入りの「昔好き」なんでね、ナツメロだ懐古主義者とかじゃなくてこれはうちのジイさんも古いもん好きで、隔世遺伝だから逆らえないの、血なの血(笑)

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

さて肝心の元EXOTICS、安田尚哉さんのバンドも見て来ました。
前に安田さん見た時はジャムセッション的な内容だったので、自身のバンドを1度見てみたくて。

高円寺SHOWBOATはごくフツーの老舗ライブハウスで前も入ったんですが、よく知らないイベントって客層も謎すぎでやっぱりなんか入りにくい・・・

 



そしたらしょっぱな安田さんのバンドで、お客さんまだガラガラ( ̄▽ ̄)
2ケタいなかったかもしれない?、だからちょっといいかな~

 





ロックギターの常套句的なフレーズがあまり出てこない、ポップの枠内にとどまりつつも変態バンドぽい感じもあり、「そういうのはもう弾き飽きたぜ」と言わんばかり、一聴した限りわかりにくい音楽でした(笑)

今は趣味でやられてる程度なのかなと思いきや、今年はレコーディングしたそうで(ただ全部データ消えたとの話)力の入れ具合はどうなんでしょう?

沢健一さんのプレイとか見たくても2度と見れそうにないので、現役で活躍されてるのはファンとしてはうれしいですね、なんでもチト河内さんもまだたまに叩いてるようで見たいです。

最終的にそこそこお客さんも入り盛り上がったイベントでした、1人知ってる菊池タクミさんが出るので珍しくベースを弾くタクミさんのバンドを見て途中で帰りました、安田さんは出番が終わった後は客席で盛り上がってましたね~。

そういえば、タクミさんの最近のスケジュールを見てると小滝みつるさんというKEYの方とよくご一緒されて、なんと!最末期のEXOTICSのサポートメンバー?、短期にせよジュリーのバックやってた方みたいですね、シネマの「モーションピクチャー」は昔CD持ってました。

EXOTICSの詳細な変遷史など、リアル世代のファンさん書いて(笑)

 

夏にも同所で安田さんのバンドが2回出演してるので、見たい方は中央線沿線のライブハウスのスケジュールなど、チェックしてれば今後まだ見れるチャンスはあるでしょう。



 

 

 

 

 

おっと、またチケットが
宇崎さんもこれを見る頃には71か・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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