op's weblog

文字通りのログ。経験したことや考えたことの断片のアーカイブ。

全豪オープン2010男子単決勝(3)

2010年01月31日 20時08分03秒 | Weblog
フェデラーのバックハンドの威力が目立つ。トップスピンの跳ね方ももはやナダル並み。

第3セット。

当人達は重々承知だろうが、最初のマレーのサービスゲームはかなり重要。ここは1ポイント取られただけで、キープ。1-0。

フェデラー、ちょっと殺気が消えた感じ。プレッシャーか?それでもサービスの得点マージン分有利。ラリー中にリズムを取らない場面が少し見られるようになってきて、そういう時はミスをするのだが、ドロップなど通用するパターンが多い。キープで1-1。

マレーのサービスになっても、フェデラーがあまり攻めに出てゆかないようになっている。こうなるとマレーも落ち着いてサービスを打つようになるので、悠々キープ。2-1。流れは変わってきつつある?

フェデラーのサービスは依然安定しているが、攻めない分守勢に回る。だがここでまたベースライン際のチャレンジに失敗したマレーはアンフォースド・エラーを重ねてキープさせてしまう。2-2。

フェデラーのパフォーマンスが落ちてきてマレーがキープしやすくなった。3-2。

これは昨年の全米決勝の再現か?いきなり0-40。サービスを頑張って30-40。が、結局ブレークでマレーの4-2。次のゲームでフェデラーがどこまで踏ん張るか?

第7ゲームの最初のポイントは、マレーがクロスを深く叩き込んで決着、さらにフェデラーのミスが続き40-0。最後はノータッチでキープ。5-2。フェデラーの動きが重い。

フェデラー、再三試していた強いトップスライスのサービスが入り始め、キープ。3-5。

マレーのサービス。フェデラーが振られたクロスのフォアをネットにかける頻度が増える。が、マレーも連続してネットにひっかける。30-40!サービスでしのぎDuce。次もいいサービスだったが、どうもマレーに固さが目立ち始めネット。両者弾道の高いボールを打ち始めるが、結局マレーがクロスをネットでブレークバックされてしまう。5-4。流れの綱引きはイーブンに?

サービスゲームなのにフェデラーのポジションがかなり後ろ。それでもセーフティネットのサービスがまだ効いている。30-15でマレーが勝負に出るが大幅にアウト。フェデラーもドロップ失敗で40-30。最後はサービスで崩しキープ。5-5。マレー、折角のチャンスを逃したか?

マレー、サービスは良くなっているが、動きに固さ。右のシューズの先に欠けもあり、ラリーのミスが増えてしまう。40-40。フェデラーも動きはあまりよくない。パスをネット。次は逆をつきまたデュース。マレー、あえぎながら最後はノータッチ・エースでキープ。6-5。

フェデラー、このゲームは完全にマレーの配球を読んでいる。マレーが打つより先に落下点に動いてエースを取ってしまう。ラブゲームでキープ。タイブレークへ。

フェデラーにプレッシャーは出るか?サービスのスピードは落ちている。ミニブレークを先に食らう。マレーの方が安定したかと思ったらエラーでイーブン。これはモッタイナイ。
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フェデラー モッタイナイ ラブゲーム トップスピン 全豪オープン セーフティネット
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