霊会話

霊は生きています。霊の心に触れてみましょう。

悠久の時を作る者

2017-03-20 22:13:32 | 日記
よく映画に出て来る「ゾンビ」なるものがある。
死体が生き返って腐敗した肉体を持ちながら歩きまわり、人間を襲う怪物だ。
あれって、人間の「死」に対する恐怖心が表現されたものだと思う。

「死」は、醜い忌むべきものであり、
死んだら、生きていた時の全てが失われるという恐怖や
死んだあとのことが分からないから、死んだらどうなるのだろうという恐怖から
今生きている自分を襲うものとして捉えられるのだろう。

しかし、私が感じている限りでは、死んだ人間は皆優しい。
良心的で世話好きで、意地悪なことも一切しない。
(生きている人間は良心的だから、意地悪なことをすることもあると思うけど)

人間の生きる社会は、競争があり、勝てば極楽負ければ地獄ってこともあるし、
個人と個人の、組織と組織の、国と国のぶつかり合いが生じてしまうところだ。

しかし、良心は生きている間も亡くなってからもあるものだ。
ある意味、死なないもの・無くならないものでもあるのかもしれない。
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