クッキングハウス メンバー日記

日々の活動の中での思いをつづっていきます。

統合失調症の治癒・とまとの予想

2016年11月20日 | Weblog
 やっと気力も戻ってきたせいか、統合失調症とまた闘うかと思いだして考えました。

 とまとの統合失調症はどういう現状なのでしょうか。

 飲んでいる薬はリスパダール4ミリです。二つの小粒の錠剤を一日二回飲んでいます。

 症状は視野の左側がわずかに気になります。

 遠くで誰かが大笑いしているように思います。むろんこれは妄想です。

 「死んじゃえあのやろう。」とたまに頻繁に考えます。よく考えるとこれも病気の表れです。

 病気の症状は以上の3つです。

 この3つを分析するとどういうことがわかるのでしょうか?

 まず視野の左側が気になるというのは、小学校のとき小便をもらして恥ずかしい思いをしたときのその恥ずかしい感情がまだ残存しているということです。

 遠くで誰かが大笑いしているような感覚はどうでしょうか。

 笑いと関係があるのは怒りです。

 怒りが小さいと怒りは笑いに変わります。

 クッキングハウスにもいますが、理由はわからないがニヤニヤ笑っている(独笑という病気の症状です)統合失調症の人は心の中に怒りがあるとみて間違いありません。

 誰かが笑っているような感覚があるのはまだこころの中に怒りが残っているということです。

 最後に「死んじゃえ」という念がどういうわけか頻繁に起こるときがあるというのもこころの中に怒りのかたまりがあるからです。

 以上分析してみるととまとのこころの中にはまだ小便を漏らした時の恥ずかしい感情と高校のとき塾の先生とケンカしたときの強い怒りの感情がまだ少し残っていることがわかります。

 どうしたら恥ずかしさと怒りの二種類の感情が取れるのだろうかと考えました。

 たぶんこれでうまく取れるんじゃないかと予想したやり方があるのですが、どうでしょうか。

 そのやり方は、五時間ぐらい八王子ののんびりしたところをぶらぶら歩くということです。

 ぶらぶら歩くと、いろいろ考えごとします。

 ああでもないこうでもないと考えているとぽろっと怒りの感情が外れるのではないかと予想しました。

 あと、歩くとわりと緊張しないでいられます。

 こころの中の感情はリラックスすると自然排出しやすいですね。

 自転車でサイクリングだとあまり力はいらないのですが、一般道路を走ると危ないので緊張します。

 緊張すると、感情は排出されにくいです。

 リラックスしてのんびりしたところを歩くとこころの中の恥ずかしい感情と怒りの感情が排出されるではないかと思いました。

 五時間のぶらぶら歩きがうまくいってまず怒りの感情がとれると誰かが遠くで笑っているような感覚はなくなります。「死んじゃえ」ともかんがえなくなります。

 今日はこのぶらぶら歩きは実行しませんが、明日以降やってみます。

 来週か再来週にでも結果をブログに書きたいと思います。

                                  (とまと)
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