one phrase×one story

心に残る言葉には、きっとなにかが込められてる。そんな言葉を紡いでいきます。

ダ・ヴィンチ・コード そして・・・。

2006-05-21 01:31:16 | 映画
 初日、20時から観てきました。
上巻しか読んでなかったので、結末知らずに行きました。
なんだか、長く感じました。
途中3回くらい座りなおすほど・・・。

 ジャン・レノとトム・ハンクス目当てだったので、ジャンがあんまり出てなくて、しょんぼり。

 ルーブル美術館の内部の様子が、小説だけではイメージできなかったけれど、映像で見て、やっとつかめました。
透明なピラミッドしか知らなかったので、絵や配置がさっぱりで。

 正直、「モナ・リザ」関係ない。
あれだけポスター出まくってるのに。
ただ、ダ・ヴィンチが描いたってだけで。

 シラスは、目も赤にしてほしかったな・・・。
透き通る白い肌、淡い金髪、彫りの深い顔。
彼は何度も裸になります!
鞭やシリス(鉄の棘がついた太腿に巻くベルト)で自分を戒める様はリアルで痛々しい。

 上巻を読んだ上での感想としては、よくまとまっていると思う。
主要キャラの過去を上手く織り交ぜて、説明的にならないようにしている。
しかし、シオン修道会など聞き慣れないものについては、さりげなく解説が入る。
その分量が絶妙。
暗号を解く過程も、なくてもよさそうな部分はカットしてあり、中だるみしなくていい。
車がスポンサーの関係で違うのが残念。

 キリスト教を少し齧っていたので、考え方については知っているつもりでした。
けれど、心酔するほど信じる心がないので、理解できない部分も多々ありました。
日本に生まれて良かったなぁと、実感する今日この頃。


 ついでに、「パイレーツ〜」の前売り買いました。
なんか首飾りついてきました。
ちょっと紐短い・・・。




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シオン修道会 パイレーツ ダ・ヴィンチ ルーブル美術館 ジャン・レノ ダ・ヴィンチ・コード
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