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今年「ふるさと納税」を行った人、これから行う予定の人が注意すべきこと

2016-11-08 11:48:33 | ニュース
マネーの達人 11/8(火) 5:20配信2-2

また、2016年度より開始されたマイナンバー制度により申請書には個人番号の記載が必要となります。

個人番号を提出する際には本人確認が必要となりますので、個人番号カード(写真付きのカード)を持っていればそのコピー、通知カードしか持っていない場合にはその写しと本人確認書類(免許証など)のコピーの提出が必要となります。

なお、この特例を利用した場合にはその年の所得税からは税金控除は行われず、翌年の住民税から税金控除が行われることになります。

まとめ
既に今年度にふるさと納税を行った人も、これから年末にかけて行う人も、注意すべき点をまとめました。

限度額の確認、確定申告やマイナンバーなど考慮しなければならない点はいくつかありますが、やはり実質2000円で寄付ができ、特産品などの返礼品を受けられるメリットは大きいです。

また、ふるさと納税を行った場合はその年の所得税だけでなく、翌年の住民税からもきちんと税額控除されているかを確認しておきましょう。(執筆者:戸村 涼子)
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