こころにうつりゆくよしなしごとを

あやしうこそものぐるおしけれ。

その後のお稽古帳

2016-06-10 10:11:44 | 茶道
1月
インフルエンザでお休み

2月
今年は大炉はなしで。
四ヶ伝(唐物、盆点)

3月
釣釜
花月
和巾点
研究会 円草ほか

4月
透木釜
荘物 茶碗荘
観桜茶会 薄茶平点前 はんと
濃茶平点前

5月
初風炉 濃茶平点前
荘物 茶入荘
研究会 仙遊ほか


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初釜

2016-01-12 14:10:07 | 茶道
恒例により、員茶。
仕舞いに当たったので点前はしませんでしたが、指導してくださった先生にあとで一服差し上げることに

左の袂をいっつも建水に付けてしまうのなんとかならんか

先生も、体調はよいようで、お酒を召し上がって顔を赤くしてらっしゃいました。
お弟子さんもみなさんだいぶお年を召してきて、立ち上がるのが大変だったり(私は単に足がしびれるだけですが

「今年もよろしく」とご挨拶して、お開きになりました。
自分は日曜日の稽古ですが、火曜日の方たちとはこういう席がないとお顔を合わせることもないので、
例年ですと4月に稽古茶会をするのですが、今年あたりはどうなりますやら・・
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その後の稽古と研究会(まとめて)

2015-12-24 21:00:41 | 茶道
なんかいろいろぐちゃぐちゃで。
ほんとはこのカテゴリ、稽古の復習ていうか稽古覚えのつもりで書き始めたんだけど、
まとめちゃダメじゃん


10月
盆点
先月もしませんでしたっけ

11月
開炉はリハでお休み

炭付花月
茶筅供養の練習で。

茶筅供養(炭付花月)は、正客で初花。


研究会
行台子 初炭と行之行と台子の濃茶付花月。
行も、だいぶ覚えた感じがしますね
炉はちょとややこしいし、しばらくしてませんけど

12月
リハで1回だけ
貴人清次 でもややこしいのに
貴人清次付花月 はさらにややこしいのに
貴人清次濃茶付花月 とか、突然言われても

先生が、×十年前に研究会で舞台でされて業躰先生に「大変よくできました」とお褒めいただいたとかで
「できなければ(来週は休みの予定だったけど)来週もう1回やります」とまで言い出されて
まあ、先生がお元気でそういうことを言い出すのは、それはそれでよいので
「初釜、待ってますよ」ともおっしゃってくださいましたし


いつまでお稽古できるかわかりませんが、できるうちは続けたいとおもっております
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稽古ログ

2015-10-13 22:23:20 | 茶道
6月からアゲてなかったみたいなんで

6月
バンドリハとかで1回だけ
茶箱 月 
その前の回お休みしたので、卯の花もさせていただきました。

7月
うさぎさん体調不良で1回だけ
濃茶付花月

8月
バンドリハで1回だけ
唐物

9月
且座
前月に、茨城の先生のところの花月の会で稽古させていただいていたので、なんとか。三客でしたし
長板総荘 濃茶
あんまりしないし、忘れちゃうんですよね、長板
盆点
真形茶杓の扱いと、拝見時のさばき方、機会があったら要確認。

10月
中置 薄茶平点前
平花月
先生の具合がよくないようで、入院するかも・・・というお話でした
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今月の稽古

2015-05-18 13:05:11 | 茶道
連休明けのお稽古は、体調が悪かったのですが、初風炉なのでこのくらいでは行かないと・・とおもって出かけたら、
なんでも、BSで11時から今日庵内を紹介する番組があるので見るようにと先生のところに連絡があったらしく
13時過ぎまで、拝見しました。
自分なんかはほんと末端の熱心でない生徒なので、お家元の講習会とかゼミナールとかは縁とおいので、
なかなかそんなところを見られる機会もないので、よかったのではありますが。

初風炉は 濃茶平点前。
翌週は、いきなり伝もので 台天目。
このへんになると行之行とか真とかとごっちゃになります


茨城時代の先生のところの月一の花月の稽古にもお誘いいただき、都合がついたので出かけてきました。
「今月は、ちょっとむつかしいのをしようかと・・・」
準教授レベルの方のリクエストで「且座」を。
東と半東とあたりましたが、タイミングがなかなかむつかしいですね。
ほんと、もう何年もやっていなかったので
(「三友の式」とごっちゃになっていたりして

それでも、たまに違ったシチュエーションでいろいろやるのは、刺激になります
茨城時代の先生も「いつでもいらっしゃい」とおっしゃってくださっているので
(いつもお礼を持参しているのですが受け取られず)
てきとーに、お邪魔して、お稽古させていただこうかとおもっています
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研究会(先月ログ)

2015-05-06 17:29:58 | 茶道
前月は行けなかったので。

かなり細かく指導される業躰先生で、茶碗の持ち方を何度も直されていました。
これねえ、たぶん、先生がきちんと教えてなかったぽいですよ。
「こう持って」って教えられてそこに独自の解釈とかクセとか入るからね
(私は、最初の先生に「ほれ、また”coo流”が出たw」と、なんども注意されましたけど)。
ちょと気の毒。
つか、若い頃はあまりよくわからなかった「どちらのお社中で?」って尋ねられる意味が
この歳になってナンですが、わかりました、聞きたくもなる気持ちが。

今年度から半日制になったので、あっという間に終わってしまい、バイト先を回って忘れ物を回収してまいりました。
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今月の稽古

2015-04-25 17:25:13 | 茶道
荘り物 ということで 茶入荘。
まあ、特別な道具という設定で、丁寧な扱いを学ぶ(と自分では考えている)小習事です。
茶入荘ですと「お茶入のご由緒は」
「お祝いにちょうだいしました」とか、何でもいいから言うんですが(これも、問答の練習だと自分では考えている)
「恩師から頂きました」というと「私はあげてないわよ」とおっしゃる先生がいらっしゃる、とか
いや、「先生」って、この歳になれば何十人もいますわよ
(まあ「高校の恩師」とか明確にしろってことだとおもいますが)
今回は「独立開業祝いに取引先から頂戴しました」と申し上げました


唐物茶入
もうね、二十歳そこそこのころにイヤほどやったことは、しっかり身についてますね。
前にも書いたけど、当時は「なんでこればっかりやらされる」と思いましたけど(半年くらいずっとこればっかり稽古さされた)
若いときにそれだけやれば、まぁ、私みたいなおバカでもちょっとは覚えてるもので


来月は、もう、風炉ですよ
早いですね



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中間のいろいろ(2)

2015-03-27 12:46:24 | 茶道
茨城時代の茶道の先生の初釜に出たとき、花月の稽古を月一でしてるというので
人数が集まらないとできないし、私もいまの先生のところではなかなかできないので
声を掛けてくれるようお願いしていたら、声を掛けてくださったので
干菓子をお土産に、行ってきました。

ダイヤ改正で上野東京ラインが開通したので、品川発土浦行きの特別快速、というのがあるんです
品川からずっと座っていける

平花月、濃茶付、貴人清次付、とやって疲労困憊したのに最後に平花月をもう一度して、お開き。

先生も一時体調を崩された際はもうだめだみたいなことをおっしゃっていたのですが、お元気そうで。

帰りは、上野止まりしかなく、
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今月の稽古

2015-03-08 13:41:05 | 茶道
リハで今月1回だけ

濃茶付花月

先生も体調がいいようで、お休みの方がいて5人にならない・・と言ったら
「私が入ります」とおっしゃって、月の座に座ろうとされました。
先週も、調子がよかったようで「皆さんがやるというならあと2年か3年くらいは(お稽古する)」と
おっしゃったとか

早く済んだので「先週お休みだったから」と、薄茶の平点前をさせていただきました。

手前こそ薄茶にあれと聞くものを粗相になせし人はあやまり

で、ございますから
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今日の稽古

2015-02-15 13:28:00 | 茶道
先週休んだのに
いきなり「順番ですから」で

真之行台子

できるわけないです

でも、次の方はそれを(間違いだらけとは言え)見ててできないんだから
自分ができなくても許されますね
まぁ自分も何年かぶりですが

帰宅してアンチョコ(死語)を見たらどえらい間違いまくりで落ち込む


来週はサボるかな(毒)
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