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膵臓ガンの5年生存率4%、「上手に命を乗り切る6ヵ条」前向きになるヒント [おとなスタイル]

2016-11-08 11:45:06 | ニュース
講談社 JOSEISHI.NET 11/8(火) 9:00配信2-1

固執しない、客観的に判断できる力を持つ
実際に山口さんは、膵臓ガンの手術後、抗ガン剤治療を続けるために、T大学病院から別の病院に替えている。手術を執刀した医師と相性が悪く、治療を継続できそうにない心理状態に陥ってしまったことが原因だという。

「ひと昔前までは、患者は医者の言うことに従うのが当然でしたが、次固執しない、客観的に判断できる力を持つ第に患者自身が選択する医療に変わりつつあります。極端な話、症状や用途に合わせて、医者を選択する時代になっていると思います。

ただ、ここで強調したいのは、“偏った情報には従わないで”ということです。たとえば、抗ガン剤なんてつらいだけで効き目がないという一方的な情報だけで、抗ガン剤治療を拒んだりする場合です。抗ガン剤は薬やサイクルを変えるだけでつらさが軽減することも少なくありません。“抗ガン剤=悪”と決めつけず、いろんな情報を知ったうえで、最終決断をすることがすごく大事なんですね」

膵臓ガンから3年。難しいガンということは誰でも知っている。
「調子が悪いときは、落ち込むこともあります。膵臓ガンの5年生存率をご存じですか?
4%です。“ふつう、死ぬよな?”とも思います。

でもね、私、考え方を変えたんです。

“自分が生き残って、生存率を5%にしてやる!”と考えることにしたんです。

大腸ガン、膵臓ガンとふたつのガンを経験し、つくづく“人生に無駄はないな”と実感しました。謙虚な気持ちになれたし、生きているうちにこれだけはやり遂げたいという目標も持てたし、毎日が充実しています。人生には、つらいことも哀しいことも多いけれど、抜けられないトンネルはないのです」

山口仲美さんが考える、上手に命を乗り切る6ヵ条
1.知る 知るとは、自分の身体をきちんと知ること
私自身は長らく定期健診をサボっていましたが、みなさんは受けてください。結果をきちんと聞いて理解して、常に自分の健康状態を把握していれば、異常も早く察知できる。

2.やる ガン細胞が嫌うことを勉強して全部やる
ガン細胞は免疫力が高まることを嫌がるので、運動して、野菜をたくさん食べて、免疫力を高める。体温の上昇も嫌がるから、温泉や温熱療法も効果的。

3.やらない 逆も真なり。身体に悪いことはやらない
ガン細胞は甘いものと脂肪が大好き。だからできるだけ摂るのをやめる。お酒も飲まない。とはいえ、極端はいけない。お肉も控えめに食べる。美味しいから。バランスが大事。

4.前向きに捉える 怒りも不安も大声で歌って発散する
怒りっぽい性格なので、始終「憤死」しそうになるが、憤死は身体に悪いので(笑)、雨戸を閉めてでっかい声で歌を歌う。「月の砂漠」とか。怒りが小さく思えてきて、前向きになれる。

5.“今がどん底”と思う 暗いことだけが続くことはない、と考える
哀しいことも多いけれど、いつか必ず、トンネルは抜ける。暗いことが続く人生はないし、明るいことが続く人生もない。「くよくよすることに意味はあるの?」と自問し、前に進む。

6.やり遂げるものを決める 最初から大きなものではなく、小刻みな目標を
膵臓ガンの手術後、“3ヵ月生きること”を目標にした。クリアしたら“次は6ヵ月”。仕事も始めた。最初は小刻みに、達成できたら少しずつ目標を大きくしていこう。
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