「住宅リフォーム」「建築塗装」に特化したコンサルティング

訪販会社は工事部を持ち塗装業者は営業部を持つという自社完成型を目指す営業指導。

教えましょう「永遠に勝ち続ける方法」を(訪販会社編)

2017-07-31 10:37:08 | 創業、営業、経営
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火災保険に付いて
火災保険には通常、自動で様々な特約補償が付いています、その特約内容は「落雷」「破裂・爆発」「風災・雪災」「漏水」「盗難」などがあります、ここからは、その中でもリフォームと修理に一番関連する「風災・雪災」補償についてお伝えします。

「風災・雪災」補償について
風災とは、突風や強風で損害を受けることです、例えば、瓦落ちや瓦割れなどがそれに当たります、雪災とは積雪によって損害を受けることです、例えば、屋根からの滑り雪による雨樋歪みやテラス屋根の破損などです。

これらの損害を元通りにするための費用を補償することが「風災・雪災」補償です、補償ということは、つまり保険会社がその費用を肩代わりしてくれることです。

リフォームは火災保険では無理
火災保険の風災・雪災補償は、あくまでも風や雪で壊れた箇所を以前と同じ状態に戻す(元通り)ことが対象です、だから価値を高めるリフォームを対象にしていないのです。

価値の回復(原状回復)までしか補償されません
その補償の程度は、損害前の価値に戻す修理のみです、新品交換や塗装などは補償の対象ではありません。

その判断は鑑定人が行う
風災や雪災かどうかの判断や補償額の決定は、保険会社と契約している鑑定会社が行ないます、その鑑定会社は、鑑定を主要業務にしているので様々なノウハウや高度な技術を持っているのでそんなに簡単に鑑定会社を騙せることは出来ません。

お問い合わせは
assistforattain@gmail.com
082- 824- 8560

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