「住宅リフォーム」「建築塗装」に特化したコンサルティング

訪販会社は工事部を持ち塗装業者は営業部を持つという自社完成型を目指す営業指導。

教えましょう「永遠に勝ち続ける方法」をⅢ (訪販会社編)

2017-07-31 10:39:42 | 創業、営業、経営
住宅リフォーム(訪販会社)そのやり方は間違っています
     教えましょう「永遠に勝ち続ける方法」をⅢ

営業マン教育(個人指導、実践)
顧問サポート料、20名迄、月々5万円

消費者庁が平成27 年5 月13日に「消費者の訪問勧誘・電話勧誘・FAX勧誘に関する意識調査について」(以下、同調査といいます)を公表しました、「特定商取引法専門調査会報告書」によれば、訪問販売・電話勧誘販売の勧誘行為への規制強化については、委員会内で意見の一致が出来ずに見送られることになりました、今回の法改正では訪問販売や電話勧誘販売等のアウトバウンド規制強化は行われない見通しです。

ただし、違反事例への法執行や罰則の強化が定められます。
勧誘に対する意向を質問したところ、訪問勧誘で96.2%、電話勧誘で96.4%が、今後、勧誘を「全く受けたくない」と回答があったと報告されています。

「特定商取引法専門調査会報告書」の内容を踏まえて同法改正の国会決議が行われ、平成29年には特定商取引法の改正事項が施行されます。

訪販会社の生き残る道は
下請けに発注するのではなく工事部を持ち自社完成型を目指す事です、そうすれば住宅リフォーム業界を制覇する事が出来ます、その根拠として住宅リフォーム業界に拘らず店舗を構えた業種を除けば売上=契約だからです。

それも、やり方はどうであれ工事に無頓着な人を決断させる力は並大抵のものではなく、それは強力でありその力の使い方さえ誤らなければリフォーム業界を制圧するでしょう。

何故なら訪販会社と言うのは飛込みの毎日です、「待っていました」と言う所は皆無です、つまり、断りの連続です、その断りの荒波を潜り抜け多少強引かも知れませんが話を聞いて貰える所迄誘導します。

そして、お客様の都合の良い時間を伺いその時間に再び訪問します、どうですか?そこのご主人とは初対面です性格も工事に乗り気であるのか否かも判りません、貴方に出来ますか?100万円単位の契約を確保出来るか反故になるのかの境目です。

その様な難解な場面をクリアーして契約は決まります、その決断の背中を押すのは営業マンなのです、契約の印鑑を押した後は工事を急かされます、早く自分の描いた工事完工後と工事前との変わった姿を見たいのです。

そして完工後のお客様の喜びの表情を見た時に、営業マン程過酷な職業はなくその過程を乗り越えた喜びに浸れるのです、そしてお互いに信頼と尊敬の間柄となり、次から次へと追加工事を得る事が出来ます。

営業マンとは嫌な思いをした分だけ感激の場面が待受けています、そして貴方自身のお客様が永遠の絶大なる貴方のフアンなのです。

契約=お金=生活、何でもそうです商売と言うのは商売=商いは売る事、売れば=お金です、その売る為のプロフエッショナルが営業マンです、訪販会社以外はその売る力がないから「紹介サイト」に頼らざるを得なく紹介手数料契約金額の20%を搾取されるのです、その分安くお客様に提供できます、どちらが勝ち組になるのかは明白です。

お問い合わせは
assistforattain@gmail.com
082- 824- 8560

営業プロ集団「Club big1 status」
広島県広島市安芸区矢野東4丁目37‐13‐7
ジャンル:
ウェブログ
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