こころの景色 こころの音

ありたい私を創造してゆきます。

十五夜

2016年09月15日 | 日記
十五夜

家に帰ると 母様がお団子、ブドウ、梨、りんご、お花を供えてました
月のパワーを浴びようと
おとちゃんと2人、お部屋を真っ暗にして月のあかりを楽しむ

月を眺める

まん丸の輪郭にブルーの輪が見える

月をみて何かを感じたかと言えば
月じたいではなく
月に思いをはせた昔の人達の思いが浮かんできた

昔は自然のものを使って暦をよんでいたであろうし
暦を読めるという事は
最大の国家権力の象徴でもあったろうから
並々ならぬ知恵と精密さと
長ーい時をついやしたろうと思う

また 月の位置から
待ち合わせの時刻を決めたり
明りが貴重だったから
夜の目印になって
会いたい人にあったりして
雨の日なんかは
月明りもないわけだから
待ち合わせも命がけな事もあったはず

そんな昔の事をつらつらと感じたのです
物悲しくも懸命で美しい感じ。

私もいくつか月にそっと願いをはせました


ニコリともしない 微動だにしない
そぶりだけれど
受け取ってもらえたような気がしました
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