クッキングアップルの郷

秋田県横手市のりんご農家6人がつくるクッキングアップルの生産グループ「クッキングアップルの郷」の日々を記事にします。

クッキングアップルの郷【インタビュー|佐藤和也さん③】

2017年05月15日 08時24分43秒 | インタビュー

 

こんにちは。 調理用りんごの生産者グループ「クッキングアップルの郷」

インターン生の「さんご」です。


前回の記事の続きです!


 

 やっぱり、人との繋がりって大事なんだな、というところに落ち着きますね。

 他の地域と言うか、他の農家=みんなライバルだけど、助け合ってる部分もあるからね。

  ほんとに一人じゃできないっていうことを改めて感じてるよ。

 

 きっとそれは和也さんの人柄もあると思います。

 

 

 自分にできることで協力することもあるしね!

  これは少しいい話ではないかもしれないんだけど、

  すごく大変そうにしているおじいさんがいて、みんな助けられるのに助けなかったんだ。

  すぐそこにいるし、助けられる状況でだったんだけどね。

 

  何で助けなかったか分かる?

 

 

 

 (おじいさんの成長のため?にしてはスパルタすぎか…)

 

 

 

 何でかって言うと、回りのみんなが今まで困っていたときに助けなかったからなんだ。

  年齢を重ねると、その人の人生の答えが出てくるんだって分かった瞬間だった。

 

 

 

 少しひどいなぁと思ってしまいました。だけど、そう考えると複雑ですね。

  高齢になっても農作業をすること自体、大変なんだろうなぁ。

 そうだね~。


 

 今、農業に携わって感じている問題点や、解決しなければならないことはありますか?

 

 労働力。 

  今90歳の家族が働いているんだ。

  1人雇うとしたら何十万もかかる仕事をしてくれている。

  こういうのは何年も続いてきたことなんだけどね、そこにもお金を払えるようにならないといけない。

  

 

 なにか私たち学生にできることはありますか?

  もし、わたしがアルバイトをしたいって言ったらどうなりますか? 

  

 ぜひきて!!笑

   この辺だったら、みんなができる作業じゃないことはおれたちがやって、

   繁忙期だけ高校生がバイトしてたりするよ~

 


 

※アルバイトしたい人募集!!一緒に横手にいこう!!


 

 最後の質問です!

  クッキングアップルの郷に今後期待していることはありますか?

  新しいスタートをきって、思うことがあったら教えてください。

 

 経済的に安定してくると思う。

  今までは冬に一気にりんごを出荷していたけど、夏にも出荷できるようになるからね。

 

  増田が盛り上がってる。廃園になるのは嫌だ。

  それだからこそ、クッキングアップルで注目してもらいたい!

 

 

 自分のことだけでなく、地域全体のことを考えているのですね。 

 

 

 みんなに助けられてるから、さとう果樹園だけど、さとう果樹園じゃないんだろうな。

  この感じ、伝わる!?

  うちだけじゃなく、産地を誇りに思ってるんだ。

 


 

最後に素敵な言葉が聞けました。

 


 

 今日はこの辺で失礼します!ありがとうございました。

 

 ダイエットしてなかったら送っていくよ?笑

 お願いします。※あとで運動します。

↑とても仲良し!これからもよろしくお願いします^^


佐藤和也さん回終了です!

クッキングアップルの郷メンバー6人全員紹介していきます。

次回からもぜひご覧ください🍎

さんご


佐藤和也さんが取り組んでいるオカノウエプロジェクトについてはこちらから!


さとう果樹園平鹿金麓 ←果樹園のFaceBookページも見てみよう!!


 

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